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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) 調査いたしまして……。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) これは大体公用財産関係におきましては、現実にその用に供しておるという場合に、それぞれその用途におきまして公共財産等に整理することは勿論でありますが、そういうふうに予定されてきまつておるものから、例えば土地につきまして言いますると、その土地の上に例えば官庁の建物を建てることにきまつておる敷地、こういうようなものはやはりそういう意味で公用財産に整理する、こういうことにしておるわけでございます。それで従来の規定におき…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) これは関係官庁の間の話合いがきまりまして、そういうような、どういう官庁の公用に供するということが決定いたしましたら、その段階におきまして所管換の手続きをする。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) さようでございます。それから有償というようなお話がありましたが、これは特別会計との間で所管換をいたしまする場合には有償の場合もございますが、普通には一般会計の官庁問で所管換をいたしておりまするような場合には、無償で国有財産所管の上で帳簿を書換えて整理いたすだけでございます。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) これは国有財産法施行令に定まつておりまして、その第四条と第五条であります。内容をちよつと申上げましよう。そこに「政令で定める特別会計に属するもの」とありますが、これはこの特別会計といたしましては造幣局特別会計、印刷局特別会計、厚生保険、労働者災害補償保険、食糧管理、国有林野事業、国営競馬、アルコール専売事業、郵政事業、簡易生命保険及び郵便年金、船員保険、国立病院、こういうような企業的な計算をしているような特別会…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) これはそれぞれ大蔵省以外の各省の所管の普通財産として、その省で処理されるわけでございます。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) これも国有財産としてそのまま保有しておる場合には、そのまま国有財産の所管の台帳に上つて財産として整理されております。まあこれをいろいろ処分する場合には処分したという整理をする。有償で処分すれば、それは当然処分代金の収入が、これがまあ現金の歳入に上つて参ります。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) これはまあ大抵の場合でありますると、まあ使用に堪えないと言いましても、屑その他の関係で処分代金が出て来ますので、まあそういう代価で処分されたことになりまして、台帳から落されるのですが……。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) これは何といいますか、処分価額で台帳を減額すると、こういうことでありませんので、台帳に載つておりますのは一応の帳簿価額でありまして、処分するときには別途その処分するときの状態におきまして評価いたしまして、その値段で処分するわけであります。従いまして物件が全部処分されてしまえば、代金が帳簿価額よりも多い場合もありまするし、少い場合もありますが、そのものが帳簿から落されるということであります。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) まあお話の点御尤もでありますが、要するにまあ国有財産の帳簿価格というものは一応のまあ国有財産の処理の系統だけの帳簿を整理する価額になつておりますので、その帳簿価額についておる財産を処分しますれば、その帳簿価額の数量を落すという整理をいたすわけであります。それで処分代金のほうはその時の処分代金が歳入に上つて来る。それに現金関係の予算に現われまする歳入歳出の関係と国有財産の帳簿価額及び数量整理の関係は、まあ簡単に申…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) 只今の御心配の点でありますが、これは実際問題としまして帳簿価額は常時時価で改訂する、こういう整理をしておりませんので、取得のときの帳簿価額その他そういうときにきめた帳簿価額のまま整理しておる。従いまして、実際問題といたしましてはお話のように帳簿価額以下で処分して損が出ると言いますか、一見安く処分したような感じを受けるというような場合は少いわけでありまして、大抵の場合は帳簿価額の数倍の価額で処分いたしておるという…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) ちよつと御質問の点と違うかも知れませんが、御参考のために申上げます。先ほど取得の時の帳簿価額そのまま整理しておると申上げましたが、国有財産法の規定によりまして、これは五年目に一回ずつ全体で総合評価をいたしまして、その時の時価で評価をする、こういうような規定がございます。それで二十七年の三月三十一日現在ですか、最近の時期としましては……。その時の現在で総合評価をいたしております。それによりますと大体帳簿価額の全部…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) この二十七年三月三十一日現在の国会のほうに御報告申上げてあります数字は、二十七年三月末の台帳価額といたしましては二千七百六十二億六千二百七十二万円、こういう数字になつております。それから先ほど申上げました総合評価ということでまあ簡易な方法でありますが、一応評価いたしましたものが八千八百三十四億四千六百五十二万円、こういう数字になつております。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) 皇室用財産の取得の関係につきまして一定の限度を設けました点につきましては、先ほど御説明申上げた通りでありますが、公共福祉用財産につきましては、これは今回の第三条のほうの改正で、公共福祉用財産という分類がなくなりまして、それぞれ公用財産、公共用財産、皇室用財産、企業用財産、それぞれ種類に従つて整理されることになる。それらの財産として処理すればよいのであつて、特にここに挙つておりますものだけについてこういう特別な措…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) この点は、公共福祉用財産と言いますのは、ここにありますように公園、広場或いは公共のために保存する記念物、国宝、その他の重要文化財、こういうようなものでありまして、それぞれ重要なものということは間違いないと思いますけれども、そういう意味におきまして当初この第十三条で国会の議決を経るというような規定もあつたのだというふうに考えておりますが、こういう規定が皇室用財産と一緒に公共福祉用財産にもございましたのは、やはりそ…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) 十五条の改正の関係でありますが、これは大体特別会計と一般会計相互間におきまして、所管換をする場合について、やはりそれぞれ特別会計の経理の関係がありますので、有償として整理しないとその特別会計の経理上支障を生ずるというようなことで、これはまあ有償として整理することになつておるわけでありますが、ただここにありますように国が公共用財産でする場合に、具体的にここにありますように道路、河川、水路、港湾、或いは公園とか広場…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) そうです。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/03

第16回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(阪田泰二君) これは大体百万円以上というふうにきめるように予定いたしております。

大蔵事務官(管財局長)1953/07/02

第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○阪田政府委員 ただいまお尋ねの枚方工廠の施設を、小松製作所に払い下げることになつておりますが、小松製作所に払い下げますのは、旧枚方工廠のうち、地区をわけて甲斐田地区と中宮地区との両地区であります。それでただいまお尋ねの数字についてでありますが、数量と、それからこちらの評価しました額を一緒に申し上げたいと思います。 中宮地区の方は、土地が七万七千九百九十四坪、評価額が二千二百七十八万六千円、建物が一万七千五百二坪、評価額が一億六千四十八…

大蔵事務官(管財局長)1953/07/02

第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○阪田政府委員 この評価につきましては、管財局、あるいは財務局において、一応こういう場合の評価の取扱いをいたしまする内規がきまつておりまして、土地にいたしますれば、いろいろと賃貸価格等から逆算いたしますとか、課税の方面で使いまする価格を参考にいたしますとか、あるいは近傍の類地の価格に比例して調べております。あるいは専門家の方に鑑定を依頼するとか、いろいろそういうことをいたしまして、そういう点を総合してきめる、こういうような手続をとつてお…