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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1954/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大蔵省理財局長1954/09/08

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○説明員(阪田泰二君) これはまあお言葉のように一兆予算を編成しましたときから引締めて行く方針だということは今でも維持しておるわけであります。先ほど来申上げましたような去年からの支出のズレによりましてこういうような状態になつておるわけであります。先ほど来申上げましたような昨年からの支出のズレによりましてこういういうな状態になつておるわけであります。これはまあ財政金融を通じて引締をやつて行くという観点から言いまして、御承知のように、まあ最…

大蔵省理財局長1954/09/08

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○説明員(阪田泰二君) これはまだいろいろきまつていない点もありまして、予算通りの考え方で計算しております。

大蔵省理財局長1954/09/08

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○説明員(阪田泰二君) これは勿論そういう問題があるわけでありまして、米価が具体的にどうきまるか、そのほかに今年の作柄かどうなるか、或るいは買入状況がどうなるか、殊にその進渉状況がどうたるかということで非常にこれは変動する要素が多いのでありますが、現在ではこれは予測しかねるのでありますから、予算のときに考えました金額で一応見ておるわけであります。

大蔵省理財局長1954/09/08

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○説明員(阪田泰二君) いや、これは最低ということではなしに、予算で計画した通りに一応考えておるということで、これは米の価格の要素もございますが、やはりどの程度の量がどの程度の時期に入るか、これも非常に大きな関係を持つて来るわけであります。作柄なんという問題が具体的には非常に大きな要素になると思います。最低というふうに直ちに申上げるわけにも参らんと思います。

大蔵省理財局長1954/09/08

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○説明員(阪田泰二君) これはまあ国庫収支の時期的な調整ということは非常に根本的な問題の点でありまして、引揚げの時期と撒布の時期がたがい違いに出て来る。それで引揚げの際にはこれは市中の金融が詰まれば、日銀、結局は日銀になりますが、金融が緩和されるというような形の解決になりまして撒布の時期に撒布されたものが十分にこれが回収されないというような形が起ります。これは回収というほうがむしろむずかしいわけであります。政府資金というものは大体米の代…

大蔵省理財局長1954/09/08

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○説明員(阪田泰二君) 強制貯蓄というようなことは考えていないわけであります。現状のように、強制しないでも、系統機関たる協同組合から信連というような系統を通じて、農林中金には供米時期には、何といいましても、かなり資金が集まつて来るわけであります。そういう十一月、十一月頃の町制には余裕金の運用として応用し得る金が農林中金には大体まあ六、七百億程度は集まるのじやないかと思います。これは強制ということから離れて、それくらいの程度は集まるわけで…

大蔵省理財局長1954/08/18

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(阪田泰二君) 只今金券の具体的な金額とか、そういう点につきましてのお尋ねでありますが、これは大体私どものほうは地方の財務局等を通じまして情報と言いますか、実情を聞いておるわけでありますが、実際北九州の中小炭鉱、或いは北海道の炭鉱あたりではかなり広く出しておるところがあるようであります。ただ具体的の数字になりますと、これはつかみにくいのでありまして、全体でどれだけの金券というものが出ておるか、ちよつと具体的の数字は私どものほうで…

大蔵省理財局長1954/08/18

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(阪田泰二君) 先ほど申上げましたように、大体全体の流通額というようなものが掴めておりませんので、増加しておるとか、減少しておるということも的確に申上げかねるわけでありますが、墓最近いろいろ情勢を聞いておりますと、そういうものがだんだんと殖えて行く、発行額が殖えて行くとか、或いは拡がつて行くというふうには聞いておりません。大体或る程度の段階に達して、それ以上は余り殖えていないのじやないか。或いはもうだんだん整理して来てやめている…

大蔵省理財局長1954/08/18

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(阪田泰二君) 先ほど銀行局長から申上げましたように、まあ金券の問題は、私どものほうでは、通貨類似の証券を出す、これは現在の通貨の動きを困難にさせる、いろいろ取引上にも支障を来たすというので、こういうような弊害が起りやしないか、こういうような立場から見ておりましたので、その点を申上げたのであります。勿論、金券を出すということにつきましては、労働者が現金でもらうべき給与を現金でもらえないわけですから、その関係でいろいろ労働基準法の…

大蔵省理財局長1954/08/18

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(阪田泰二君) 先ほど銀行局長から御説明いたしましたうち財政資金の国庫収支の問題、これにつきましては御説明をいたさなかつたそうでありますが、先ずそれにつきまして簡単に申上げておきたいと思いますが、銀行局のほうからお配りいたしました資料の第一表に財政資金収支という表がございます。まあこれは政府の国庫の収支が全体として民間に対してどれだけ払いとなるか、或いは引揚げとなるか、こういう表でございますが、この表にございますように、一番左の…

大蔵省理財局長1954/08/18

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(阪田泰二君) 最初の金融債の金利の点についてお尋ねでございますが、この金融債の金利の点につきましては、よく御承知のことでありますけれども、まあ金融債に対する運用というものが、法律の建前上、市中に募集される金融債の一部、六割以内というような額を資金運用部でも引受ける、こういうような形でできておるわけでありまして、市中で募集される金融債と違つた条件をつけるということは、現状におきましては法律上困難なわけであります。根本的な問題とい…

大蔵事務官(理財局長)1954/08/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第69号

○阪田説明員 政府資金の地方公共団体に対する短期融資の余力といますか、そういうものについてのお尋ねと了承いたしますが、御承知のように資金運用部といたしましては、長期資金運用計画——これは国会の御了承を得て毎年立てておりますが、これによりますと、本年は大体千五百八十億円程度の資金の増加を見込みまして、それと同額に運用するように計画が立つておるわけであります。従つて長期資金の関係におきましては、ふえた資金を全部使うということに一応なつておる…

大蔵事務官(理財局長)1954/08/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第69号

○阪田説明員 具体的な数字でありますが、現在地方公共団体に短期の融資として出しております金は八十四億ほどあります。そのほかにただいまお話のように、百億程度の金は、資金として出せばもちろん出し得る程度の短期の余裕は持つております。ただ先ほど申し上げましたように、これは長期資金の運用計画がありまして、ふえた金だけ長期の運用にまわす、こういう計画になつておりますから、短期の金はだんだんと、ことに年末にかけまして長期の運用にまわさなければならな…

大蔵事務官(理財局長)1954/08/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第69号

○阪田説明員 先ほどの御説明はちよつと不足でありまして、確かに御指摘のような資金運用部の原資の増加としましては、千五百八十億を見込んでいるわけでありますが、これの実績はどうかという問題があるわけであります。それでその実績につきましては、私どもいろいろ心配な点がありますので、しよつちゆう見ているわけでありますが、大体原資の増加の中のおもなものは郵便貯金でありますが、昨年は八百億ほど増加したのであります、ことしは九百億の増加を見ておるのであ…

大蔵事務官(理財局長)1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○説明員(阪田泰二君) 開銀の金利は、先ほどからいろいろ御質問ありましたように、一割のもの、六分五厘のもの、三分五厘のもの、これはいろいろのものがあるわけであります。やはりこれは開銀のほうの資金のコストといいますか、まあ納付金等もいたしておりますが、そういうような関係も考慮いたしまして、一方借りるほうの資金の性質というようなものも考えましていろいろ檢討したわけであります。まあ結局電力等はいろいろ産業のコストに占める金利の割合が非常に多い…

大蔵事務官(理財局長)1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○説明員(阪田泰二君) 電気料金の関係について電力会社に対する金利が全般に非常に影響を持つということ、これはまあおつしやる通りでございまして、そのような関係がありまして電力会社に対する金利というものはまあいわば普通の場合においては開銀が貸す場合でも最低の金利というようなふうなところをきめたようなわけでありまして、現在の開銀の状態から言いますと、大体一割というような普通並みの金利を取つておるような貸出を回収いたしまして電力等のまあ基幹産業…

大蔵事務官(理財局長)1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○説明員(阪田泰二君) これは大臣からもお話がございまして、どういう程度どういうふうに引下げる余地があるか、これは明年四月からのその他の電力会社のいろいろな収支の状況その他の見通し等もこれは勿論考えなければならん、それでまあどの程度引下げるというようなことによつて措置して参る必要があるか、又どの程度引下げる余地があるかというようなことを検討いたしたいというふうに考えておるわけであります。先ほど大臣からもお話ありましたように、本年度といた…

大蔵事務官(理財局長)1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○説明員(阪田泰二君) まあこれは開発銀行関係の金利は六分五厘になつておりますが、長期信用銀行その他からの分、これは債権発行額その他の関係もありまして違つて来ると思いますが、これは金利の安いほうに借替えるというような措置ができますれば勿論負担の低下になるわけでありますが、ただ開発銀行関係は御承知のように資金源が財政投融資の枠によりまして限定されておりまして、これはまあ毎年投融資計画をきめます際にできるだけそういうふうな基幹産業面も電源開…

大蔵事務官(理財局長)1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○説明員(阪田泰二君) これは先ほど大蔵大臣からお話もありましたように、明年四月からの電気料金をどうするか、こういう点につきましてまあ会社自体のいろいろ努力その他の問題もございましようし、その後の物価、経済情勢の推移等でいろいろ問題もございますのですが、そのときにおいて金利の引下げ或いは税制面の措置等で解釈しなければならん点がある、或いはどうしてもそういう措置が必要であるということになりますれば、やはりできる限りの措置はその方面でもいた…

大蔵事務官(理財局長)1954/08/04

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○説明員(阪田泰二君) 政治的考慮というのがちよつとわかりかねるわけですが、そういつたような問題も検討いたしておる次第であります。