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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1954/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大蔵省理財局長1954/03/20

第19回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(阪田泰二君) 国庫収支の数字についてお尋ねでございますが、国庫収支につきましては、御承知のように現実の期間を切つて計算いたしました国庫から民間に対してどれだけの引上超過、或いは撒布超過になつているか、こういう数字と、予算或いは資金の計画に基きまして、それが、要因となつてどれだけの対民間融資ができるかといつた見方をしました数字と、両方ございますわけで、ありますが、二十八年度につきましては、国庫収支の見込といたしまして、予算或い…

大蔵省理財局長1954/03/19

第19回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(阪田泰二君) 株式会社以外の法人の再評価積立金の資本組入に関する法律案、これにつきまして簡単に内容を御説明申上げたいと思います。御承知のように、株式会社につきましては、再評価積立金の資本組入の法律が従来からございまして、組入もいたしておるわけでありますが、株式会社以外の法人、具体的に申しますと、合名会社、合資会社、有限会社或いは特殊の協同組合その他の法人でございますが、これらの法人につきましては、従来その再評価いたしました積…

大蔵省理財局長1954/03/19

第19回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(阪田泰二君) 最初に合名会社、合資会社、有限会社のほかに組合等と申上げましたが、その中に、只今お話の農業協同組合でありまするとか、水産業協同組合或いは森林組合、中小企業等協同組合、或いは塩業組合或いは信用金庫とか或いは農林中央金庫、商工組合中央金庫、こういつた式のものがすべて入るわけであります。

大蔵省理財局長1954/03/19

第19回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(阪田泰二君) 中小企業者の組織しております、協同組会法によります協同組合は当然この中に入つております。

大蔵省理財局長1954/03/19

第19回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(阪田泰二君) 合名会社、会資会社につきましては出資が口数に分れておる、株式のようになつておるというような関係がございませんので、只今お尋ねのようなことには必ずしもする必要がないわけであります。それで第二条によりまして再評価積立金を資本に組み入れる決議をいたしますが、その決議をいたしますときにどういうふうにそれを殖やすか、どういう割合で出資者にどういうふうに割り振るかということは、その決議できめればよろしいわけでありまして、口…

大蔵省理財局長1954/03/19

第19回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(阪田泰二君) これは非常な正確な調査というわけではないのですが、一応調べましたところによりますれば、昭和二十八年末現在で百四十二億六千九百万円という数字が出ておるわけであります。なお、御参考までに、その調査の対象となりました法人数は十七万五千二百二十五という数になつております。

大蔵省理財局長1954/03/19

第19回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(阪田泰二君) 先ほど申上げました百四十二億という数字は、これは現在、現在と言いますか、昨年末までに、合名会社、合資会社、有限会社、或いはいろいろな組合等について、再評価法の規定に基きまして再評価いたしました、その結果できておりまする再評価積立金の額を申上げましたのです。

大蔵省理財局長1954/03/19

第19回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(阪田泰二君) はい。この再評価積立金のうちから今回の法律によりまして資本に組み入れられるという額が出て来るわけでありますが、その資本の組み入れに際しまして課税されるということはないわけであります。再評価する場合に再評価税がすでに課せられておるというわけでございます。

大蔵省理財局長1954/03/19

第19回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(阪田泰二君) これは最初に申上げましたように、まあ株式会社等につきましても、やはり今回再評価の法案を御提案いたしまして、いろいろ再評価資本組入れ等につきましても御審議をお願いいたすつもりでありますが、やはり根本的に見まして、資本金、出資金というものがそれに適正な額になつておるか。過小資本ということがその企業の形として適当でないということは、まあ根本的に言えると囲うのですが、そういうような根本的の事情、そういうものを現在の会社…

大蔵省理財局長1954/03/19

第19回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(阪田泰二君) これは先ほど合名会社、有限会社、合資会社のほかに、いろいろな組合等が入ると申上げたわけでございますが、大体まあ組合と申しましても、ここにございますように、再評価積立金の資本の組入れということに関する規定でございますので、組合でありましても、まあ出資をとつてないというような組合、ただ寄付を徴収してそれを支出に充てておるといつたような形の、いろいろまあいわば事業をやつていないような形の組合は、この中に勿論入つて来な…

大蔵省理財局長1954/03/19

第19回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(阪田泰二君) これはお尋ねのように、この組合を所管しておりまする各省と協議いたしました上立案いたしましたもので、各省のほうからいろいろこういう法律を早く出してもらいたいというような要望のありましたような点はございました。

大蔵省理財局長1954/03/19

第19回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(阪田泰二君) 先ほど御説明申上げましたように、これは再評価積立金の資本組入れに関する法律でございますので、出資というものの関連のない相互保険会社等には、この法律案は適用はしないわけでございます。

大蔵事務官(理財局長)1954/03/13

第19回 衆議院 建設委員会 第12号

○阪田政府委員 先般の委員会におきまして、昭和二十九年度の政府の財政投融資の計画並びにそれに対する三党の修正案による変更の関係につきまして、御質問がございました。資料が整備しておりませんで、十分その御説明ができませんでしたが、本日配付いたしました資料に基きまして御説明申し上げます。 一枚紙の「三党修正案に伴う昭和二十九年度財政投融資資金計画修正表」という表がございますが、これによりましてごらん願いたいと思います。以前の資料におきましては…

大蔵事務官(理財局長)1954/03/12

第19回 衆議院 決算委員会 第16号

○阪田政府委員 税関、日本銀行等で保管いたしておりました引揚者の持帰り物件につきましては、これは返還することに方針を決定いたしまして、その関係でいろいろ各庁におきます事務の取扱い費、郵送費、その他の経費を見積つて予備費を支出していただいたのでありますが、その内容といたしましては、税関、海運局等で保管いたしましたもの、あるいけ日本銀行で保管いたしましたもの、いろいろございましたが、引揚者が持ち帰りましたときに保管いたしましたもので、旧日銀…

大蔵事務官(理財局長)1954/03/09

第19回 衆議院 建設委員会 第10号

○阪田政府委員 お手元に昭和二十九年度財政投融資資金計画表と申します、これは建設省の方でおつくりになつたものですが、配付してあるようでありますので、それに基きまして、簡単に御説明申し上げたいと思います。 昭和二十九年度の財政投融資の計画といたしましては、この表には資金運用部の関係と、公募債の関係、これが載つておるわけでありますが、これ以外に、御承知のように一般会計から出資等として出すものがございます。それから資金運用部のほかに、簡易保険…

大蔵事務官(理財局長)1954/03/09

第19回 衆議院 建設委員会 第10号

○阪田政府委員 地方債の公募債あるいは公社債の公募債の関係では、変化はございません。

大蔵事務官(理財局長)1954/03/09

第19回 衆議院 建設委員会 第10号

○阪田政府委員 地方債の公募債の関係でありますと、自治庁の方からお答え願つた方がいいかと思うのでありますが、私どもの方では、特定道路の関係で公募債を増加するようにきまつたという話はまだ伺つておりません。

大蔵事務官(理財局長)1954/03/09

第19回 衆議院 建設委員会 第10号

○阪田政府委員 先ほどちよつと御説明が足りなかつたと思うのですが、増加いたします方は、ここにありますように、金融公庫に対しまして二十一億資金運用部から融資いたす額がふえます分と、地方債の引受けが四億ふえるわけであります。そういたしまして、この表の上では開発銀行に対する融資額が十五億減り、金融債の引受けが十億減る、こういうことになつておるわけでありますが、さらに先ほどちよつと申し上げましたが、開発銀行が従来やつておりました中小企業関係の貸…

大蔵事務官(理財局長)1954/03/09

第19回 衆議院 建設委員会 第10号

○阪田政府委員 これは先ほども申し上げましたように、内訳といたしましては興業銀行、長期信用銀行それから農林中央金庫、商工組合中央金庫、この四つのものの発行する債券を引受けることになつておるわけでありますが、この内訳につきましては、実はまだ十分きまつていないわけであります。十億減る関係もありますし、これからいろいろの状況等も検討いたしましてきめるつもりであります。

大蔵事務官(理財局長)1954/03/09

第19回 衆議院 建設委員会 第10号

○阪田政府委員 農林中金、商工中金の分を減したとは申し上げていないわけでありますが、金融債引受といたしまして、全体としてわくが減つているわけでありますから、その内訳でどこか減つて来ることはやむを得ないわけです。内訳につきましては、まだきまつていないと申し上げているわけであります。