阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1954/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第45号
○阪田説明員 ただいまの点につきましては、先ほども申し上げたわけでありますが、数字につきましては大体十八億というふうに私どもの方も伺つております。ただこの数字は、十八億円と申しましても、先ほども申しましたように、本年度償還すべき額、これは愛知、三重両県で二十億になるのでありますが、二十億は返さないで、そのまま今年の事業費に充ててしまう、さらにその上に十八億円いる、こういうことでありまして、資金運用部が資金繰りをつけなければならない金額と…
第19回 衆議院 建設委員会 第45号
○阪田説明員 昨年度百八億の点についてお尋ねがありましたが、百八億というのは、そのときも御説明申し上げたと思うのですが、資金運用部の七千億もある資金を繰りまわして行くわけでありますから、その程度の余裕金といいますか、資金は持つていないと、うまく運営がつかない、こういう趣旨で申し上げたのであります。それで、今年もそんなことをしておるのかというお話でありますが、これはやはり本年度の運用の計画におきましても、去年から持ち越しました百八億の資金…
第19回 衆議院 建設委員会 第45号
○阪田説明員 おしかりを受けて、はなはだ恐縮でございますが、大体先ほど来申し上げましたようなことでありまして、十八億をいつ出すか、どこで出すか、というお話でありますが、資金運用部の現状といたしましては、十八億よりも先に、愛知、三重両県で申しますと、二十億円回収すると見込んでおりましたものが、回収されないわけであります。その資金の調達を、とにかくまず考えなければならないのでありますが、それを一体どう手当するかというのが、現状としては非常に…
第19回 衆議院 建設委員会 第45号
○阪田説明員 先ほど来たびたび申し上げておりますように、現在のところで、資金運用部の資金繰りを見て、新たに新規の追加融資をなし得る余地があるかというと、現状のところではちよつとないわけであります。
第19回 衆議院 建設委員会 第45号
○阪田説明員 その十八億五千万円を含めまして、新規の資金繰りの余地はないということであります。
第19回 衆議院 建設委員会 第45号
○阪田説明員 大蔵大臣が御出席になつてお答えになるかもしれませんが、今の、やつただけは出すということについてちよつと申し上げますと、これは、百五十七億の話がきまりましたときに、これは百五十七億が限度だ、その範囲内で仕事が進んで、金が必要なものは出して行くのだ、こういうことであつたわけです。従いまして、去年の年度内に仕事が済めば出そうということは、大臣は当然言われたわけです。そのときには、結局年度末にその進捗状況を見まして、愛知、三重に十…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○阪田説明員 争議行為等によりまして正規の市場が開設できないという場合に、いろいろとかわりの取引を業者がいたす、こういうことにつきましては、私どもがかねがね申し上げておりますように、そういう場合に法令に違反した不正の取引が行われておる、あるいは今の百九十一条に違反の類似市場を開設するというような行為が行われる、こういうことは厳重に取締る方針でありまして、それぞれの争議行為が行われた際にも、いろいろと検査官等も派遣しまして、そういうことの…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○阪田説明員 ただいま大臣からお答え申し上げたようなことでありまして、上場株につきましては、会員業者がこれを売買するときには、それを市場に出して売買しなければならぬ、これは公開市場できめられた公正な相場で取引が行われる、こういうことを保証するためにそういう規定があるのであります。従いまして、非上場証券あるいは非会員は店頭売買ができますし、会員業者の上場株の取引にいたしましても、市場が開かれてないという事態がありますれば、店頭売買以外はで…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第77号
○阪田説明員 ただいま集団的に売買をやりまして手数料を協会がとつている、こういうお話ですが、さような事実はないと私ども承知いたしております。これは取引所が開設されないで、取引所に上場してそこで取引をやつた事実もないわけでありますから、取引所がその方の手数料をとるなんということはあり得るわけがないのであります。何かほかの方の話の誤伝ではないかと思います。さような事実はないと私どもは心得ております。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(阪田泰二君) 只今のお話のように、今、大阪等のほかに、東京、神戸、名古屋京都の四カ所に組合が結成せられておるわけでありまして、そのうち東京は九月二日から団体交渉が始まつております。それから神戸につきましても八月三十一日から団体交渉が始まつておるわけであります。東京の組合の要求は、大体大阪と同じようなユニオンシヨップ制の採用、ニカ月分の生活補給金の支給でありますとか、或いは最低賃金制の確立でありますとか、そういうような題目が掲げ…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(阪田泰二君) まあ大阪では、ストライキのために、殊に取引所の建物の中に、証券業者が、店員が入つて取引をする、こういうことができなくなりましたので、まあ証券業者といたしましては、お客の注文等がありますから、結局商売をするためには店頭売買ということで、これは非常に不便で無理なことでありますが、やらざるを得ないということで、八カ所に分れまして店頭売買という形でああいうことをやりましたので、ああいう形が、まあ証券取引法の百九十一条です…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(阪田泰二君) まあこの取引所の建物といいますか、認められた市場以外の場所で集団的にいろいろな取引が行われる、こういう場合に、これを類似施設と言うかどうか、取締りの対象と考えるかどうかということですが、これはやはり個々の場合を見てきめなければならんというふうに考えます。非常に微妙な、むずかしい、実際上並びに法律解釈上の問題があると思うのです。それで先般の大阪において行われました場合も、実情を見ますれば、類似市場として取締るという…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(阪田泰二君) 取引所の職員の給与に関連しまして、取引所の収支の状況など、長期的に見ますれば、取引高も殖えて、市場も大きくなつて来ておるわけでありますが、ただ取引所の経費というものは御承知のように証券取引所は会員組織となつておりまして、証券業者が集まつて、自分らが取引を行うために、市場を維持して運営しておる、こういう形になつております。従いまして、その経費につきましても、必要な経費に大体相応する程度、証券業者から取引高その他に応…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(阪田泰二君) 最初にお尋ねになりましたのは手数料の問題でありますが、これは現在の株式の売買の手数料がかなり割高で、顧客の側から言えばかなり不満があると思いますが、私どもはできるだけ引下げるように指導いたしております。現在取引の数量等から言いまして、取引手数料をかなり下げても証券業者が現実に採算が立つて行くという域には、なかなか行きかねるような事情にあります。なかなか思つたように引下げると申しましても参らない事情であります。それ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(阪田泰二君) 只今委員長からお話がございましたように、本年度の財政の対民間収支の状況はかなり昨年度と比べましても撒布が多いというような状態になつておるわけであります。それで年度当初の見込と大分逢つたというようなお話でございますが、御存じのように、この年度初め予算をこの国会で御審議頂きますときに、その予算に伴つて二十九年度の財政資金の民間収支がどうなるかというようなことを御説明申上げるわけでございますが、そのとき御説明申上げまし…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(阪田泰二君) これは昨年度の歳出の繰越関係は、全体としての予算の成立で遅れました関係上多いわけでありますが、やはりその中ではこれは、予算自体の項目としても大きいわけでありますか、只今お話のありましたような防衛庁関係でありますとか、或いは公共業費の関係、それから軍人遺家族の恩給の関係、それから安全保障諸費、こういつたものがまとまつた金融としては、大きな部分を含めているわけでございます。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(阪田泰二君) これは主計局のほうからお答えしたほうが適当じやないかと思うのですが、これは御承知のように、この二十八年度へ二年間繰越して来ているわけで、通常ならばもう二十九年度に繰越して使うような経費ではないわけでありますが、いろいろ……、これはたしか施設の建設、その他の関係で、この予算を使つて建設をやる計画が立つて進行中であるというようなものがこの引当になつておりますために、特別の措置を講じて、二十九年度にも使えるというような…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(阪田泰二君) これはまあやはりお活のように、主計局とか、そういう関係のことになると思いますが、まあ歳出予算……、三十年度予算を編成するというような場合におきましても、やはり今までの予算の費目について支出の状況を見る。支出の状況を見て、やはりまあ使途がはつきりしないというようなことで組まれている。実際節約の余地があるのじやないかというようなものにつきましては検討いたすわけでありますから、そういうような意味におきまして、こういうよ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(阪田泰二君) いやいやこの今の問題は、最初にちよつと申上げたのですが、予算編成のときに御説明した通り、国庫収支はその予算としては、その予算に関達して来る投融資計画でありますとか、外国為替の収支とか、こういうものだけ取上げて、ここでおきめ願う予算はこういう撒布超過になります、こういう引揚げになります、こういう御説明を申上げているので、それが実行上どうなつて行くかということになりますと、先ほど申上げましたように、前年度からずれて来…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○説明員(阪田泰二君) 只今お尋ねのこの今年の四月になつて参りましてからの支出額のうちで、繰越分と、それから本年度予算分というような仕分けした整理は、実は私のほうではいたしておりません。これは詳しく調べればわかるかと思いますが、ちよつとその点は申しかねるわけであります。それから先ほど申上げましたのは今までの収支の実績でございますが、今後どうなるかということにつきましては、まあこれも今日的確な見通しを立てかねるわけでありますが、第三四半期…