阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 ちよつと申し上げておきますが、この処分価格につきましては、大体土地が単価三万六千円、これは借地権が上にある土地だということで、借地権引きの価格、建物は坪当り単価七万一千八百円になつております。その辺ちよつと何か誤解があるようですから、申し上げておきます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○阪田政府委員 先ほど来いろいろ申し上げましたのは、ただいまこの規定によりまして、具体的にどの機関が新会社の設立を認められる、こういうことを申し上げることはちよつと差控えたい、かようなことを申し上げたのでありまして、この新しい法令の規定が制定されましても、適用がないということは決して申し上げておりません。この規定が通りますれば、これを活用して、指定の解除でありますとか、新会社の設立を情勢に応じてどしどし認めて行きたいというふうに思つてお…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) これはまあ御説の通り、国有財産法の建前といたしましては、これは国において直接国の行政の用途に供しておるというようなものを公共用財産というふうに扱つておりまして、地方団体がそういう公共の用に供しておるといつたようなものにつきましては、これは国の立場においては行政財産というふうに見ていないわけであります。ただこれはまあそういういわば法律上の形式的の区分でありまして、普通財産でありますが、内容といたしましては、公園に…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) これは衆議院の大蔵委員会の議員の方が、たしか五名だつたと思います。枚方のほうに出張されまして、いろいろ事情等をお調べになつたようであります。それで只今その調査報告書を取りまとめるということで、出張された方々が御協議中のように聞いておりますが、まだその報告書のでき上つたものは私ども拝見いたしておりません。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) 大蔵省からも係の評価のほうをやつておる専門の者が一人ついて行きました。それから地元の財務局、財務局長、管財部長が現場を御案内いたしました。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) これは私どものほうから申上げるのはちよつとどうかと思うのですが、大体の様子を申上げますと、これは枚方のほうの工廠の施設といいましても、広大なる土地ではございまするし、極めて特殊なああいう施設の用地でございまして、一般の近所の宅地とか畑地、いろいろありますが、そういうものとどういうふうに結付けて行くか、むずかしい問題があると思うのであります。それから建物、機械数量等非常に厖大なものでありまするし、なかなかこれは一…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) これは普通財産に整理いたしておるわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) 公共の福祉用財産は現在行政財産のうちの一つの種類になつておりまして、普通財産になつておりますので、公共福祉用財産ではございません。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) 普通財産と申しますのは、一般に行政財産と普通財産というふうに国有財産を分けておるのでありますが、国が行政の用に供しており、みずからが行政の用に供されておる、これが行政財産に入つておるわけでありまして、それ以外の立場で本来国が財産を所有しておるものは普通財産に整理されておるわけであります。御承知のように旧軍工廠の財産でありますとか或いは物納財産でありますとか、こういつた式の特定の行政目的のない財産はすべて普通財産…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) 富士山頂の土地は、詳しく申上げれば気象台その他の用地に使つておる部分もございますが、そういう部分を除けば、今回問題になつております土地につきましては、特に国が例えば官庁の敷地に使つておる、或いは公共の用に供することにきめておるといつた式に、そういうことに具体的に使つておらない土地でございますので、普通財産という分類に入るわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) 富士山全体というお話ですと、まあ大分広い範囲になるわけでありますが、その中には民有の財産もありますし、それから県有の財産も御承知のようにあるわけです。又その使用の態様もいろいろでありますので、国の持つておる財産でも、先ほど申上げましたように行政管庁の建物が建つておるというような場所もありまするし、或いは営林の関係で営林財産になつておるといつたようなものもあると思います。先ほどのお尋ねは、例の富士山頂の八合目以上…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) ちよつと申上げますが、只今の資料、実は私どものほうでは国有財産で、殊に直接には普通財産の管理だけいたしておりますので、全体に亘る資料は現在ないわけであります。殊に民有地を含み、又富士と申しましてもどこまでが富士山の範囲内に入るのか、いろいろ問題になると思いますが、今資料を集めますということは、よほど測量なんかいたさなければならん場合もあると思います。ちよつと困難と申上げたほうがいいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) 只今の関係、大蔵省の所管の国有財産につきましては、勿論私どものほうで資料はございますから、集めまして差上げたいと思います。それは各省の所管のものもありますから、各省に照会いたしまして資料をとらなければならんのでございます。まあ国有財産の範囲でありますから、勿論私ども十分はつきりしていなければならないわけでありますから、取りまとめまして提出するように考えてみたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) この国有財産の管理、処分につきましてはお説の通りでありまして、重要な財産、殊にまあ国民の税金その他によりまして蓄積された財産でありますので、その処分については問題のないように公正に明朗にやらなければいけないということはお説の通りであります。それで終戦以来、特に終戦に際しましては非常な混乱状態の中に、而も非常に多数の多種類に亘る旧陸海軍の財産を引受けましたので、その間におきましてはその財産を確認し管理して行くこと…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) 四日市の燃料廠につきましては、いろいろ新聞紙上等にも伝えられておるような状態にあるわけでありますが、財産の所管は申すまでもなく大蔵省の所管の普通財産になつております。それで現在一部は東海硫安とがその他の会社に貸付けて使用さしておるわけであります。それからその中にある財産につきまして、も、一部の建物等は払下げその他の処理を済んだ分もございます。ただまあ面積にいたしまして全体の約二分の一、二分の一よりちよつと多いの…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) 通産省に私どものほうから四日市燃料廠の割譲につきまして意見を聞いてやつたわけでありますが、国有財産の処分につきましてどういう条件でどういう価格で具体的にどういうふうな契約をするというところまで聞いてやつたわけではないわけでありまして、通産行政、殊に石油精製とかそういうような産業上の関連からいたしまして、どういうところに活用させるのが適切かというような問題につきまして、そういう問題に限定して向うとしては意見を立て…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) 通産省に対する照会は別に秘密でも何でもありませんが、これはよほど実は前に出しましたので、現在どういう文書でいつ頃出したかちよつと記憶いたしておりませんが、あとで調査いたしましてもよろしうございますが、大体いつでもこういうふうな大きな軍工廠等の施設を処分しようというときには、事務的に私どものほうから向うの関係の部局のほうにいつも意見を照会してやるという手続をやつておりますので、大体それと同様の書面なり手続でやつて…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) これは通産省に照会してやりますが、これはやはり大蔵大臣が普通財産の管理、処分をやるわけでありますから、大蔵大臣の権限及び大蔵大臣の責任において当然すべき仕事でありますから、通産省に対して照会いたしまして参考のために意見は聞きますが、又意見を聞いて、それが適切だと考えられる場合にはそれの通りやるわけでありますが、通産省で意見がきまらない或いは意見が出ないということがはつきりするというようなことでありますれば、やは…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) この点につきましては、御意見にありましたようにこれは法律的に向うに協議しなければ処分できないというものではありませんし、又事実いろいろ通産省に照会しましたことで、回答が必ずしもはつきりしない場合でも、大蔵大臣としまして処分その他のことを実行しましたこともございます。それから細かい問題につきましては必ずしも通産省の意見通り行つていない場合もあるわけであります。これはすべて大蔵大臣がその責任において行うことでありま…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(阪田泰二君) この問題につきまして結論がなかなか出ないというのは、これはお説のように勿論希望者はたくさんあるわけでありますから、その誰かを認めれば簡単につくのかも知れませんが、それはやはり希望者はたくさんありましても、具体的にその希聖者がどういう資格、どういう能力なりどういう計画を持つたものであるかというようなことを検討しなければなりませんし、多数の競願者があれば、やはりそれぞれを検討しまして比較して、どれにどういうふうにや…