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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1954/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 大体におきまして国債——長期のものも短期のものもありますが、国債でありますとか、それから政府関係機関、これは中小企業金融公庫なり、住宅金融公庫なり、国民金融公庫なり、いろいろそういつた式の政府関係機関がございますが、そういうものに対する貸付金に出されております。それから地方公共団体に対する貸付金、こういうものに出ておりますが、これが現在のところ金額では一番大きな額を示しておるわけであります。そのほか金融債に対する運用、こ…

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 お尋ねの点でございますが、この労働金庫に直接資金運用部資金を融資するあるいは預託するということは、現行の資金運用部資金法の建前からはちよつとむずかしいわけでありますが、ただ現在におきましても労働金庫に対しましては、地方の府県に対しまして、その財政調整資金として金を出してやり、その資金の中から府県が労働金庫に融資するあるいは預託するというような措置は、一部は災害等の場合にすでに実施したこともございます。そういつたような方法…

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 ただいまのお尋ねに対しましても私からお答えを申し上げます。停年制の問題というのは、主として労働協約等に基いてできておる制度でありまして、別に何ら法律上の根拠のない制度でもあると考えます。さような関係もございまして、法律によつてその問題に規制を加えるということは、現在の厚生事務の段階におきましては無理ではないかと思つております。ただお話のように確かに実際問題として五十歳なり五十五歳の停年制がしかれておるところも多いというこ…

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 ただいまお尋ねの点でありますが、物価指数等は今具体的な数字で御返事申し上げられないのでありますが、資金運用の建前としましては、ただいまお話のありました通り、この積立金の金額を預託金としてお預かりいたしまして、これを債券とか貸付金等に運用しておるわけであります。従つてただいまのようなお話でございますが、預かります方の預託金、これも金額で計算しておられるのであります。一方それの見合いになります運用しておる資産の方も、金額で計…

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 厚生年金関係の預託金は、二十三年度におきまして九十七億円であります。

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 これも御承知のように、その九十七億だけを分離して運用しておる、こういうものではございませんので、資金運用部の資金全体として統合して、いろいろな方面に運用しておるわけでありまして、二十三年度の運用の状況を見ますと、現在と多少違いますが、大体全体の資金が千二百二十七億でございましたが、そのうちで約四割ほど、四百八十四億、これが国債に運用されております。それから大体三分の一に当りまする四百九億というものが、地方債あるいは地方公…

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 再評価に対しましては再評価税をとつておるわけでありますが、この再評価税をとつております趣旨は、再評価ということによりまして、これは有形資産を金銭で表示いたしました評価額が増加いたしますので、増加差額に対して、それを会社が再評価として出した場合に税金をとる、こういうことでとつておるわけでございます。これは再評価いたしますれば、それが通常の場合でありますれば、評価益を出したということになる。当然全体に対して普通の所得税なり法…

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 これは先ほど来お答え申し上げましたように、有形資産、現物資産につきましては、インフレーシヨンによりまして、実際の貨幣で表示した時価価格が上つて来る。従いまして貨幣で表現された資産、債権とか預金、そういつたものが総体的に損失をこうむる。これはインフレーシヨンの当然の結果でありまして、そのこと自体は決してけつこうなことではありませんが、事実としてインフレーシヨンの結果はそういうことになるわけであります。ただいまの再評価税のお…

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 ただいまの厚生保険の預託金の額でありますが、これは二十九年度末では予想になると思いますが、二十八年度末、二十九年三月末現在では八百十六億というふうになつております。それでこういうものをも含めまして、資金運用部の資金の総額は三月末で八千百七十三億というふうな金額になつておるわけでありますが、これの運用といたしましては、先ほど申し上げました二十三年度ころの状況と少し違いまして、国債等は相当減少しておりまして長期国債三百二十二…

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 市中銀行等の貸付の利率というようなものは、例の金利調整の法律の規定がございまして、それによりまして協定というような形で金利がきまつておるわけでありますが、実は全部の貸出しの金利の最高制限というような形できまつておりません。また種類によりましていろいろになつておるわけであります。長期貸付とかあるいは一定限度の金額以下の小口のものにつきましては、金利調整の規定の適用はないわけであります。普通の銀行の手形割引あるいは担保手形、…

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 ただいま申し上げましたように、金利調整の規定は貸出しの種類あるいは金額の大小、期限の長いもの等は調整からはずされておるものもあります。従いましてただいま申し上げましたのは市中銀行の普通の手形の割引の調整金利を申し上げたのであります。

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 先ほどのお尋ねは、貸出しあるいは手形及び銀行の金利の問題のようでございましたが、預かりの方の金利になりますと、これはやはりいろいろと市中金融機関の預かります金利その他とのバランスを考えなければなりませんし、なお資金運用部の預かります利率は、これは三月以上一年未満、一年以上三年未満という非常に特殊な形態の、特殊な預金でありますので、その点等も考慮に入れなければならないと思いますが、大体現在資金運用部が預かつておりまするこの…

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 ただいまの融通利率が非常に安いというお尋ねでありましたが、先ほど来申し上げましたように、政府の特別会計等に融通する場合は別といたしまして、一般に地方債あるいは金融公庫等に融通いたします場合は、六分五厘という利率で運用しているわけであります。これは先ほど地方のいろいろ営利事業に貸すというようなお話がありましたが、そういう趣旨のものではございませんので、やはり地方の公共的なものに充てさせるために地方公共団体に貸している、ある…

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 私からお答えできる限りお答え申し上げてみたいと思いますが、この資金運用部の金を預かりまして、またこれを運用するということで、政府の金融機関と似たような形を外形上はしておるわけであります。しかしやはり資金運用部というものは国の機関でありまして、しかも預かつている金は郵便貯金など、広く庶民大衆の金が集まつたものであります。あるいはただいまお示しの厚生年金のような特別の資金とか、そういつたようなやはり公共的な資金というか、広く…

大蔵事務官(理財局長)1954/04/17

第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号

○阪田政府委員 この政府関係の特別会計の積立金等は、資金運用部に集めて統一いたしまして、総合的に国民経済に役立つような方面に運用して行く、これが基本的の考え方でありまして、これによりまして各特別会計の積立金も安全確実に運用されて行く形になつておるわけであります。そういうような趣旨から、厚生年金の積立金も資金運用部の方に一緒に集めて運用されて行く、こういう形に現在なつておるわけでありまして、これを厚生省の方だけ分離して別に運用したいという…

大蔵省理財局長1954/04/13

第19回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(阪田泰二君) 今の点は、要するに、ほかに再評価限度が簿価より低いという資産を、その再評価限度のほうを限度に採用しますと、その分で少し余裕が出るわけです。そうすると、ほかの再評価して殖やしました資産をそれだけしなくても済むことになつてしまうわけです。ですから、そこのところをこういうふうに帳簿価額を限度と見まして、そのほうが一〇〇%再評価されたとみなすから、ほかの資産のほうに影響を及ぼさないようにする、こういう効果があるわけです…

大蔵省理財局長1954/04/13

第19回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(阪田泰二君) つまり再評価をしなければならない資産がありましても、ほかに例えばこういうふうな帳簿価額自体が再評価限度よりも非常に高いという資産がたくさんありますと、放つておきますと、要するに両方相殺して再評価する必要がなくなつてしまう。そういうふうなことにならないために、この分の帳簿価額が再評価限度より高い資産は、帳簿価額のほうを限度と見るということにしまして、再評価する資産は再評価を適正にするように持つて行くということにし…

大蔵省理財局長1954/04/13

第19回 参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(阪田泰二君) 総体の限度を算定するときには、或る資産については再評価限度で行くわけですけれども、帳簿価額が再評価限度額より高いという資産については帳簿価額、その全体を集計して来て、その会社の総体の再評価限度額というものを出す。あとのほうで八割まで再評価するという規定も出て来るわけです。

大蔵省理財局長1954/04/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(阪田泰二君) この公認会計士の特別試験につきましては事情をよく御承知のことと考えるわけですが、昨年もこれを一年延長しましたときには暫定的な措置として延ばし、もうこれ以上は延ばさないというようなふうにお話があつたように承わつておるのでありまして、やはり試験としましては、公認会計士制度が初めてできまして、その際に経過的な措置としてできた試験であろうと思うわけであります。従いまして、今回はこの特別公認会計士試験というのをやめまして…

大蔵省理財局長1954/04/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第34号

○政府委員(阪田泰二君) 大体お示しの通りでありまして、受験の科目としましては変らないわけでございます。