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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大蔵省理財局長1953/11/04

第17回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(阪田泰二君) 開発銀行の関係につきましては、先ほど申上げましたように、一応出す余地がないかということで検討したわけでありますが、先ほど申しましたように、ちよつと今日においてはむずかしいんじやないかというふうに見たわけであります。今お話がございましたので十分な資料を取寄せまして、なお検討いたします資料等を提出いたすことにしたいと思います。

大蔵省理財局長1953/11/04

第17回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(阪田泰二君) 開発銀行の関係でありますが、先ほども申上げましたように、電力は、これは電源開発会社の関係は資金繰りの関係でありますが、開発銀行その他の電力会社の関係、或いは一般の火力発電の関係、その他の関係も出て来るかと思いますが、そういつた資金の、或いは海運、石炭、鉄綱といつたような基礎産業の関係も重点を占めておるわけでありますが、これにつきましては大体一応の金額がありまして、資金の運用をやつておるわけであります。大体今年度は…

大蔵事務官(理財局長)1953/11/01

第17回 衆議院 予算委員会 第2号

○坂田説明員 ただいまお尋ねの点でございますが、今回資金運用部から百八億融資いたしますが、これは災害関係におきまして八十三億の増加、その他二十五億のものが、実は前回の国会できまりまして、老朽校舎等のために増加いたしたものであります。これはその当時は、資金運用部の計画がございませんので、公募ということに一応なつておつたのでありますが、今回これを資金運用部の引受けに振りかえたわけであります。従いまして公募のわくは百八十億円、それから地方債の…

大蔵省管財局長1953/10/22

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号

○説明員(阪田泰二君) 只今森田委員からいろいろ農村関係殊に資金運用部資金のこの方面に対する運用等につきまして、広範囲に亙りまして詳細なるお尋ねを伺いましたのでありますが、資金運用部関係或いは農林中央金庫その他農村金融関係につきましては、森田先生非常に精通しておられまして、私どもからいろいろ申上げましてもくどくなる点もあるかと思いますが、一応お尋ねの趣旨によりましてお答え申上げたいと思います。 最初のお尋ねでありましたこの資金運用部資金…

大蔵省管財局長1953/10/22

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号

○説明員(阪田泰二君) 只今の農林中央金庫に対する預託金の問題ですが、まあ御承知のように政府の預託金はいろいろ国庫の関係で、民間から資金の受入或いは払出という関係から季節的にいろいろ差がありますし、又政府の予算或いは特別会計等の収支の状況によりまして、非常に政府に資金が一方的に蓄積される、こういうような状態にありますために、金融市場にいろいろ不測の影響を及ぼしますから、それをまあ調整しようというようなことが本旨でありまして、国庫の余裕金…

大蔵事務官(理財局長)1953/09/17

第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○阪田説明員 地方の起債の許可につきましては、先ほど自治庁の方から御説明がございました。私どもの方でも予算の関係その他でいろいろと遅延いたしておりますので、できるだけ早く決定いたすように自治庁とも相談いたして進めております。御了承願います。

大蔵事務官(理財局長)1953/09/17

第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○阪田説明員 お尋ねの件でありますが、政令の方の事情は私はちよつとよく存じませんが、その方の関係がきまりまして起債の額等の見当がつくようになりますれば、至急に御趣旨のようにいたすようにいたしたいと思います。

大蔵事務官(理財局長)1953/09/17

第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○阪田説明員 地方で県庁あるいは財務局と協議いたしまして、ただいまの起債を決定をいたすわけでありまして、それにつきまして何か私どもの方から特にそれをさしとめるとか遅らせておる、こういうような措置をしたかというお尋ねのように拝聴されるわけでありますが、さようなことは絶対私どもの方ではいたしておりません。御了承願います。

大蔵事務官(理財局長)1953/09/17

第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○阪田説明員 この地方制度調査会の答申案につきましては、私どもの方の大蔵省から事務次官が委員に出ておりまして、委員として一応意見を述べているわけであります。現在大蔵省として相談いたしましたところでは、大体あの答申案に対しましては、事務次官が申しておりましたような意見を持つているわけであります。ごく大体のところを申し上げますと、あの地方債関係の答申案の中には地方金庫をつくるということ、それから地方債許可の取扱い方の問題の二点ございます。そ…

大蔵事務官(理財局長)1953/09/17

第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○阪田説明員 この財務部その他地方機構の問題につきましては、現在いろいろ行政整理というような構想もございまして、その関係で政府全体といたしましての方針もきまることと思いますが、ただいまの私どもの考えといたしましては、財務部というものは、地方起債の許可あるいは融資の仕事をやつておりますが、そのほかにも金融関係の仕事、国有財産関係の仕事、いろいろやつておるわけであります。そういう方面とも関連いたしまするので、地方債あるいは資金運用部資金の融…

大蔵事務官(理財局長)1953/09/17

第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○阪田説明員 これは大体書面にいたしまして、大蔵事務次官から委員会の方に提出しておりますので、それをごらん願いますれば、はつきりと、正確に御了解願えると思いますが、先ほど申し上げましたように、地方金庫の問題につきましては、あの案に対しましては、なお十分いろいろと検討を要する点がございます。従いましてこの際ああいう金庫を……。

大蔵事務官(理財局長)1953/09/17

第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○阪田説明員 答申案としてああいうことを決定するのは、その時期でないだろう、こういうような意見を持つております。地方債許可のあの構想につきましては、先ほど申し上げましたように、ああいうような方向ではなくて、地方債許可を簡素化して行く、また融資の手続等も簡素化して行く、現在具体的にそういう方向をとつて行くべきであるというような意見を持つておるわけであります。

大蔵事務官(理財局長)1953/09/17

第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○阪田説明員 地方債の許可につきましては、やはり現在大蔵省は協議を受けておるわけでありますが、これは資金運用部資金というものは、国民全般から預かりました零細な資金を運用して参るのでありますから、そういうような立場からいたしまして、やはりそういう場合に協議をぜひとも受けたい、かように考えておるわけであります。ただその手続等が、いろいろと遅れるとか、煩雑になるというようなことで、御迷惑をかけることは絶対ないように、ひとつ仕事の方は十分注意し…

大蔵事務官(理財局長)1953/09/10

第16回 衆議院 建設委員会 第25号

○阪田説明員 ただいまお尋ねの点でございますが、御質問のように、住宅が今全壊、流失等いたしましたもの以外の、半壊といつたようなものにつきましても、これは当事者としては、非常にお困りになつておることと思います。ただいまいろいろと前例等のお話もございましたか、おつしやいましたように福井県ですかに前例があるわけでございますが、現在の法律のもとにおきましては、災害の場合に半壊の融資をしたりした例は、ただいままでのところないように聞いております。…

大蔵事務官(理財局長)1953/09/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 一万円札の件につきましては、実は政府といたしましては、いろいろ最近の取引の需要、ことに銀行、商店等におきまして決済いたします場合に、月末等には非常に多額の紙幣を処理しなければならぬ、そのために事務的に非常に手数がかかる。こういうような要望が非常にございまして、そういう方面のことも考慮いたしまして、いろいろ研究いたしおりました結果、先日正式に一万円札の製造に着手するということを決定いたしましたわけであります。

大蔵事務官(理財局長)1953/09/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 この一万円札につきましは、りくつから言いまして、一万円札が出ますといいましても別段通貨の総額がふえるというわけではないわけで、千円札十枚にかわつて一万円札一枚が流通をする、こういうことになるわけでありまするから、その点につきましては——これはりくつでありますが、別段そのために通貨がふえるということはないわけであります。それから一万円札が非常に一般に流通して使われる、こういうことでありますが、これは昔、戦前の時代におきまして…

大蔵事務官(理財局長)1953/09/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 これは先ほど御説明申し上げましたように、やはり紙幣のどういう券面、どういう券種が流通するかということは、これは発券当局者、あるいは政府が、こういう券面の札はどのくらい流通させよう、こういう計画があつてこれを押しつけるから流通する、こういうものではないのでありまして、取引の需要があつて、それによつて自然に日銀、あるいは銀行の窓口から出て行く、こういうことになるわけであります。昔の百円、二十円、十円、五円のいろいろの券面の札の…

大蔵事務官(理財局長)1953/09/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 現在の紙幣等につきましていろいろと世間の評判といいますか、輿論のあることは、私どもも十分承知いたしておりますので、これにつきましては、やはりだんだんと考えて参らなければならないと思つております。ただこれは紙幣流通上非常に大きな金額、枚数になつておりまして、現在の印刷能力、あるいは製造能力からいたしまして、どうも現在の意匠、現在の形が気に入らないから、これを一緒にとりかえるといいましてもなかなか困難なわけであります。現在の能…

大蔵事務官(理財局長)1953/09/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 ただいま苫米地委員からお話がありましたが、これはごもつともなことでありまして、基本的にインフレになるような情勢がある、そういう基礎的な条件がある際に、高額の紙幣を出すということはインフレを促進する作用があることは、議論の余地がないと思います。ただ私どもといたしましては、最近の財政の状態、あるいは金融の状態、あるいは基本的な経済の関係、こういうものから見まして、一万円札を発行いたしてみても、そのために出かかつておるインフレを…

大蔵事務官(理財局長)1953/09/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 十円の補助貨幣の問題につきましては、われわれといたしましても、一応現在の十円の札は非常に評判が悪いものですから、これをとりかえたい。なおまた昔の状態を考えてみましても、今の価値から言いまして、十円程度のものにつきましては、やはりコインが流通しておつたわけでございます。そういう大勢からいつても、十円程度の単位につきましては、補助貨幣で行くのがいいではないかというふうに考えておるわけであります。ただ現在におきましてやや十分でな…