阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(阪田泰二君) これは企業別にどういう業態がこういうものに当て嵌るものが多いかというお尋ねですが、具体的に当つてみたわけではございませんが、むしろこれは企業別というよりも新らしくできた会社、古い資産が少くて新らしく工場等を作りまして、すでに高い評価といいますか、最近の価格で帳簿に計上されている資産の部分が非常に多い、古い再評価によつて見るべき資産が少いというような新設会社といいますか、或いは戦後最近に至つて非常に拡張した会社と…
第19回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(阪田泰二君) 御承知のように五十円株というものは非常に今の貨幣価値から見て少額のものになつておりまして、これは株式の流通上も非常に不便も多いし、会社の株式発行関係の事務もすでにこれも非常に負担になつており、これはやはり券面を引上げるということを方向としては考えなければならんと思つております。これは今回のように再評価の組入を奨励するとかいうようなことで、先ほど御説明しましたように、その点が将来数年間の間に非常に殖えるというよう…
第19回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(阪田泰二君) これは私どものほうとしては、先ほど申上げましたように、是非そういうふうに、まあ時期の問題でありますが、或いはどの程度に上げるかという問題でありますが、持つて行きたいということで研究いたしておるわけであります。ただこれは問題としては商法の改正といつたような問題に触れて来るわけでありまして、法務省とも関係があるわけです。そういう方面とも相談いたしまするし、なおこれは証券界或いは金融界その他旨いろいろ影響がある問題で…
第19回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(阪田泰二君) これは十条の一項は「計算に誤がある場合」と書いてありますが、これは申告書を要再評価会社が提出いたしました以後におきまして、その会社がその申告書の計算が間違つておつたという事実を、まあ会社が発見して、これを直そうと、このような場合を指しております。 なおこの第十条の四項のほうにおきまして、申告書を調査いたしました結果、更正をやるというような場合にその規定がございますが、これは政府におきまして申告書を審査いたしまし…
第19回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(阪田泰二君) これは再評価日以後に新らたに陳腐化の事由生じた場合、再評価日以前に陳腐化しておれば、再評価のときに考えられると思うが、その後新らしい事由によつて陳腐化が生じた。こういうような場合をここに考えております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第48号
○政府委員(阪田泰二君) お説のように非常に稀な場合であると思いますが、ただこの規定を置いておきませんと、一応八割以上再評価したという恰好を形式的にとつておりまして、あとでどんどん評価減をしてしますというような脱法的行為を行われる虞れがありますので、そういうような意味からこういう規定が置いてあるわけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○政府委員(阪田泰二君) これは私のほうで所管しておらないので、具体的なことは余りよく存じませんけれども、大体火災保険に入るときの価格というものは、これは何も帳簿価額によつてやつているのではなくて、まあ適当な超過保険にならないように時価でつけておる。それによつて保険料率、課税料率が課せられておると、こういう状態ですから、理窟から言えば、再評価で帳簿価額を上げた。まあそれによつて生じた積立金を資本に組入れるかどうかということによつて、それ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○政府委員(阪田泰二君) これはまあ保険に入るとすればそういう価格で入るのが当然だと思います。それが時価で評価した金額まで保険に入らなければならん、こういうことでありませんので、保険をつける場合の常識としては、超過保険にならないという範囲内で、大体時価相応額までは保険に入つておるというのが、これが大体の実情であります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○政府委員(阪田泰二君) これは私どもといたしましてもやはり原案通りで是非通して頂きたいと考えておりましたわけであります。修正の点は、やはりこの法律の効力と申しますか、実効力を非常に殺ぐようなことになりはしないかと虞れておるわけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○政府委員(阪田泰二君) この法案を提出いたします際には、提出前にいろいろと案を立てまして、それを自由党の政調会に御説明いたしましたことはございます。その後、提案になりまして以後、政調会で更にこの内容を検討されるということで、それには出席いたしまして、いろいろと御質問に対しまして、こちらから趣旨を御説明いたしましたことも一度ございます。併し政調会のほうからこういうふうに修正するからどうかというような、そういうような御相談を受けたという事…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○政府委員(阪田泰二君) 在外財産問題調査会の委員の人選につきましてはいろいろな考え方がありますと思うのでございますが、現在の委員の人選といたしましては、今お話がありましたように一般的な学識経験のある、常識的な判断をこういう問題について下し得るかたというつもりで選定されておるわけでございます。それで実際お説のように現地の一層事情をよく知つておる関係者というような方々の御意見なり、いろいろ知識を拝借いたすということは勿論必要な、肝腎なこと…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○政府委員(阪田泰二君) 在外財産問題調査会はお尋ねのように今回は法律によりまして審議会に改組することになりました。その際に今回の委員の顔ぶれ等をどういうふうに考えるかということでありますが、これはやはりお尋ねにありますように私からはつきりこういたすというようなことは申上げかねるわけでございますが、私どもが只今在外財産問題調査会で今日までいろいろとこの幹事等もいたしておりました関係から言いますと、まあ在外財産問題調査会発足当時から、この…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○政府委員(阪田泰二君) それでは在外会社に関する法律の改正案につきまして簡単に御説明申上げます。 この法案の内容につきましては、先般の提案理由のときに御説明申上げました。又内容につきましては閉鎖機関或いは金融機関の整備関係の法案等と大体同様の趣旨のものが多いのであります。 一応申上げますと、この在外会社の法律案は、御承知のように旧日本占領地域、台湾、朝鮮、中国等に本店がございます会社の内地にあります資産、負債、これを整理いたしますため…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○政府委員(阪田泰二君) これは在外資産の関係につきましては国内資産、内地の資産負債の整理が済みますると、株主に分配して整理が済むわけでありますが、その場合に在外負債が在外資産を超過する額、負債超過額というものを留保しておいて、その上で社債或いは在外資産で株主に分配するという規定になつておりますが、今回いろいろと在外財産中国内で整理をいたすというようなものが範囲が変つて来まして、今まで在外資産負債等と考えて処理しておりましたものを、国内…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○政府委員(阪田泰二君) この政令は御承知のポツダム政令と申します関係のものでありまして、現在も法律としての効力を持つておるものでありますから、それについて……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○政府委員(阪田泰二君) お尋ねの点でありますが、大体ポツダム政令関係につきましては、講和条約発効のときたつたと思いますが、その政令のうちでそのまま発効後もその内容を法律として存置しておいたほうがいいと思われるようなものは、全体としてやはりまとめて法律の効力を与える措置をとつたというふうに記憶しておるのでございまして、まあ大体内容につきましては一応そのまま存置しておいて、まあ多少部分的に改正した点もありますか、差支えないものと思われます…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○政府委員(阪田泰二君) これは在外金融機関関係、合計して申上げますが、大体未払送金為替の関係におきましては現在のところ載つておる数字がないわけであります。極く僅かな額があるかも知れないと思われますが、現在のところはまあわからないということになつております。 これは大体在外金融機関関係は殆んど内地に店舗を持つておりませんでしたので、そういうような金が非常に少いか或いはないのではないかというふうに思つております。 それから預金り額でありま…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○阪田政府委員 ただいまいろいろの点につきましてお尋ねがございましたように、物価倍率二百倍から三百倍、こういつたような見方に対しまして、会社の固定資産の額、帳簿価格というものは、戦前に比べれば非常に少いわけであります。ただ物価倍率と申しましても、資産の中には取得の時期がいろいろございまして、先ほど御指摘がございましたように、戦後に取消した、ことに最近取得いたしたものは、現在の新しい取得価格によつているわけでありますから、大体適正な価格に…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○阪田政府委員 ただいま具体的に企業の業種その他いろいろ種類をあげられまして、お尋ねがあつたわけでありますが、実際問題といたしまして再評価を十分にやつておる企業、あるいは十分にやつていない企業、もちろん企業の種類あるいは会社の種別によつていろいろあるわけでございますが、実際の状況を見てみますと、いろいろと国の補助金をもらつておる、あるいは低利融資をもらつておるというようなものが、それによつてもうけまして再評価を十分やつておる、こういうよ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○阪田政府委員 ただいま議題となりました企業再建整備法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 企業再建整備法は、特別経理会社の終戦に伴う損失を株主、債権者に負担させることにより企業の再建をはかつたのでありますが その最終的処理につきましては種々困難な問題がありましして、現在のままではとうてい期待し得ない状態にあるのであります。すなわち認可を受けた整備計画の実行の過程に生じた損益は、仮勘定として整理し、整理を完…