阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 ちよつと話の趣旨がわからないのですが……。
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 農林中金、商工中金の分で、金融債の引受十億減をカバーするのだということは申し上げていないわけです。これは金融債の引受計画が、御承知のように本年は三百億であつたわけですが、それが来年度は二百億円に減るわけですから、大体どの債券も本年度に比べて明年度は引受額が減少して来ざるを得ないわけです。従つてやはり各銀行あるいは金庫の融資の需要その内容等も十分に検討いたしまして、適切にこの配分をきめなければならないというふうに考えておる…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 それはどうも先ほどの御説明が要を得なかつたかもしれませんが、二百億の割振りの問題ですが、非常に減りましたので、なかなか配分がむずかしいのです。いろいろと配分の案は立てたので、もちろん全然腹案がないというわけではなかつたのでありますけれども、実際こういう案でやろうというふうにきまつたものけなかつたのであります。それに対しまして十億さらに減ることになるので、そういう事情のもとに、あらためてまた考え直さなければならないという状…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 先ほどからたびたび申し上げてどうも恐縮ですが、総わくが十億減ることは間違いないわけでありますから、四者のどつかが減つた額を負担しなければならないことは当然であります。しかし当初から二百億がどことどこに幾ら行くというふうにきめてあつたわけではありませんので、従つて今度百九十億に減りました総わくを、四者に適切に配分したいというふうに考えているわけです。
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 百五十七億の問題につきましては、当時の事情はよく御承知の通りでありますが、例の工事の三割を進捗せしめるというような関係から、工事の実行の状況を見まして必要と思われるものにつきましては、調査した上資金運用部資金等から百五十七億の資金を出すというようなことになつておりました。しかし、当時私どもの方からも申し上げましたように、資金運用部の資金の見込みといたしましては、いろいろと緊急な融資の計画等決定済みでありまして、新たな資金…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 これは御承知の当初の申合せにもございましたように、資金運用部資金ばかりでは間に合わないこともあるだろうということで、資金運用部以外の原資からも、まわせればまわす、あるいはそれが間に合わない場合には、市中の融資にたよるということも予想されておつたのであります。現状といたしましては、私どもの方では、これ以上出すことは、かなりむずかしいと思つておりますが、その他の方の、たとえば簡易保険の資金がどのくらいあるとか、あるいは市中の…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 これは先ほど申し上げましたように、各地方から百五十七億の融資の申込みが出ておりまして、それに対しましてただいま申し上げましたような資金運用部資金の範囲内で融資をするということで、今ちようど各地方の財務局で話をしておる最中であります。結局各地方が、どうしてもここまでの資金が必要であるということに対しまして、実はどの程度不足が出るか、資金運用部資金ではまかなえないどうしても緊要のものがどの程度あるかということは、実はまだはつ…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 ただいまの各県からの申込みの数字でありますが、これは実は先ほど申し上げましたのは、借入れの要望があるというようなものも全部込めて申し上げましたので、幾らの融資をしてほしいという具体的な計画を持つて申し込んでおるようなものもありますが、要望といいますか話があるという程度のものもあるわけであります。従いまして金額をはつきり締めてどうということは、ちよつと申し上げかねますが、大体六、七十億円程度の申込みが現在あると思います。 …
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 大分年度末も迫つて来たわけでありますが、各財務局では、資金需要側であります府県等と連絡いたしまして、今までの工事の進行状況、資金の必要の状況等、いろいろ相談いたしているはずであります。大体四十億程度資金が捻出し得ることになりましてそういうことも地方に連絡いたしてございますので、これから円滑に資金が出ることになるだろうと思うのであります。
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 百二億円の予備金の問題につきましては、この前も御説明申し上げたことがあると思うのですが、資金運用部資金の大きな金でありますので、資金繰りをいたしますには、大体百二億円ぐらいの計画上の余裕金を持つていないと、年度末の資金としては不足である。実は普通の場合でありますと百五十億円あるいは二百億円ぐらい資金を持つていたいのでありますが、いろいろと緊急な災害関係等の需要がございましたので、百二億円——ざつと百億円というふうな、資金…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 年度初めの地方団体に対する融資につきましては、ちよつと説明不足でございましたが、これは長期の起債を引受けるわけではないのでありまして、年度間の金繰り資金であります。年度初めといたしましては、収入がまだ入つて来ない時期に、歳出の方は出るというようなことで、金繰り上現金に不足を生ずる、これを一時的に年度内だけ補損する、こういう金を出すわけであります。従いまして、地方団体の財政といたしましては、先になつて歳入が入つて来まして、…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 ただいまの地方団体に対して政府が年度内に一時貸します金としましては、いろいろあるわけでありまして、この前こちらでもいろいろ問題となりました百八億の災害関係のつなぎ融資の問題がございましたが、これなども補助金や起債が行われるまでのつなぎに貸しておいて、年度内に回収して行くという資金でありまして、同じ性質のものであります。そのほか将来地方財政の平衡交付金が出ます場合には、そういうものを引当てに、そういう歳入があるからそれで返…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 ただいまの百八億の災害応急融資でありますが、これは百八億円のほかに、災害復旧融資額としまして簡易保険等から出ましたものを加えまして百十八億というものが、災害応急資金の融資額になつておるわけでございます。それに対しまして災害復旧の今度の関係で出ます国庫補助額が、合計いたしまして百九十九億というのが最近決定した見込額となつておりまして、補助額が出ますれば、災害応急資金融資額のつなぎ融資額は返せる、こういうような形になつておる…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 それで現在資金運用部だけについて見ますと、百八億円の応急融資をいたしましたものが九十一億円の現在額になつておりますので、約十六億円返つて来ておるわけであります。
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○阪田政府委員 さようでございます。
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂田政府委員 在外財産の調査につきましては、御承知のような状態に在外財産がございますので、実は正確な調査ができておらないわけでございます。ただ終戦後司令部がおりました当時に、その方からの指示で調べると多少――政府におきましても当人から報告等をとりまして調べたものがございますが、非常にこう申しましては何でありますが、不正確な計数でありまして、外部に出してもあまり信憑性がないといいますか、かえつて誤解を生ずるおそれがあるというようなことで…
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂田政府委員 ただいま御質問の計数でありますが、引揚げました者の持帰りまして税関等に預つておりました旧円は大体二千三百万円ほどでございます。それから送金小切手等の計数は今はつきりまとまつていないのですが、大体現在の市中銀行の関係の分が六億ほどばかりございます。閉鎖機関関係の送金小切手、これは正金銀行等非常に額の多いものがあるわけでありますが、実はこの方の計数はまだはつきりつかめていないわけでありまして、預金等の計数も実は非常に不正確で…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阪田政府委員 ただいまの国債が二十八年度末に増加いたします内容の問題でありますが、ごく大体のことを申し上げますと、御承知のように昭和二十八年度におきましては、一般会計等におきましては国債の発行を予定いたしておりませんが、産業投資特別会計におきまして、二百億円の減税国債の発行を予定しております。その関係と、それから利息国庫債券の交付せられるもの、これは二十七年度においても行いましたが、二十八年度にも増加するわけであります。それからそのほ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阪田政府委員 英貨債、米貨債ともそれぞれ銘柄が十数種ございますが、内容については別途資料でお知らせいたしたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阪田政府委員 御質問の対日援助の関係につきましては、大蔵大臣からたびたびお答え申し上げておりまするように、まだ確定的な債務となつておるものでもありませんので、この中には計上されておりません。