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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) 只今いろいろ御意見ございましたのですが我々関係の事務をやつている立場といたしましては、今までいろいろお話ございましたわけでありますが、関係の払下げを受けよう、或いは貸付を受けようと申請しておる会社はいろいろあります。これから会社を作ろうというのもございますが、そういうものからいろいろ説明を聞くとか或いは陳情を受けるという、こういうことはございますが、それ以外のほうの、まあ何らかの勢力とかその他のほうからどういう…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) これは払下げするか貸付にするか、これは問題があるわけであります。評価の問題につきましては、正式の評価というわけじやありませんが、いろいろと検討して見積りをしておるという程度のことはやつております。それ以上に実際にこの値段で契約をするかというそこまで突込んだ評価は、その時期になつておりませんからやつておりません。大体の見当の、或る程度の仮の評価みたいな程度のことを準備作業的にやつておる、こういうことであります。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) 国有財産の評価につきましては、御承知のように台帳価額というのがありますし、それから五年目ごとに総合評価ということをいたしまして、そういうふうな台帳価額でなしに、いわば時価評価に近い評価をしたというようなものを作つておるわけであります。それから先ほど申しましたように、いろいろと仮の評価もやつてみておるわけでありますが、いざ処分するということになりますれば、又正式に改めてその時期にその現況に即した評価をしなければな…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) これは私どもの本当の事務というか、所管しておる立場からいいましても、急速に処分をきめたいと思つておりまするし、そのように努力するつもりであります。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) 只今の点、そういうことも確かに考えられる点でありますけれども、この四日市の問題、今までにいろいろな点から、殊に五人委員会というような組織等がありまして、なかなか結論を出すのはむずかしいわけでありますが、検討することはし尽したような形ではないかと思うのでありますが、そういう意味におきまして、これは政府がその責任において処分について急速に結論を出すということが、やはりもうここまで来ますると適切じやないか。これから改…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) どうも只今御指摘の四日市燃料廠を多年ああいうふうに朽廃するままおいておくということは、国といたしましても非常に損失でございまするし、国民経済全体としても非常に損である。これはお説の通りでありまして、私どもといたしましても、できるだけこれを早く処置を急ぎたいと努力もいたしておるわけであります。残念ながらまだ具体的の決定を見るまでに至らないわけでありますが、なおこれは相当終戦当時からいたしますると長い年月たつておる…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) 今ちよつと……。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) 只今の五人委員会の点につきましては、通産省からお答え申上げたほうが適切かと思うのですが、併し大体のことを申上げますと、結局五人委員会という委員会は正式の委員会でありません。通産省から委嘱されたという恰好のものでありますが、全般的に軍の施設等につきましていろいろ検討するということでなくて、結局四日瀞の燃料廠の問題だけにつきまして検討いたしたようであります。それで最後の段階におきましては、委員会としては統一した一致…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) 只今の点通産省と打合せまして、通産省のほうから御説明させることにいたします。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) 今回の国有財産法の改正は余りそういうふうな処分の実体に触れるような点は少いわけですが……。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) 国有財産の法規といたしましては、普通財産は、大蔵大臣が管理、処分をいたしまするとか、「これを貸し付け、交換し、売り払い、譲与し、又はこれに私権を設定することができる。」とか、或いは「出資の目的とすることができる。」とか、そういう規定がございますわけで、それをどういうふうに処分するか、殊に指名競争でやるか一般競争入札でやるか、或いは随意契約でやるかといつたような、そういつた式の問題になりますると、これは会計法とか…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) 只今のお尋ねの点は、四日市燃料廠は普通財産でありますから、第二十条の規定によつて処置ができるわけであります。それで法律的な点からいいますと、二十条の規定或いは会計法、予算決算及び会計令等の規定によりまして契約することは、現在の法規で全然何らの支障がないわけであります。ただどういう方法をとつてどういう相手方をどういう条件でやるかという具体的の決定についてどういう判断するのが一番適正か、こういうところで暇がかかつて…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) 簡単に申しますればお説のようなことでありまして、法律的立場或いはただ収入を上げる、国有財産を売り払つて収入になればいいというような立場で処分いたす場合には事は簡単であろうと思いますが、何分こういうような大きな施設でありまして、使いようによつては日本の石油精製業その他に非常に大きな影響があるものでありますから、そういうような意味から判定を下すのに手間取つておるというようなことでございます。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) 国有民営といいますか、あの施設を所有権の譲渡をしないで国有のまま貸付けておいて活用させる、こういう考え方も当然あるわけでありまして、その辺のやり方等につきましてもいろいろ研究はいたしております。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) これはもうここまで来た問題でありますので、いつ頃ということをちよつとはつきり申上げかねるわけでありますが、我々の事務的な考えとしましては、やはり少くとも今年度内あたりには見通しがつけるように是非したいというようなつもりでおりますけれども、これも相手のあることでありまするし、先ほどから申上げましたように非常に複雑な問題でありますので、必ずやるというふうにお約束することはできないわけであります。事務的な立場からいた…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) お説の通りでありまして、現行法で十分如何ようにも処理ができる問題であると思います。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) この法律におきまして皇室用財産と崩しておりますものは、国有財産の分類でありますから、国有の財産であつて皇室の用に供しておるものが皇室用財産になつておるわけであります、勿論皇室で現実にお使いになつていらつしやる財産の中でも、皇室がいわば皇室の私有財産といつた性質のものが別にあるわけであります。ここで扱つておりますものは国有財産のものだけ……。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) これは皇室用財産ということでありますると、具体的にいいますと、例えば現在の皇居にいたしましても、あの中に皇室の私有の財産、それから皇室用財産、それから公用の財産、これは宮内府において使つておる公共財産、こういういろいろなものがあります。そういうわけで全部が皇室用財産であるということには言いかねるわけでありますが、大体申しますると、皇室の、現在の皇居の大部分とか、或いは大宮御所でありますとか東宮御仮寓所、常盤松御…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) それは、土地は国有財産で、建物は皇室の御私有のものである、こういうことでありませんで、土地につきましても建物につきましても国有のもの、私有になつているもの、いろいろあるわけでございます。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(阪田泰二君) 只今の御質問に対する御返事、ちよつと先ほど間違つておつたわけですが、土地につきましては皇室の御私有のものはないそうであります。それで建物につきましても、これは建物と申してよいかどうかわかりませんが、賢所の建物だけは皇室の御私有になつており、その他の建物は皇室用財産或いは公用財産になつているわけでございます。