阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1954/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阪田政府委員 二百億本年度に発行を予定しておりまする特別減税国債の消化の状況を申し上げますと、大体十二月末におきまして、応募額の総計が百三十二億六千四百万円という数字になつております。今後さらにこれの募集につきましては努力するつもりでありますが、二百億に対しましては、やはり相当の売れ残りと申しますか、応募不足額が出るのぢやないかというふうにただいまの現状では考えております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阪田政府委員 この朝鮮食糧証券につきましては、終戦当時における残高がそのまま継続されておるわけでありまして、これの措置の方針その他につきましては、ただいまのところまだ決定いたしておりません。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阪田政府委員 これは、日本銀行からの借入金につきましては、普通三分六厘五毛という利子でやつておりますが、これに対しまして国債を発行すれば、御承知のように五分五厘という率になるのであります。そういう点で、国債にいたしますれば利子としては増加するわけでありますが、これはそもそも当初から日銀からの借入金、あるいは国債の発行によつてやり得る、こういう規定でありましたが、借入れによりましても、結局だんだんと長くなりまして、やはり国債の発行により…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阪田政府委員 減税国債の売れ残り願に相応する額は、開発銀行に対する融資の予定額がそれだけ減少するわけでありますが、開発銀行の方に対しましても、どれくらい不足額が出るか、はつきりしないのでありますが、ただいまそれに対応して一応いろいろ対策は立てております。大体におきまして、回収金がみな予定以上に増加する分がありますので、それによつてまかないがつくような部面もございます。その他貸付金の交付の計画をいろいろ改訂せしむる等のことによりまして、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阪田政府委員 災害つなぎ融資の調査の結果によりまして、ただいまお話のような事実がありましたわけでありますが、これにつきましては、ただいま自治庁の方からお答え申し上げましたように、いろいろ事情があると思います。そこでただいま御指摘がありましたように、関係の官庁におきまして工事費の査定設計の査定を急ぎ、最も仕事を円滑に敏滑にやるというようなこともあわせてやつて参らなければならないと思いますが、資金運用部からこういう災害応急資金を出します出…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阪田政府委員 ただいま目的外に使用したものにつきまして、自治庁の方にお尋ねがあつたわけでありますが、資金運用部といたしましては、この災害つなぎ融資に限りません。一般の資金運用部資金の融通先につきましては、地方の財務局等におきまして使用の状況を時々調査いたしておりまして、目的外に使用したというものにつきましては、その情状の悪いものは繰上げ償還を命じて、取返してしまうというような措置をその都度とつております。
第19回 衆議院 予算委員会 第1号
○阪田政府委員 理財局関係のことにつきまして、簡単に御説明を申し上げたいと思います。別途「昭和二十九年度予算に関する参考資料、(理財局関係)」といたしまして印刷したものが配付してありますので、これによりまして御説明申し上げたいと思います。 この第一表でございますが、まず昭和二十九年度の資金運用部の資金運用計画につきまして御説明をいたしたいと思います。 昭和二十九年度の資金運用部の原資の増加額は、新しく増加いたしますものが千五百八十億円、…
第19回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(阪田泰二君) 理財局関係の事項につきまして簡単に御説明申上げたいと思います。 お手許に昭和二十九年度予算に関する参考資料(理財局関係)といたしまして薄い印刷物がございますが、その第一表につきまして御説明を申上げたいと思います。 第一表は昭和二十九年度の資金運用部資金の運用計画でありますが、資金運用部の昭和二十九年度の運用できる原資の増加、これは明らかに増加する分は千五百八十億円、前年度からの繰越百二億円を加えて原資の合計は千…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) 災害関係の融資の問題につきましては、すでに御承知のように、先般の補正予算に伴いまして、資金運用部からも地方債の引受の増額の決定をいたしましたのでありますが、ただそのときに問題になつておりました例の三党協定に基きまする百五十七億を更に資金運用部等から融資いたしますという点につきましては、現在のところまだ追加融資をするというような決定は資金運用部としてはいたしておらないわけであります。その当時御説明申上げましたように…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) 地方銀行の融資の問題につきましては、まあ三党協定のきまりましたもの等においても、資金運用部資金等から融資をするということがございまして、資金運用部資金、簡易保険の資金、或いはその他の市中銀行の資金というようなものも予想されておるわけであります。従いまして資金運用部から十分な融資が期待されない、或いは地方銀行等から或る程度資金が出し得るというような状態でありますれば、当然そういうふうに地方銀行等から出すということも…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) 今回の百五十七億円を追加融資いたしますその分の融資の条件といたしましては、まあ大体これは普通の一般の地方債、十年とか十五年とか長期で融資いたしますが、そういうものとは性質が違つたものと私どもは考えておりまして、要するに本年度に先にやります工事を繰上げて早くやる、その結果早く融通資金を、要するに立替えと申しますか、つなぎのために融資すると、こういつたような性質を有するものと考えておりますので、只今お話のありましたよ…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) 両県のこの関係の追加して融資する必要な全額は、両県から大体合せまして七十億というような話を承わつておりますが、これはいろいろ調査いたしまして、実際どの程度の額がいつ頃どういう時期に必要になるかという点を十分検討いたしてみたいと思つておりますが、それに対する財源といたしましては、先ほど申上げましたように、全体として資金運用部の原資の増加を、個別的にそれぞれの資金につきまして十分洗つてみまして、できるだけのものを融資…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) 只今のお話の五十億食い込みとかというような計算は、どの数字のことを申しておられましたのかはつきりいたしませんが、また大体資金運用部といたしましては、この前お話のように地方債関係百八億ですか、これはまあ災害その他いろいろございましたが、追加いたしました。そのほかまあ特定道路の関係とか或いは国民金融公庫に対する追加融資とか、或いは最近地方の中学校の生徒の増加に伴う地方債の増加とか、いろいろございますが、そういうような…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) 只今お尋ねの点につきましてはお説の通りでありまして、私どもといたしましては、来年度、普通の年次割になれば施行する分は繰上げてやるのだという考え方の下に、来年までのつなぎ的な条件の金融は考えております。それにつきましては、従いまして当然それが来年予算化され或いは普通の起債化される、そういうことが、見通しが或る程度はつきりしていなければならないわけであります。従いまして今回もいろいろ地方で工事の実況等を調査いたしまし…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) その通りでございます。
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) これはどうも来年の予算にどういうような災害費を計上するかというようなことになりますと、これは私どものほうの関係じやないので、ちよつとはつきりしたお答えは申上げかねますが、まあ一応私どもといたしましては、先ほども申上げましたように、今回百五十七億というものを出すということについては、まあその程度は来年度繰上げてやるということで、その程度のものは当然来年度の予算に計上されるというようなつもりで出すわけであります。明年…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) 先ほど申上げましたように、本年の災害につきまして今いろいろと主計局と私どものほうとまあ共同いたしまして、地方でまあ災害の状況を調査いたすということになつておりますが、まあこれは今年度の災害について主としてやるわけでありますが、それに伴いまして、過年度災害も全部でありませんが、過年度災害につきましても重要なものは調べると、こういう予定にいたしております。大体調査は今やつておりまして、年内に一応済ますという予定でやつ…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) まあ只今の三党協定の御趣旨はそういうところにあると私ども考えております。今年の予算の財源等の関係で十分に出せない、それに代るものとしてはああいう融資が出るものとは考えておるわけです。ただまあ融資の形で行きますわけでありますから、これは本来補助金、一部は起債に仰ぐかもわかりませんが、こういうものでやる、事業を融資の形で代えてやるわけでありますが、これは結局後年度において本来の筋に予算が計上された場合には振替えられな…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) 只今のお話のように私どものほうの資金運用部資金というものは非常に心許ない状態であります。併しこういう緊急の資金の問題でありますから、できるだけ努力して何とか捻出したいと考えているのでありますが、お説のように間に合わない、万一……、そういうことがないようにするためには、これは市中銀行等にもかなり斡旋いたしまして、できるだけ金が出るように図らなければならないと思います。お話のように今市中銀行、最近金融引締と申しますか…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) 先ほどから申上げておりまするようにできるだけのことをして、地方に御迷惑がかからないように一ついたしたいと思つております。大蔵大臣もその辺の御趣旨は十分私どもから前々から申上げておるので御承知のことと思つております。まあ先ほど来お話のありましたように、このために日本銀行から銀行を通じて特別に資金を出すというような金融として変則な方法はやはりとりたくないと考えておりますが、そういうようなことにならないように一つせいぜ…