阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○阪田政府委員 国有財産法等の一部を改正する法律案につきましては、先般この内容につきまして御説明申し上げたわけでありますが、その後参議院におきまして審議いたしました結果、一部修正案が参議院で成立いたしまして、こちらに参つておりますので、一応その参議院の修正を私どもの方から御説明申し上げておきたいと思います。 参議院の修正点は第十三条でありまして、政府の原案におきましては、従来の第十三条におきまして公共福祉用財産、あるいは皇室用財産、この…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 ただいま御説のように、現在閉鎖機関として清算の途中にあります機関は二百四十四ありますが、この中で、今までの規定によりまして解除の処置ができるものもありましたが、今回の規定によりまして、在外活動関係の出先機関等は、新しく一定の措置をしました上で、解除とか社債の弁済か、いろいろそういう措置ができることに相なりました。そこで具体的に、今回の規定で残つております機関のうちどれが解除を認められ、どれが社債の弁済、残余財産の分配処分…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 先ほどお答え申し上げましたのは、現在確定的なことは申し上げることができない、こういう意味におきましてお答え申し上げましたわけでありまして、もちろんこういう法案の改正をいたしまするにつきましては、そういうものが当然出て来ることを予定いたしておるわけであります。現在の清算中の閉鎖機関の株主等から、われわれの方の閉鎖機関の会社を解除にしてほしい、あるいはこういう法律案を出してもらえれば新会社を設立したいというような話もいろいろ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 ただいまお尋ねの点でありますが、閉鎖機関令のこういう制度が当初できましたときには、お説のような趣旨でできましたことは間違いのないことだと思います。それでそういうような趣旨から閉鎖機関に指定されまして、今日まで清算を続けて参りました。終了したものも多数あるわけでありますが現在の情勢におきまして、清算のまだ終了していないというものの中には、いろいろのものがあると思いますけれども、ただいまお示しのありました社債弁済、あるいは残…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 ただいまお尋ねの点でありますが、今回の法律によりまして、新会社を設立しようというようなものは、これは残余財産があるもの、いろいろ清算いたしました上で、株主にも分配し得る資産があるようなものにもちろん限られるわけでありまして、それらのものが基礎になつて新会社ができるわけであります。既応におきましてこの閉鎖機関令が実施されて、その趣旨に従つて清算を終了いたしましたものにつきましては、それぞれの清算の状況に応じて、社債等にも支…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 今回の法律によりまして、在外活動閉鎖機関中でも、第二会社の設立その他の措置が可能になるものが出て参るわけでありまするが、具体的にどの会社がそういうことができるかということにつきましては、これは先ほども申し上げましたように、確定的なことを申し上げるわけに行かないわけであります。ことにこれは非常に微妙な問題でありまするし、関係者にあまり誤つた印象を与えるというようなことも慎まなければならないと思いますので、どの機関がどうかと…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 ただいまお尋ねの点でありますが、大体清算の終了いたしました国内関係の閉鎖機関は、早く安く処分をされて、在外活動関係で今まで延びておりましたものは、処分をぐずぐず延ばして来たようにお考えのようですけれども、それは事実と多少違いまして、閉鎖機関がいろいろ指定されたときは、時期が違います。お説の在外活動機関は、まつ先に指定されたものが多い。指定されましたらただちに清算しまして、資産の換価可能なもの、処分できるもの、これらはどん…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 ただいまの資産の額がどうなつておるかというお話ですが。どういう数字を御要求になるのかちよ、とわかりませんが、この前資料として差上げましたように、換価すべき資産の総額、これに対しまして換価した資産が大体八四・九%というような進捗状況になつております。残つたものが、現在これから換価しなければならない資産という数字になつておるわけであります。御質問によりまして、具体的な数字はまとめて出したいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 ただいまお尋ねの私的独占の禁止関係でありますが、これは、今回の新しい法律改正によりましてできまする措置のうちで、新会社ができて、新会社の株式を取得した場合に独禁法にひつかかる、こういう場合の措置について規定してあるわけでありますが、そういう場合に、ただちに独禁法に従つて株式を処分するというようなことになりますると不都合がありますので、二箇月の猶予期間が認めてあるわけであります。そのような規定でありますから、具体的に新会社…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 閉鎖機関令をいつまで置いておくか、これにつきましては、もちろんこの閉鎖機関関係のこの法律に基く清算事務が終了するまで置いておく必要があるかと思います。大体現在の状況といたしましては、御承知のように二百四十四の閉鎖機関が残つておるのでありますが、特別の在外活動関係の閉鎖機関で、多少まだ在外関係におきまして問題が残るものがあると思いますが、そのほか交易営団というような非常に多数の債権、債務がありまして、整理のむずかしいのがご…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 先ほど来いろいろ申し上げておりますように、具体的には申し上げかねるわけでありますが、要するに国内資産を、かなり新会社設立の基礎となる程度に残し得るというようなもの、株主からも新会社をつくりたいという希望が出ているもの、こういうものについて詮議することになるわけであります。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 どうもこれこれということは申し上げかねるわけでありますが、具体的には希望を申し出ている会社がございます。たとえば石油配給株式会社、日本飼料株式会社、これらのところが、株主の方から、できれば新会社をつくりたい、そういうような申込みが来ております。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 ただいまの点につきましては、先ほど来いろいろ申し上げましたように、これから申出のありますのを待ちまして、具体的な検討をいたしまして、なお今後の情勢の変化ということもあると思いますので、その上で決定いたしたいと思つております。今あまり仮定の上に立つていろいろ申し上げますことは、関係者も多いことでありますし、誤解を与えてあまり感心しないと思います。ただ今のお話のような、解除するとか、あるいは第二会社をつくるというよなことが非…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 この点につきましては、この法律を今度出しました趣旨を御説明申し上げたときにも、一度申し上げたつもりですが、要するに閉鎖機関令を改正いたしまして、今後こういう在外活動閉鎖機関というような全然措置をとめられておりました機関につきましても、今後解除するとか、残余財産の分配をするとか、あるいは新会社をつくる、こういうような道を開いておこう、こういうような趣旨からつくりましたわけであります。そこで、この在外活動閉鎖機関については、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 先ほど、大部分につきましては年度内に清算が済むだろうと申し上げましたわけでありますが、これは大体今回の法律の改正をまたずに、現在の制度で清算を続行して行きまして、解除とか、あるいは残余財産の分配というところまで行き得るであろう、こういうものについて申しましたわけであります。今回新しく規定を改正しまして、こういうことができるようにしようというものにつきましては、これは主として在外活動閉鎖機関でありますが、今までの規定におき…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 閉鎖機関令をいつそ廃止したらどうかというお尋ねですが、これは現在指定されて、まだ清算過程中にあります。閉鎖機関は、この規定を根拠法規といたしまして特殊清算の手続をいたしておるわけであります。これを廃止いたしますると、根拠法規がなくなりますので、これにかわる、また特殊清算か何か清算の規定を入れなければならぬ、従いまして現在の規定をできるだけ実情に合うように改正して、現在のものをできるだけ早く修正して行く、これが一番能率的な…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 お尋ねの趣旨がちよつとはつきりとりかねるのですが、現在二百四十四の機関が、この規定によりまして清算をやつておりますが、すでに清算の過程は大部分終了いたしておるわけであります。現在もう残余財産は残らない、あるいは借金も払えないというような状態で、ほとんど確定したような状態にあるものも多数ございます。それからある程度資産が残る、それが預金とか短期証券とかの形態で組み立てられて残つておる、こういうような形になつておるものもあり…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 お尋ねの点でありますが、御趣旨のように、今回の改正案が成立いたしませんと、この第十九条け規定によりまして、いわゆる在外活動閉鎖機関、外地の皆様方の一番関係の深い機関でありますが、これに関しましては、社債の弁済、残余財産の処分ができない。もちろん新会社の設立等もできないわけであります。現在国内清算関係では、機関によりまして、かなり巨額な残余財産が残るような見込みがありますが、そういうようなものも活用できませんで、そのまま銀…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 この満鉄ビルの処分の問題につきましては、先般資料として詳細御提出申し上げておきましたのですが、この満鉄ビルにつきましては、閉鎖機関の南満洲鉄道株式会社の資産でありますので、閉鎖機関の整理としてその処分を急いだわけであります。ところが、何分あれだけ大きなまとまつた資産でありますので、処分が非常に困難でありまして、いろいろ処分の手続は閉鎖機関整理委員会当時にあつたのでありますが、見てみますと、前後六回にわたりまして、公入札の…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 ただいまの評価の点でありますが、いろいろと専門の機関等にも委嘱して、それを総合して評価をきめたわけであります。ただいま御指摘の、新しい今日建てるときの価格というようなものも、もちろんいろいろ参考にはしているのであります。ただこの建物は、新しい建物ではあのませんので、昭和十一年に建設いたしまして、十六年くらい経過いたしておりまして、そのような関係で、償却等も新造価格に比べる場合には見込む必要があるわけであります。いろいろあ…