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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 この特殊清算人の給与、あるいはその他いろいろ清算に関する経費、それからただいまお尋ねになりました清算人の補助員は、だんだん減つて来ておりますが、現在四百五十四人おりまして、そういう者の給与、これらのものは、すべて清算事務に要する費用として、清算費として支出されるわけであります。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 毎年度の清算費というお話でありますが、ちよつとただいま手元に資料を持ち合せておりませんので、取調べてお答えいたします。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 これは毎年四半期ごとに、特殊清算人の方から予算を立てまして、それぞれ大蔵大臣に対しまして承認を申請して来るわけであります。ただいままでの予算は承認して支出しておりますが、一年分の予算というような立て方はいたしておらないわけであります。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 この閉鎖機関関係の清算費につきましては、もちろんお話の通り、閉鎖機関の関係者の利害に非常に大きな影響を持つものでありますので、大蔵大臣が特殊清算人の行う清算事務に対して監督権を持つておりますから、その予算につきましては、先ほど四半期ごとと申し上げましたが、以前は一箇月ごとにやつておりました。だんだんと仕事の量、予算の量も減つて参りまして、大体軌道に乗つて参つたといいますか、清算費の規模のめどもつきましたので、本年度から四…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 閉鎖機関の清算の監督、ことに経費の支出につきましては、ただいま御指摘のありましたように、この上とも十分気をつけて、いやしくも濫費にわたることのないように、十分に節約させてやつて参りたいと存じますので、御了承願いたいと思います。 それから閉鎖機関制度を講和後の今日、根本的にどういうように持つて行くかというお尋ねでありますが、閉鎖機関制度は、占領中に御承知のようにできた制度でありまして、制度としてもきわめて特別の制度でありま…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 これは、ただいまのお尋ねの御趣旨の通り私どももやつて行きいたと考えておるわけであります。閉鎖機関令のできました当時の趣旨、考え方等は、いろいろあつたと思いますが、現在となりますれば、やはりこの閉鎖機関令の制度の運用といたしましては、こういう残された清算事務は、円滑に、事務的にできるだけ便宜にやつて行く、こういうことが一点でありますし、また残された閉鎖機関の財産、資産というものを、今後できるだけ日本の産業、経済に役立つよう…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 ただいまの御質問の趣旨、ちよつとはつきりわかりかねたのですけれども、昭和二十五年の改正ですか、このときに、閉鎖機関の制度といたしましては、国内にある資産だけの清算をやつて行くという建前になつているわけでありますが、その国内の資産というものの定義といたしまして、従前は、たとえば債権債務であれば、現在の日本の領土内に履行地があるものを、国内の債権債務として扱つて行くという建前になつておりましたものを、国内の店舗に所属している…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 現在朝鮮銀行、台湾銀行の関係におきまして、国内の清算事務の残務として残つておりますものを一応申し上げますと、朝鮮銀行関係でありますが、債権といたしましては、貸付金が十二件、六千五百五十六万円、証券——国債、社債等ございますが、これが五十六億五千八百十九万円、地金銀、これは接収中のものでありますが、これが五十一万円、それから一般債務といたしまして一千四十八件、一千四百八十万円、それから先ほど申し上げました店舗主義で、新しく…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 ただいまの残る財産ということでありますが、これは現在まで整理済みのものもありますし、これから収入の見込みのある回収金、あるいは利子等もあります。それから今後必要となつて来る清算費もあるわけであります。それで差引結局国内関係としてどの程度残るか、この点を申し上げたらよろしいかと思うのでありますが、大体ただいま見込んでありますところでは、朝鮮銀行関係で七十四億円程度、台湾銀行で二十七億円程度でございます。このうち一部はすでに…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 それは入つておりません。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 朝鮮銀行及び台湾銀行等につきましては、もちろん御承知のことと思いますが、閉鎖機関令による清算は、日本の現在の領土内にある財産についてだけの清算でありまして、現在日本領土に含まれないこれらの銀行の本店、支店等の債権、債務の清算は、まつたく行われていないわけであります。具体的にどの程度の債権債務があつたか、資産があつたかというようなことも、現在は確認できない状況であります。さらにその清算がどういうような形で進められるかという…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 今この関係につきましては、ただいま申し上げましたように、日韓、日華等の関係におきまする特別とりきめということが実現しませんと、終局的な結着はつかないわけでありまして、その意味におきまして、いろいろと外交関係、外務省の関係に属することでございますが、私どもといたしましても、そういう方面の関係がどういうようにはつきりするか、どのような帰趨をとるかということをやはり相当見きわめた上で処置をしなければならないと考えておるわけであ…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 ただいまの問題は、外務省の方からお答え申し上げた方が適当と思います。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 ただいま大平さんのお尋ねの通りの考え方であります。いろいろと在外の債権債務の関係、金額の正確なる数字自体も捕捉しかねますし、その処理もはつきりいたさない、こういう現状でありますから、この間不確定要素がある。その分を見積れる限り見積つて、この政令の基本金額の中に入れておいて、それでもなお清算するものがあるという場合には認めて行きたい、こういう考えであります。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 要するに、政令による一定の金額を定めるという場合に、非常に見通しがむずかしい、あるいは不確定要素が非常に多いということになりますると、留保する金額も非常にふえて来る、この法令の第十九条の改正の最後に、一項を追加いたしまして、留保する財産は在外債務の総額を越えることはならない、こういうようにありますので、それが最高限になるわけでありますが、いずれにいたしましても、現在の見通し、情勢、現在の程度であると、政令で定める多額の金…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 ちよつと御質問の趣旨がはつきり了解しかねたのですが、これは旧会社の関係でありますから、旧会社の株主、あるいは株主名簿、株金額等はわかつているわけであります。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 この二分の一という数の関係でありますが、これはいろいろ商法その他の関係の特別会議をやります場合重要な問題でありますので、そういうような場合も参照いたしましてきめましたわけであります。商法の非常に重要な決議をいたします場合と比べますと、商法では三分の二ということもあるわけでありますが、多少これは緩和してあるわけであります。具体的に外地の銀行でありますから、二分の一の株主を確認して、その賛成を集めることができるかというお尋で…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 ただいまのお説でありますが、大体先ほど申し上げましたように、朝鮮銀行、台湾銀行等におきましては、外地銀行ではありましたが、御承知のように大多数が日本人の、日本内地にある会社、個人等が株主でありまして、現状においても二分の一以上集めるということは、これは努力いたしますれば十分可能であるというふうに、私どもといたしましては判断いたしてつくつたわけであります。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/09

第16回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○阪田政府委員 先ほど須磨さんの御質問に対しまして、政務次官から単独の清算人を選任するように考えておるということを申し上げたのでありますが、ちよつと現状を申し上げておきたいのですが、現状といたしましては、朝鮮銀行、台湾銀行両刀とも国内の資産、負債の清算だけやつております。先ほど福田さんに御説明申し上げましたように、債権債務も非常に少くなつておりまして手は現状では、一人の専門の清算人がやるほどの仕事の分量もないのであります。従いまして、そ…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○阪田政府委員 この前お答え申し上げましたのは、私の方でやや言葉が足りないというか、手落ちがございましたので、はつきり申し上げておきたいと思います。普通に大臣まで参りまして書類を決裁する手続は、書類によつて実際に大臣の御決裁をいただく、あるいは大臣の御了承を得たものとして取扱う、いろいろなものが内部の手続としてはございます。それで今回の枚方の売買契約に関する承認の手続も、普通の事務手続で済んだものというふうに私ども一応その当時了承いたし…