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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1953/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大蔵省管財局長1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○阪田政府委員 ただいま議題となりました国有財産法第十三条の規定に基き、国会の議決を求めるの件、正倉院の件及び同じく皇居の件につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 御承知の通り正倉院は、千二百余年にわたつて貴重な宝物を保存して来たのでありますが、今後さらにこれを永久、かつ完全に収蔵保存するためには、従来の本庫及び仮宝庫では、保存設備が不十分でありますので、これらの宝物を整頓、整備いたしまして、災害、盗難から防止するほか、換気…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(阪田泰二君) これは国有財産法の本文のほうの改正におきまして、国有財産の種類及び区分の規定を改めまして、従来公共福祉用財産というような範疇がございましたのを廃止することにいたしたわけでありますが、その関係上この文化財保護法の関係の条文を形式的に整理を行なつたわけであります。この従来の文化財保護法の八十七条によりますると、文化財として指定された国有財産につきまして、公共福祉用財産として文部大臣が管理するか、各省各庁の長が管理す…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(阪田泰二君) 従来の八十六条には、国有財産法の規定の十三条によりまして、国会の議決を経ることを要しないと、こういう規定がございましたわけでありますが、その国有財産法の本文の十三条のほうから、公共福祉用財産を外しましたので、八十六条の規定の必要がなくなりましたわけでございます。実体的には従来と同じく、国会の議決が要らないということには何ら変りがないわけであります。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(阪田泰二君) 先ほど申上げましたように、今回の改正は、国有財産法の第三条の分類につきまして、文化財と公共福祉用財産というような分類、特別の分類にいたしますことが、整理上適当でないということで、まあこれを改正いたしましたわけでありますが、重要文化財を重要文化財として保護して行く、こういう関係につきましては、これは文化財保護法の規定の適用が従来通りあるわけでありまして、その関係によりまして、こういうものの保護に遺憾がないように規…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(阪田泰二君) この先般提出いたしました資料には、主な軍工廠につきまして、それがまあ現在どういう状況になつておるか、一部については貸付中のものもありまするし、一部については売払の手続中のもの等もあり、或いは全然どういうふうに利用して行くか、きまつていないようなものもあるわけでありますが、貸付等をしておりますもの以外で、国が現在管理しておるという形のものにつきましては、これはやはり国におきまして監視員を配置いたしまするとか、経費…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(阪田泰二君) この軍工廠その他の関係におきまして、かなり厖大な土地がありましたわけでありますが、食糧増産というような趣旨を以ちまして、これら自作農創設その他の目的のために農林省に移管しまして、農地として開放せられた土地も過去におきましては非常に多数あるわけであります。それで現在そういうふうな農地にならないで残つておる大きな土地は、やはりそれぞれまあいろいろ事情がございますわけであります。例えば現在最も明瞭なものは、現在駐留軍…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(阪田泰二君) 軍港都市の転換工場の貸付料のお話であると思いますが、これにつきましては、いろいろと軍港都市のほう、或いはその転換工場のほうから、貸付料或いはその工場の経営の状態等につきましてお話も伺つておるわけでありますが、それらの工場の貸付使用料につきましては、場所によつていろいろ事情も違つておりますし、又土地の場合とか建物の場合、機械の場合、多少事情が違う点もございますが、現在といたしまして、当初の貸付料がかなり低い水準に…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(阪田泰二君) 只今お尋ねの点でありますが、事実転換工場が、当初そこに入ろうという場合には、かなり当時の事情としては苦心をして修理その他をして入つておられるわけであります。そこでお尋ねの点でありますが、勿論工場等の建物、機械等を貸付けますといたしましても、勿論それは国が貸付けたものにつきまして使用料を取るわけであります。そこに入つた転換工場のかたがたがそれを修理して直してよくした、よくなつた部分につきましては勿論そういうものを…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○阪田政府委員 ただいまの保証金といいますか、立入りに当りまして会社から提供した金額の意味の問題ですが、これは大体立入りさせますと、その立入りさせました関係におきまして、いろいろな債権が発生をすることがありますので、そういうようなものの収入を確保する、かような意味が第一段にあるわけであります。なおそのほかに、将来これは売買契約を締結いたすという話が進んでおるものがありまして、そういう話を促進するといつたような意味合いもあるかと思います。…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○阪田政府委員 ただいまお尋ねのありましたような損害補償金というようなものも、もちろん入つておるわけであります。そのほかいろいろな場合も考えまして、万全を期してこういうものを確保して行こうという努力はいたしております。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○阪田政府委員 先ほども御説明申し上げましたように、売買契約はまだ締結いたしておらないわけでありますから、契約の保証金といつたような意味は持つていないわけであります。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○阪田政府委員 先ほど国有財産を十箇年年賦で売るということにつきまして御質問がありました。その点について一応御説明申し上げたいと思います。この国有財産を十箇年年賦で売るということにつきましては、実は従前は五年が最高でございました。それが昨年各方面からいろいろ要望もございまして、国有財産特別措置法第十一条第二項の規定によりまして、特別な場合には十年以内の延納ができることに改正いたした次第であります。それでこういうふうに改めました趣旨は、こ…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○阪田政府委員 私も池田前々大蔵大臣からその問題につきましてお話を承つたことはございません。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○阪田政府委員 私はこの問題につきまして、あるいはその他の問題につきましても、山口さんにお目にかかつたことはありません。それから淺香さんには、もちろんこの委員会その他国会におきましていろいろお目にかかつたことはございますが、この問題についていろいろな陳情と申しますか、そういうようなことを受けたことは一度もございません。正確に申し上げますと、淺香さんに前に一度お目にかかつたことがございまして、香里の問題で地元の方を代表してお話に見えたこと…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○阪田政府委員 これは全部見ることはちよつと困難であります。枚方程度の重要な施設は一応見て参つております。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○阪田政府委員 この軍用財産の管理につきましては、御承知のように、枚方その他非常に広大な地域であつて、かなりに荒廃しておるというような状況のところが大部分でありまして、その管理には非常に努力を要するという状態でございます。私昨年八月に管財局長になりまして、それ以来このような重要施設を見て参りましたのですが、大体におきまして、いずれのところもお話のような非常な手不足をかこつておるというようなわけで、その話は十分に聞いて参りました。それで私…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○阪田政府委員 ただいま土地の評価等についてお話がありましたが、これは先ほど来近畿財務局長等からいろいろ御説明申し上げましたように、私どもといたしましては、十分慎重にいろいろな資料を総合して適切にいたしたつもりであります。払下げを受ける相手方の会社についていろいろお話がありましたが、このいきさつは、先ほどちよつと申し上げましたが、重要産業に供するものというような考え方で、私どもはこの処理をいたしておるわけであります。そういうことにつきま…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○阪田政府委員 これは私どもの関係の施設、その条件、現状等からいつていろいろなものがありますが、やはりその現状に即して、これに対する需要の程度もいろいろ考えまして、一番適切にこれを活用して行く、広い国家的な見地から考えて行くことがその基本であろうと私は考えております。それで、ただいまお尋ねのような、土地を軍需会社に売るのだということではありませんで、その採算の状態、あるいはこれを利用しようとする公共団体の計画その他いろいろ勘案いたしまし…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 政府と特別清算人との関係という御質問と思いますが、特殊清算人は、閉鎖機関令の規定に定めてある通り、すなわち閉鎖機関令の規定によりまして、閉鎖機関の清算について特別の権限を持つておられるわけであります。その閉鎖機関の特殊清算人の行う清算事務は、大蔵大臣がこれを監督してやつておる。特殊清算人に対しては、大蔵大臣はこれを選任あるいは事情があれば解任することができる、こういうような関係に立つておるわけでございます。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 私どもの解釈によりますれば、この特殊清算人は公務員といつたような身分の者ではありませんので、大蔵大臣から選任された者でありますが、特殊清算人という資格において、この閉鎖機関の清算を、特別な閉鎖機関令によりまして付与された権限に基いて行う、こういうもののように解釈しております。