阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 これはどうも先ほど来申し上げたことと同じことを申し上げるようになるわけですが、現状ではどうも何億出せる、預金が増加してもしなくても出せる、こういうことはちよつと申し上げかねるわけであります。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 昨日いろいろ資金課長から御説明申し上げたようでありますが、今回の補正予算に伴いまして、先日御説明申し上げておるように、資金の増加の見込み、あるいは運用の追加という計画を立てたわけでありますが、もちろん資金課長が申し上げましたように、そのほか資金運用部に対する申込みというか、資金を追加してほしいという要望はたくさんあるわけであります。それから資金の方の増加につきましてはここでは、増加したらとか、今日はこれ以上増加の見込が確実…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 資金運用部の資金繰り、これは年度内でも時期によりまして、原資の預託金等の増加も、一様に増加するものではございませんので、時期によつてあまり増加が顕著でない時期もありますし、毎日とつて行けば減るときもあります。そういうふうな関係を調節する。また運用の方におきましては、これは長期運用の出るときもありまするし、そのほかに短期融資、これは今回のつなぎ融資のようなものから、そのほか財政調整関係の融資のようなものは二百数十億いたしてお…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 ただいまのその他の、資金運用部として重要産業等に出ます分でありますが、これは資金運用部は御承知の通りのたいへん苦しい状態でありますので、今回の追加運用計画を立てます際にも、いろいろと、一般会計でも既定経費の節減等をしておるわけでありますから、資金運用部も運用計画を削減するとか、あるいは繰延べるという余地はないかということを、一わたりは検討してみたわけであります。ただその重要産業にいたしましても、大体のことを申し上げますと、…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 先ほど来申し上げましたように、いろいろと預貯金の増加の見通し、これ以上の増加見通し、あるいは追加運用をさらに要望されているものの検討ということをいたしておるわけであります。それで昨日ですか課長から申し上げましたように、そういうようなものでいろいろ検討された結果、現在残つているものをやつてみると、七十五億ですか七十六億ですか、自己資金が減少するという計算に一応なると思います。それはやはりそういう繰越金でいいかどうかということ…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 これは最初に申し上げたことにもどるわけでありますが、現在の資金運用部の見通しから申しますと、追加運用する余地がないわけであります。従いましてそれに対しましては、今後の状況を見て、できるだけ資金の増加等によりまして、処置するというほかないわけであります。それから先ほど来いろいろと話に出ておりまする今後の追加計画のことでありますが、これにつきましては、二十億と申しましたのは、おそらく郵便貯金の増加なんでありますから、郵便貯金に…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 百五十七億につきましては、三党協定でございますが、これにも資金運用部資金等とあります。また大蔵大臣もその点につきましてお答えになつておりましたようでありますが、やはり資金運用部資金ばかりでは間に合わない、市中銀行等にもまたなければならない場合が出て来ると思います。これにつきましては、やはり市中銀行もそう手先が十分であるわけでもございませんし、地方債で市中金融機関の公募というふうになつておる額も相当多いことでありますので、こ…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 御承知のように現在市中銀行もなかなか手づまりでありましてて、こういう問題に限らず、資金を借りることはなかなかむずかしいことは常識であります。ことに地方債につきましては、お説のように公募総額も三百一十五億ですか、そういう額になつておりますので、これはそういう方面で、すでにかなり地方の地元銀行にも重圧が行つておりますので、その意味で困難な要素があると思います。しかし、一方からいいますれば、この融資の関係の地方債は、一般の公募債…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 地方の金融機関が凶作等の関係で不況になりまして、金融が詰まり、いろいろと追加融資をほしいというような問題はある程度起つて参つておりまて、私どもいろいろ話を聞いておるわけであります。それで具体的にはつきりしておりますのは、先ほど申し上げました国民金融公庫でありますが、そのほかに中小企業公庫でも、年末の追加融資等が多少ほしいような話が、まだ具体的ではありませんが、ある程度申して来ております。それから冷害地等における中小業者相手…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 これはいろいろな要素がありますし、見通しの問題もありまして、具体的にこれはこうだというように、はつきりは申しかねるわけでありますが、凶作地等においては、ことに激甚地等においては収入等も少いわけでありますから、従つて預金もする余地がない。むしろ引出しがあるという現象は、確かにあると思います。しかし一般的に申しますれば、これから供出代金等が散布されまして、政府の収支からいいましても、散布超過になる時期になつているわけであります…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 資金運用部の資金の関連でありますので、私からちよつと申し上げておきますが、百五十七億の問題は、これは融資で措置するということでありますから、地方に対して融資して、地方の事業をいたす場合の問題でございます。ただこの百五十七億を三割にするための金額に当る、算定の基礎になつております千五百六十五億円、この数字には、これは国庫負担の額でありますが、直轄事業も入つておるわけであります。従いまして、その辺計算で、もう少しはつきりさせな…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 つなぎ融資の百八十億は、先ほど来申し上げておりますように補助金の交付、これは三百億円のうちから出ますが、これによりまして回収されるわけであります。そのほかに資金運用部といたしましては、今回百八億の地方債の追加をいたしております。それでこの百五十七億円は、なおそのほかに必要となつて来る分、これが先ほど来から資金運用部に出す余力があるかどうか、こういうことになりまして問題になつた分であります。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 御承知のように資金運用部は大体手元の余裕金を全部現金といいますか、当座預金として持つておるわけでありませんで、余つた金は短期証券、主として食糧証券でもつて運用しておるわけであります。現在でも二百十億ほど持つておるわけであります。これはやはりこれからの長期運用計画、地方債の引受けもその他の融資もございますが、これを実施いたしますにつれて、だんだん減つて行くわけであります。そういう関係を見込みまして——ただこれは短期の証券であ…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 高速度交通営団の関係につきましては、これは資金運用部として本年度見積つている額は十五億でございます。大体営団の工事も相当進捗いたしておりまして、今これを打切るということは非常な問題が起ると思います。これは当初この営団に融資することを運用計画としてきめましたときに、これはいろいろ検討しました上、必要と考えて出したわけでありますが、いずれにいたしましても、今日においてこれを打切ることはちよつといろいろな問題がありまして困難であ…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 残りの問題と申しますか、百五十七億の問題でありますと、先ほど来申し上げておりますように、確実に責任をもつて申し上げられるただいまの資金計画では、出す余地がないわけでありますが、今後の状況を見まして、できるだけ預貯金等の増強をはかりまして、出せるように努力いたしたい、かように考えておるわけであります。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 予算といいましても、どのことを意味されるのか、ちよつとはつきり了解しかねるわけでありますが、融資の問題は御承知のように初年度二割施行と三割施行の差額、これが大体百五十七億円というように見積られておるわけでありますが、これにつきましてはやはり工事の施行状況の実情を調査いたしまして、その上で緊急な額を融資する。二割の工事ができておりまして、これ以上工事を進行させるためには融資をしなければいけない、しかも非常に緊急なものである、…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 この問題は先ほども申し上げましたように、必要に応じて実情を調査した上で、資金運用部資金等から融資する、こういうふうな了解になつておるわけでありまして、地方の予算の問題になりますと、結局実情を調査いたしまして、これだけの追加融資が必要であるということになりますれば、当然それに応ずる起債のわくも認めざるを得ないと思いますし、資金運用部資金の融資あるいは金融機関からの借入れの見込み等も立つて来なければならぬと思います。その上で地…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 つなぎ融資は国庫補助の見返りとして出しておりますから、今回の予算が成立しまして、補助金が出る、あるいは起債ができるということになりますれば、それで返させる。それは先ほど来申し上げた通りでありますが、今度の予算の関係その他で見ておりますのは、御承知のように平均二割足らずの復旧率であります。従いまして、つなぎ融資の方も、大体その程度の見当にはまるように、今融資いたしておりまして、今までつなぎ融資で出しておりましたものは、その二…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 百五十七億の関係は、全体として今回の七、八月の災害その他全部含めまして考えておるわけであります。その方の進捗率がよろしく、また進歩させる必要がある、融資が出なければ進捗しないというものにつきましては、そのどの分ということを限らずに出し得るわけであります。先ほど来いろいろ話が出ております資金運用部資金の余力という問題もありますが、建前としてはそういうところにも出し得るわけであります。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪田説明員 これは先ほど来申し上げますように、つなぎ融資を借りて、すでに工事をやつておつた分、あるいは借りないで自己負担等でやつておつたところと、いろいろあると思いますが、いずれにいたしましても、工事が二割以上進捗して参りました分、それについて必要と認められる分について出るわけであります。