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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1954/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大蔵事務官(理財局長)1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○説明員(阪田泰二君) これは鉱害復旧関係の地方の負担になる分の融資の問題でありますが、これは実は具体的にどの程度の計画がありますか、それに対してどういう方法で資金の融資をして行くかという具体的な話はまだ私ども伺つておりません。詳細なことは通産省から伺いまして十分検討して見たいと思います。

大蔵事務官(理財局長)1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○説明員(阪田泰二君) これは御承知のように地方の長期の地方債の問題になりますので、大体年度初めに全体の枠がありますので、それをいろいろの用途に従つて現在配分する協議を地方自治庁と相談いたしましてやつておる段階であります。その中からそういう資金が必要になりました場合に、新規に資金を利いて行くということは非常に困難じやないかと思います。ただ全体といたしまして先で資金運用部資金の増加が見込まれる場合には、これは長期資金の……ほかにもいろいろ…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○阪田説明員 公募債の問題でございますが、御承知のように昭和二十八年度の公募債の発行につきましては、これは前年度に比べまして発行額が非常に増加いたしております。しかも一方におきまして金融引締めというような事態によりまして、地方の金融機関その他の引受け余力も大分低くなつておる関係上、相当地方でも公募の実行には御苦心されたように伺つておりますが、昭和二十九年度の公募債これは大体本年度の計画におきましては二百億円というものが予定されておるので…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○阪田説明員 これは御承知のように地方公共団体におきます短期資金の需要でありますが、これは例年のことでありますが、年度初めには大体歳入が入らないうちに、歳出はかなり出るものがありまして、年度初めは例年地方団体の現金の資金繰りといたしましてはかなりの不足を来す、そういう現象がございます。それに対しまして従来から資金運用部、簡易保険あるいは地方銀行等において、そういう短期の金を融資をして参つておるわけであります。今年は昨日御説明申し上げまし…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○阪田説明員 資金運用部の短期融資のことについてお尋ねでありますが、先ほど鈴本自治庁次長からもお話がありましたように、資金運用部では短期融資を地方団体に出しておりまして、これは、長期の地方債と違いまして、年度内の金繰りのために融資をするという建前のものでございます。つまり収入なり支出の時期が違うものでありますので、その間の金繰りのために融資する、こういう建前でできた制度でございますが、現在政府資金といたしまして、これは短期の金ですからい…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○阪田説明員 ただいま仰せになつた通りでありまして、具体的例に出しております京都府にいたしましても、給与が高いとか、人員が多いとか、いろいろ経費のかかる原因がございますが、その原因は、給与が高いといいましても、人員構成が高度であるとか、古い人が多いとか、いろいろそういうようなことから原因がなかなか複雑であり、深いところにあると思います。ちようど俸給が、資金繰り上その支給がむずかしいというような事態になりまして、急に私どもの方でも話を伺い…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○阪田説明員 ただいまのお話でございますが、仰せの通りただいま短期資金を緊切に要望して参ります地方公共団体の場合でありますと、それはやはり政策的な資金とかそういうことでなくて、当座の緊急やむを得ない俸給その他の支払いに必要な現金がほしい、こういうことで言つて参るわけてあります。ただ先ほど来申し上げましたように、これは短期の金繰りの資金でありますから、融資いたしまして出るときには、なるほど俸給その他の緊急な、ぜひ出さなければならないものに…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○阪田説明員 先ほどのわくというようなお話は特別に考えていないと申し上げたわけですが、そのとき申し上げましたように、地方に財務局、財務部等もございます。それから簡易保険等におきましても、地方の部局にある程度仕事をまかせてやらしておるわけでありますから、そういうような意味で、地方に大体この程度地方の権限で出していいというふうな金額になつておりますわくは、現在いろいろその都度きめたものがございますが、大体百二十億くらいのものであろうと思いま…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○阪田説明員 ただいまお尋ねの点でありますが、資金運用部の運用計画には、御承知のように長期の計画と短期の計画がございまして、長期の計画で行きますと、年度内を通じて郵便貯金がどれくらいふえるか、あるいは特別会計の預託金がどれくらいふえるか、あるいは利益がどれくらいふえるかというような数字がございまして、そういうものは長期の運用にまわせるということで、各種の地方債の引受けとか、あるいは金庫に対する融資、そのほか投資等に使われるわけであります…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○阪田説明員 ただいま私どもの省での短期融資の引締め、あるいは金融機関の関係で、金融機関が地方団体に対する融資を引締めておるということが、地方財政の困難な原因になつておるというようなお話でございます。この点は確かに表面的に現われた結果を見ますれば、そういうようなふうにも見られるわけでありますが、先ほど来たびたび申し上げておりますように、地方団体の財政の状態が、漫然と、年度全体の財政計画のめどが立たないのに支出を続けて行く。こういうことが…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○阪田説明員 日本銀行の貸出しの方針あるいは市中銀行の貸出しの方針等につきまして、地方公共団体に対しましてかなり貸出しを引締めておる、こういり仰向がございますことはいろいろ私どもの方も伺つております。私ども直接日本銀行あるいは市中銀行等を監督する部局ではございませんけれども、大体地方銀行あるいは市中銀行等の地方団体に対しましては、これは御承知のように昨年度あたりは資金運用部あるいは簡易保険その他と同様に、先ほど来問題になつておりまする短…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○阪田説明員 ただいまの国庫収支の問題でありますが、これは根本的な問題といたしましては、ただいま御説のように国庫の収支といたしましては、これは年度にもよりますが、大体第三・四半期には食糧の関係等がありまして、非常に大きな散布超過がある。その他の期は大体において引揚げでございますが、本年度ちようど第一・四半期には昨年度よりの繰越し支出等が相当多く出ましたので、第一・四半期においても実は散布超過になつておるような実情でございますが、こういう…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○阪田説明員 資金運用部と簡易保険と合計いたしまして——財政資金は両方から出ているわけでありますが、ことし六月末におきまして大体百八十億弱の資金が地方には短期の融資として出ているわけであります。これに対しまして昨年の六月末といたしましては大体簡保、資金運用部合計いたしまして二百五十億程度の資金が出ておりましたので、昨年に比べまして相当の減少になつております。

大蔵事務官(理財局長)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○阪田説明員 銀行から地方団体に対する短期の融資額につきましては、大体期末等の数字を収集している程度でありまして、最近の数字はよくわからないのでありますが、昨年の九月期末には二百六十三億円というものが銀行から地方団体に出ているということになつております。

大蔵事務官(理財局長)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○阪田説明員 その点は確かにお示しのように地方銀行あるいは市中銀行等におきましては、地方に対する短期の融資額が累積いたしまして、なお固定化する傾向がございますので、これを引締めようという傾向にあることは事実であると思います。なお地方債につきましても、これは資金運用部、簡易保険等で引受けるもの以外に、市場で公募するものがありますが、これの公募等につきましても、結局市場で公募すると申しましても、地方の銀行等の引受けに依存するわけであります。…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○阪田説明員 地方団体に対しまして短期融資を、恵のままにどういう程度までの見通しがつけば資金の融資をするかという問題でございますが、これにつ冒してはいろいろ地方団体ごとにかなり実情も違つております。また赤字の程度にも差異があるわけであります。大体短期の融資を申し込んで参ります場合に、ただ現在資金が不足する、現金が足りないので、必要な支払いができない、何とか足りないからそれだけ貸してほしい、こういうような形で、借入れの申込みが、ただ現金が…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第76号

○阪田説明員 先ほどお答え申し上げましたように、これは地方によりまして非常に事情、程度等も区々でありまして、具体的にこういうふうな要綱で、こういうふうな項目についてのこういう条件を私どもの方できめて押しつける、こういうようなことは考えていないわけであります。地方の実情等も十分伺つておりまするし、なお全体の地方の財政計画の問題になりますので、自治庁等の御意見、自治庁がその地方団体について、どう見ておられるかというようなことも十分伺いまして…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/13

第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号

○阪田説明員 災害復旧のつなぎ融資の問題につきましては、主計局長からお答え申し上げたと思いますが、一応私の方の所管でありますので御説明申し上げたいと思います。 つなぎ融資の問題につきましては、御承知のように昨年はいろいろ災案が起りまして、百十何億ですか、その程度のつなぎ融資をいたしたわけであります。その際いろいろとその後の実情等も調査いたしてみましたところが、そういう災害のつなぎ融資の算定の方法、あるいは出し方というものが、やはりあまり…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/13

第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号

○阪田説明員 ただいまつなぎ融資につきましては、どういうわくを考えておるかというようなお話でございましたが、つなぎ資金は御承知の通り短期の金として出しておるわけであります。補助なり起債なりが行われるまでの年度内の一時資金として出しておるわけであります。これは資金運用部の計画等におきましても、長期資金につきましては、資金の増加を見まして一定の計画されたわくがございますが、短期の融資については、資金運用部の方にも短期の資金繰りがございますの…

大蔵事務官(理財局長)1954/07/13

第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号

○阪田説明員 ただいまお尋ねの通り、資金運用部といたしましては、先ほど申し上げましたようなわけで、短期の資金繰りのつく範囲内で必要な資金を出して参る、さようなことでありますから、先ほど申し上げましたような資金繰りによりまして、緊急に復旧にさしあたり必要な資金というものは、やはりただ幾ら出すということでなくて、需要に応じて適切に出すようにいたしたいと考えております。