阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) 只今の問題でございますが、これはお説のように資金運用部から行く利子と市中銀行から行く利子と利子に差があると思いますが、従つてこの百五十七億の融資につきましての三党協定でございますが、これにおきまして但書としてこの県については年度末までに利子補給或いは免除の処置を講ずるというような一項がございますわけであります。これに基く予算的な利子補給の措置は現在の予算ではされておりませんが、将来積極的に成るべく何らかのそういう…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(阪田泰二君) その通りであります。
第17回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(阪田泰二君) 只今のお尋ねの点でありますが、この点につきましては、ほかの機会に大蔵大臣からも申上げておるわけでありますが、三党協定の趣旨にありますように、この百五十七億という資金は復旧事業の進行に伴つて、必要に応じて実情を調査した上で資金運用部資金などから融資すると、こういうことになつておるわけであります。それで現状といたしまして、資金運用部の状況がどうかと申しますと、御承知のように今回の補正予算に伴いまして資金運用部のほうで…
第17回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(阪田泰二君) 今お尋ねの点でありますが、只今申上げましたように、現状でははつきりとこれだけの資金がなお期待し得る。従つてどれくらいこの百五十七億のうち資金運用部から融資可能であるかというようなことは申上げられないわけでありますが、まあできるだけ資金の増加を図ると同時に、資金の増加の見積り等につきましても、今後の推移によりまして、年度末も近づきまれば、だんだんと今後もう少し確実な見込が立てられるようになると思いますから、そういう…
第17回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(阪田泰二君) これは先ほど来申上げましたように、今回の補正予算に伴いましていろいろ地方債の追加とか、或いは時定道路事業特別会計に対する融資でありますとか、まあそういういろいろ追加をいたしたわけでありまして、今回改訂いたしました現存の状態におきましては、今直ぐになおこれ以上に資金が確実に増加するというような見込がちよつと現状では立てられないわけでありまして、只今お話のようなやはり百五十七億の一応追加融資いたしますことになりますと…
第17回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(阪田泰二君) 先ほど来申上げましたように、今回の運用計画の改訂だけで済むわけでありませんので、今後資金の増加のほうにつきましても、郵便貯金或いは簡易保険或いはその他の窮会計の預金か回収金、いろいろありますが、こういうようなものにつきましても、もつと増加を見込む余地はないかということを十分検討いたしまして、情勢の推移を見て改訂してゆかなければならんと思いまするし、それから運用計画のほうにおきましても、今お話が出ましたような国鉄で…
第17回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(阪田泰二君) これは年度当初の計画できまつておりまして、それに基いて現在までだんだんと運用実行しておるものにつきまして、それに基いて現在までだんだんと運用実行しておるものにつきまして、或る程度これを削るとか、繰越すとか、こういう措置ができないかということも、こういう資金の苦しい際でありますから、当然まあ考えられることでありますが、今回もいろいろ資金繰が苦しいものですから、全体に亘りまして一応検討はいたしてみたわけでありますが、…
第17回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(阪田泰二君) この点につきましては、先ほど来申上げておりますようなことでありまして、現状から確実に責任を以てこれだけのものは出せますというような話になりますると、ちよつとそういうふうな具体的な金額については申上げられないわけであります。ただまあ三党協定の趣旨に従いまして、こういう方向で今後努力すると、こういうふうに私どもとしては考えておるわけであります。
第17回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(阪田泰二君) その点につきましては、やはり先ほど申上げましたように、資金運用部資金としては現状としては余裕がないということは、これははつきり申上げたのであります。
第17回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(阪田泰二君) 大体そういうふうなことに考えられると思うのでありますが、ただ三党協定、この第四項ですかを御覧になりましてもわかりますように、復旧事業の進行に伴つて必要に応じて実情を調査した上で融資する、こういうことになつておりまして、三党協定におきましても、どれだけの額が融資されるかということは現状でははつきりしない。今後の進行に応じて実情を調べた上でまとまる、こういうことになつておるわけであります。今の百五十七億円というのは、…
第17回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(阪田泰二君) これはどうも仰せのように、工事が進まないだろうから資金の需要がないだろうというように、只今からそういうふうにきめることは、これはまあ甚だどうもおかしな話であります。私どもといたしましても、当然これはここにありますように工事の進行状況を調べまして、資金を追加して出さなければ、この工事が進まない。こういう緊急な工事であるが、工事が進まないといつたようなものを調べまして、それに必要であれば、できるだけ出せるように努力し…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 資金運用部及び簡易保険の積立金から融資しております災害関係のつなぎ資金の現在の総額は、ただいまあとでお示しになりましたように、百十八億三千万円となつております。これは十三号台風関係等につきまして、だんだんと数次にわけて追加融資をいたしておりまして、最近ではつい先月末も九億五千万円追加いたしました。そういうような関係で、前に御報告申し上げましたものと、数字がかわつて来ている、こういうことでございます。それで百十八億三千万円の…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 お説の通り三百億円の予算が成立いたしまして、これが地方に支出されましたら、その交付と引きかえに回収されると、こういう趣旨でございます。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 お尋ねの通りでございます。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 このつなぎ融資につきましては、これはやはり文字通りつなぎ融資でありまして、資金運用部資金の運用といたしましても、年度内に補助金が支出されてそれによつて返つて来るということを当然考えに入れて、いわば補助金引きかえの担保で出ておるものであります。従つてその趣旨からいたしまして、資金運用部の関係で百七億円になりますが、この金額がこのまま返つて来ないといたしますと、年度初めに資金の長期運用計画をきめまして——今度はそれを一部改訂い…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 これは三百億の中から出ます。国庫補助金はこれは一般会計から国庫補助金として出すものであります。それから資金運用部のつなぎ融資は、資金運用部が短期融資として貸しておる金を回収するものでありまして、別個のものでありますから、これを差引いて差額だけを交付するというような措置はいたさないわけであります。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 これは、先ほど来申し上げていますように、主として国庫補助のつなぎとして融資されておるものであります。従いまして国庫補助の金を使つて施行すべき工事を、このつなぎ融資の金で、すでにやつておるわけであります。従いましてその工事を対象にして補助金が出るわけでありますから、その際に、すでにこのつなぎ融資で工事をやつた資金に相当するものは、当然返すべきものであると、私どもは考えておるわけであります。つなぎ融資というものは、そういう趣旨…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 今お話のように、とつてしまうというと非常に聞えが悪いのですが、要するにつなぎ融資として補助金を立てかえて、早く仕事がやれるように、こういう趣旨で出した金でありますから、補助が出ますれば返してもらう。これは当然のことであります。なお資金運用部といたしましても、とにかく百七億、これだけの金が返つて来ないといたしますと、その他の既定の計画に基く融資ができない。運用に当る者の責任にいたしましても、こういうものはやはりきちんと回収し…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 この点につきましては、先般予算委員会の方で、大蔵大臣からもお答え申し上げたと思うのですが、資金運用部の今年度の当初計画に対しまして、今般地方債その他の追加をいたしましたが、その追加をいたしましたあとの状況を見ますと、翌年度へ繰越す資金が百二億しか残らない、こういうような計画に一応なつておるのであります。それで資金運用部資金の運用をやつて行きます上におきまして、この程度の余裕金というものは、やはりどうしてもほしいというような…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 この百二億という余裕金につきましては、これは百二億が一億欠けても困る、こういう厳密な数字でありませんが、しかしやはりこの程度のものは持つていないと、資金運用部としては円滑な資金繰りができない、こういう数字でございます。従いまして現状におきましては、やはりお説のように預貯金でも見込み以上に増加する、こういう情勢がはつきりいたしますれば、これは災害関係の緊急性はもちろんのことでありまするし、いろいろと御趣旨もあることであります…