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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大蔵事務官(管財局長)1953/07/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○阪田政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、私どもの方といたしましては、事務的に決裁済みの処理がされておつたということに承知いたしておつたわけでありますが、ただいまお話がありましたように、具体的にその書類に大臣の決裁を得ておりません。そのことは先ほど申し上げた通りであります。なお先般次官、文書課長が大臣に決裁をもらつたと思うというふうに御答弁したようなお話でありますが、私はそうは申し上げませんので、具体的の大臣への御説明なり、決裁…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○阪田政府委員 ただいまいろいろお話がございましたように、私どものやり方としまして、今までの慣例に従つていたというと語弊がありますが、やはり粗漏がありましたことは、間違いない事実だと思います。今後かようなことのないように、かような重大な問題につきましては、十分大臣のお耳に入れて御相談いたしまして、はつきり決裁をいただくように取扱つて行くようにしたいと思います。なお私どもの前会申しました中に、事実に相違しておる点がありましたら、取調べの上…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 この前実は十分資料を持つておりませんで御答弁申し上げたので、多少間違つておつた点があつたかと思いますが、この枚方製造所を小松製作所に処分して使用させるという方針を決定しますにつきましては、段階が二つあるわけでありまして、最初にあすこを一括転用して小松製作所に使用させるという方針を決定します段階と、それから具体的に払下げの契約の内容を具して、こういうことで契約していいかということを現地から言つて参りましたのに対しまして承認…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 先ほど第一段階として転用の方針を決定すると申し上げたわけでありますが、その転用の決定をするということは、会社に貸し付ける契約をするということではございません。こういうような軍の大きな工廠の施設等につきましては、これをどういう方面に処分して、どういう用途に使わせるかというようなことにつきまして、これを一括して処分する方針をきめることにいたしております。その方針といたしまして、これは小松製作所から申請があるが、ここに売り払つ…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 この両地区の払下げを決定いたしますにつきましては、決裁の文書をまわす前に、あらかじめ省議を開きまして決定をいたしております。 それから大蔵大臣にどういう説明をして、どういう決裁をしてもらつたかというお話でありますが、これにつきましては、私の方から直接大臣に御説明を申し上げたことはありません。文書課、次官等が大臣の御決裁をいつも得るようになつておりますので、その方で様子を聞きまして、御説明申し上げたと思います。 それから片…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 決裁いたしております。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 見たことはございます。昨年両地区とも見て参りました。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 大体この土地の売払い価格の調定につきましては、いろいろの要素を参考にいたしておるのでありますが、付近の類似の基準にされるような土地、こういうものの賃貸等級というものをまず求めております。しかし大体国有財産につきましては、賃貸等級のついていない土地が多いわけでありますから、近傍の同じような条件の土地の賃貸価格を一応推定いたしまして、そういうものを基礎にして——いろいろなやり方がありますが、そういうものに対する富裕税の評価の…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 払下げ価格は、先ほど申し上げたように調定はいたしておりますが、売買契約はまだ最後の締結に至つておりませんので、払下げ代金は徴収いたしておらないわけであります。とり方といたしましては、これは固有財産特別措置法の規定によりまして、十箇年賦でとることになつております。最初に総払下げ価格の二割の頭金と申しますか、一時金を徴収いたしまして、その後十箇年賦で代金をとる。延納代金には八分の利息がつくというようなことで、徴取いたす予定に…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 これは一般の公入札等で処分いたしまする場合には、入札者に保証金を積ませるということはいたします。この場合は、随意契約で相手をきめて取引するのでありますので、これは契約の成立いたしましたときに、最初に二割の代金を今度とることにいたしております。現在は契約ができておりませんので、代金は徴収していないわけであります。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 払下げ価格の問題でありますが、会社の払下げ申請書は、これは文字通りとつてもおかしいのかもしれませんが、払下げ価格につきましては、官の指示通りということで払下げを申請して来ておられるのであります。もちろんこれは実際問題といたしましては、ただいままでいろいろと評価もいたしまするし、交渉もいたしまして、内諾はきまつておるのでございます。それから先ほど来申し上げましたように、これは売買契約が成立いたしましたときに二割をとるわけで…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 この引込線は、私どもの方で管理しておりまするが、普通財産の整理になつております。今回の払下げの関係、どの分が払下げ分の中に入つておりますか、どこからどこまでの分が入つておりませんか、ちよつと今調べないとわかりかねます。調査の上で申し上げます。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 これはやはりその使用の度数に応じて、そういう場合でありますれば、当然使用料金をとるわけであります。このほか枚方の施設につきましては、変電所の設備でありますとか、水道の設備でありますとか、いろいろ共用されるものがあるわけでありますが、そういうものは、払下げいたしません場合には、使用の程度に応じて使用料を当然とるわけであります。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 ただいまの資料はできるだけ急速にとりまとめて御提出いたします。それから払下げ申請書等の実物は、実はまだ役所で処理を進めている書類でありますので、御用のときにその都度お見せいたしますことで御了承願います。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 私はラジオを聞かなかつたものですから、その点の心境を申し上げようもないわけでありますが、事実に違反している報道といたしますれば、適当に処置いたしたいと思います。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 先ほどのラジオ放送の財政法違反とかいうお話ですが、これは私も実は聞いておらないわけですけれども、私どもといたしましても、どういう根拠に基いて、どういうわけでそういう放送がされたのかまつたく存じておりません。財政法違反というのは何を言つておるのか、私どもとしてもまつたく見当がつかない話であります。御了承願いたいと思います。 それから資料につきましては、これはかなり厖大な資料になりますので、急いでやつております。ただいまお話…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○阪田政府委員 ただいまいろいろお話がございましたが、ごもつとものことでございまして、私どもといたしましても、この内容につきましては、できるだけ詳細にごらんを願いまして御判断をいただきたい、かように考えております。資料につきましても、大分多くなるものですから、ちよつと遅れておるので恐縮でございますけれども、必ず間に合うように調整いたしますから、御了承願いたいと思います。 なおただいま仰せの買収、あるいは建設等の際に、台帳価格といいますか…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) 只今お話ありましたが、五万坪、これは正確に言いますと、四万九千九百五十二坪でありますが、これは最初の決定によりまして浅間神社に譲与されることがすでにきまつておるのでありますので、話の分はそれ以外の百十七万坪でございます。そのものにつきましては今審査会の答申がありましたが、大蔵省といたしましてはその処置を決定中であります。かようなことになつております。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) これは最初法案の御説明の時に申上げましたのでありますが、この審査会としては訴願に対する採決の諮問を大蔵大臣がいたしましたに対して答申をいたしておるわけであります。それで審査会としてはもう用を果して、昨年の十二月末に解消しておるわけであります。それで今後この問題につきましては訴願に対する大蔵大臣の採決がありますれば、その次の段階としては訴訟という段階しかないわけでありまして、いずれにいたしましても、審査会としては…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) お尋ねの通りこれは百二十二万坪全体が富士宮浅間神社の国有境内地として無償貸付けされておつた土地であります。