阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 文部委員会 第2号
○阪田説明員 ただいま重ねてお尋ねがあつたのでありますが、もちろん事柄自体たいへん重要なことでありますし、私ども何とか措置したいと考えております。ただ、実はこれは正直な話ですが、この話は私ども年度初めあたりから伺つておればいろいろと折衝ができたのですけれども、ごく最近伺いましたので、そこへちようど災害その他で地方債の非常な増加という事態が出て参りまして、そういう意味におきまして、ちよつとただいまどれだけこつちにまわせるかというはつきりし…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) この資金運用部の資金の運用計画につきましては、当初本年度の予算が成立いたしました時に、それに伴いまして資金運用部のほうとしても運用計画を定めておりました。それは御承知のように総額といたしましては千五百八十億の運用計画でございました。それに対しまして内容といたしましては、特別会計に対するもの或いは政府関係機関に対するもの、地方債、その他いろいろございますが、ともかく千五百八十億円、それでそれに対する財源といたしまし…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) 資金運用部は御承知のように五千億以上の金を廻しております。資金の増加といいましても、これは順調に増加するわけではなくて、時期によつては増加する時期もあり余り増加しない時期もあるという状態です。それから運用のほうにおきましても長期の運用をしておりますほかに、地方団体その他に短期の繋ぎ融資も起債もありまして、いろいろ工面をいたしておるわけでございます。そういう関係の資金源をつけます上におきましても、どのくらいの余裕金…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) これは甚だ遺憾ながらそういうことを申上げざるを得ないのでありまして、資金運用部としては、先ほど申上げましたように、只今きまつております計画以外に、災害復旧工事を本年度内に進行するものについては、実情を調べて百五十七億円の範囲内で、できるだけのことをしたい、こういうように考えておりますので、今度の資金の増加が予想以上に殖える、資金繰りが何とかつくというようなことになりますれば、やはり尤ず百五十七億円の範囲内で災害復…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) 国民金融公庫の関係でございますが、これにつきましては、実はまだどの程度追加融資をする必要があるか固まつていないわけでございますが、実は過去におきまして、七月の災害或いは十三号台風、いろいろそういう災害の機会におきまして、国民金融公債が災害地におきまして特別に別枠融資ということをいたしましたわけであります。それが又国民金融公庫関係は非常に成績がよくて、大体予定されたほどの額は貸出ができておるわけであります。その結果…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) 御説の通りでありますわけでありますが、この災害関係分は、先ほど申上げましたように別枠融資というようなことで、災害地に特に集中して国民金融公庫でも力を入れて貸出をしましたわけで、それが今出ておるわけであります。それで現在も国民金融公庫としては資金繰りがついておるわけであります。ただ年末に差しかかりまして、年末に非常に中小業者その他庶民階級の資金の需要があるという時に際しまして、いろいろ資金の見通しを考えますと、現在…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) 先ほど来の御説明ちよつと不行届であつたと思うのですが、災害関係に廻しましたと申しますのは、これは災害地の中小工業者、その他の庶民階級に特別に融通したわけであります。そのほうはやはりそれで緊急の必要のあるものでありますから、そういう方面に国民金融公庫としては特別に活動をしたのであります。そのために毎年の例でありますが、年末に非常に資金が要る場合に資金量が不足になつて参りますので、それをこれから補填いたすために資金運…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) 国民金融公庫で実際地域別に枠をきめて配分しておるかどうか。その点については詳しいことはちよつと存じませんが、とにかく災害関係につきましては、やはりそういう特殊事情、緊急災害地の中小業者等がそういう災害の復興等のために至急に金が要るという点から、そのために国民金融公庫に対して国から出します資金の枠を殖やさないうちに、特に早く出してもらつたわけでありますから、やはりあとからそれを出した分だけは埋め合せをつけるという必…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) これは資金運用部の資金といたしましては、運用審議会に諮問いたしまして追加運用が決定できるわけでありますが、その限りにおいては次の国会を待たずにもできるわけでありますが、ただ国民金融公庫の政府機関としての経理との関係もありますので、大体次の国会早々にそういう計画の変更を確定すると、こういうことになつておるのであります。
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) さようでございます。
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) これは資金運用部といたしましては、大体資金のほうの見通し等もつきますれば、計画としては直ちに補填して行きたいと思ひます。
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) 中小企業金融公庫のほうにつきましては、御承知のように九月発足いたしましたばかりでありまして、現在どの程度に資金の融通が進捗いたしておりますか、はつきりしない点もございます。私どものほうでは、まだこちらの公庫のほうにつきましては、年度末までにどのような資金繰りになつてどのような追加需要があるかというような話を伺つておりません。只今のようなお話がありますれば、十分実情等も調査いたして見たいと思います。
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) この共済保険関係の支出見込額といつておりますが、不足見込額につきましては、これは主計局のほうで主管いたしておりますすので、私どものほうで詳細なことを御説明いたしかねるわけでありますが、ただ先ども申上げましたように、不足の場合に資金の処置といたしましては、資金運用部のほうの立場から申しますと、只今の災害復旧のほうの追加を要望されている資金につきましても、現在のところでは設備の見込が全部については立たないわけあります…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) これはあとで……。
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) これはお尋ねの通りでありまして、勿論当初の計画の中にも、当面の災害に充てるための起債は予定されております。それは当然充当されるわけでありますが、そのほかに八十三億だけ純増と言いますかプラスになるわけであります。
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) 一応現在の状況で見込まれまする資金運用部資金繰りから申しますと、どうもそれ以上何億引受けるということは、ちよつと申上げにくいわけでありますが、ただ今後の資金の状況の推移等を見まして、郵便貯金、簡易保険等につきましては、やはり特に資金の増加を図つて頂くというようなことも考えまして、出た資金の余裕を災害関係の地方債の増加に廻して行くということを考えておるわけであります。ただ現状といたしましては、どれだけそれで効力があ…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) これは国民金融公庫に年末に貸出す資金として供給します金は、これはやはり短期の資金というわけには参らないと思うのでありまして、借入れを受けました利用者が直ちに翌年一月、二月頃に返済ができまして、公庫から資金繰りの面において返せるという、こういうようなことはやはり中小企業の融資でありますからむずかしいだろうと思います。やはり追加融資をとつて頂くとすれば長期運用のような形で決定しなければならないと思います。その時期まで…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) 先ほど申上げましたように百二億という繰越資金自体かなり少な過ぎるというふうに考えるわけです。国民金融公庫に対しまする追加融資の原資を考えます場合に、できるだけ預託金、回収金その他でこれ以上出る余地はないか、更に検討いたしまして、なお今後時日のたつにつれまして見通しもはつきりして参りますから、できるだけそういう方面で資金を出して行きたいと考えております。併しどうしても止むを得ない場合におきまして、国民金融公庫におき…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) 開発銀行につきましては、お話のような計画を持つて、本年度の貸付をいたすわけでありますが、これにつきましては、大体いろいろ開発銀行の貸付ける融資等の内容はございますが、やはりその内容といたしまして電力とか、海運とか、石炭とか、いろいろそういつたような基礎産業、そのほかのものにつきましても重要産業が中心になつておりまして、これらにつきまして計画通り貸付けて行くということも、やりこれは必要なことであろうと考えるわけであ…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) 御趣旨のように、資金運用部資金というものは、大体が非常に零細な、全国から集つた資金の集積でありますから、やはりお説のような中小企業とか、その他に運用するということがこれは趣旨であろうと思います。それで資金運用部の資金の運用計画といたしましても、只今の地方債の関係でありますとか、住宅、国民金融公庫、中小企業金融公庫、農林漁業金融公庫といつたような面に相当重点をおいて運用計画が当初からきめられているというふうに、私ど…