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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1955/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大蔵事務官(理財局長)1955/03/29

第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○阪田政府委員 この債券につきましては、お尋ねのように遺族の方のいろいろの御必要の場合等を考慮いたしまして、特別に買い上げ償還ということをいたしておるわけでありますが、大体この買い上げ償還で実行いたしました額は、昭和二十七年度では五億円くらい、二十八年度では四十億円、二十九年度では大体十六億円程度の額になるというふうに考えます。大体買い上げます方面は、やはり生活保護法の適用を受けておりまする遺族でありますとか、あるいは災害等によりまして…

大蔵事務官(理財局長)1955/03/29

第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○阪田政府委員 この遺族国債の買い上げにつきましては、小口の国債を全国の遺族のいろいろそういう特殊事情を考慮してやるわけでありますので、かなり手続上いろいろそういったような支障があるいはあるのじゃないかということも心配されますので、いろいろそういう点につきましては具体的な状況、こういう点に問題があるというようなことも伺いまして−これは三十年度におきましてもやはりある程度の買い上げは引き続きいたすことになっておりますから、いろいろそういう…

大蔵事務官(理財局長)1954/12/21

第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 この国庫指定預金の問題につきましては、たしか本年の初めであつたと思いますが、会計検査院がいろいろ大蔵省の調査をいたしましたときに、国庫指定預金の問題につきましても、いろいろと御研究になつたわけであります。その結果、私どもの方でもいろいろとこの国庫指定預金というものの制度の根拠その他につきまして研究しておつたのでありますが、ただいまお話のように、昨日検査院の事務総長の方から大蔵次官の方に通知があつたわけであります。その趣旨は…

大蔵事務官(理財局長)1954/12/21

第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 検査院からの通知を頂戴いたしまして、昨日省議をいたしたというような事実はございません。ただこの指定預金の問題につきましては、前から検査院にそういつた御意向があるということは私どもも承知しておりましたので、指定預金を将来どう持つて行くかということにつきましてはいろいろ相談しておつた事実はございます。大体こういう検査院からの通知をいただきましたから、やはりいろいろ法律上の根拠につきましては、かなり複雑な問題でありますので、議論…

大蔵事務官(理財局長)1954/12/21

第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 検査院からこの問題について問題があるということで疑義の提出がありましたのは、御説のようにちよつと前のことでございます。実はその後新規の預託ということはいたしておらないわけであります。ただその当時におきまして預託をしておるものを、いろいろの情勢も顧慮せずに急激に引揚げるということにつきましては問題がありますので、ただいままで時宜に応じて引揚げの延長をいたす等のことをやりまして、適当に引揚げておるというような掛買をとつて参りま…

大蔵事務官(理財局長)1954/12/21

第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 会計検査院の問題につきましては、先ほど来申し上げておりますように、本年の初めあたりから問題が提起されておりまして、大蔵省と会計検査院でいろいろと相談もし研究もしておつた問題でありまして、たまたまそれが最近に至りまして具体的の通知となつて参つたということであります。もちろんこういう検査院から大蔵省に対する通知でありますので、私どもの方からこれわざわざ発表いたしたということはございません。 それから今までこういう非合法なことを…

大蔵事務官(理財局長)1954/12/21

第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 検査院の通知につきましては、きのうもらつたばかりでありますので、具体的にこまかい、微妙な点になりますと、検査院の通知通り、大蔵省としても疑義のあるという点についてもまつたく同意見であるというようなことになりますかどうか。これはやはりこの通知を見て研究してみたいと思います。しかし先ほど来繰返し申し上げておりますように、前々からこういう疑義の提出された問題につきましては、いやしくも国庫金の取扱いに関することでございますから、慎…

大蔵事務官(理財局長)1954/12/21

第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 ただいまお尋ねの点は、先ほど私が申し上げましたのは、通知をよく見て検討したいと申し上げた点でありまして、検査院の通牒はこの指定預金という制度は会計法離反であるというふうに断定しておるのかしていないのか、その点もこの通牒をよく見まして検討してみたいと思います。違反なりとはつきりきめつけた文書ではないわけでありまして、内容を見てこれから検討してみたいと思うわけであります。

大蔵事務官(理財局長)1954/12/21

第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 通牒は私は見ております。ただその通牒の内容の厳密な解釈の問題として、会計法違反であるというようなことを検査院が言つておるのかどうか、これもこの文書に即して検討してみなければならぬということを申し上げたのであります。 なお省議の点につきましては、昨日この通牒を受取つて、このために省議を開いたという事実は、先ほども申し上げましたようにございません。

大蔵事務官(理財局長)1954/12/21

第21回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 けさの新聞記事につきましては、実は私まだよく存じませんので、どこまで事実に合しておるか合してないかお答え申し上げかねるわけでありますが、先ほど来繰返して申し上げますように、この通牒を受けまして、指定預金という制度そのものを廃止してしまう、やめてしまうような決定を昨日いたした事実はないわけであります。しかし先ほど来たびたび申し上げておりますように、こういう疑義のある問題につきまして、新規の指定預金はしないということは、これは…

大蔵事務官(理財局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○阪田説明員 ただいま資金運用部資金の見通しにつきまして、非常に詳細に数字をあげて御質問になつたのでありますが、大体お話のような事情でありまして、資金運用部の原資のうちでは、最初に申されました郵便貯金、これが何といいましても一番大きな要素をなしておるわけでありますが、これがことしの計画では九百億の成果を見ておりまして、これが実績について見ますと、年度当初の四月、五月ごろはやや予想よりも成績が悪かつたわけでありますが、その後六月、七月、八…

大蔵事務官(理財局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○阪田説明員 失業保険会計の状況でございますが、先ほど申し上げましたように、今年度中二十億の預金部に対する預託の増加があると見込んでおりましたわけでありますが、失業保険会計は御承知のような失業者の増加によりまして、非常に保険金の支出がふえて来ておるわけであります。現在の予算に対しまして大体百億近く出る額がふえて来ると思います。それでこれに対しましてはいろいろ一般会計から繰入れます金額を増加するというようなことも検討されておるわけでありま…

大蔵事務官(理財局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○阪田説明員 ただいま御指摘のように、昨年の年度末に災害関係で融資しました資金三十六億余と思いましたが、そのうち三十億余りはまだ回収になつていないわけであります。もつともこの貸付金は、期限といたしましては、昨年の三月に一箇年の期限で貸しましたので、回収期限は三月中になつておるわけでありますが、ただ実際各府県の資金繰りの状況を見てみますると、本年度の計画工事以上の工事を実際やつておつて、従いまして今年の補助金をもらいましても、その金がそう…

大蔵事務官(理財局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○阪田説明員 ただいまの三十六億の融資の回収の件につきましては、これはもちろん地方の財務当局を督励して回収に努めさせておるわけでございますが、先ほど申し上げましたような事情で、なかなか回収がむずかしいところであります。これはなお、そういうことでかつてに事業のし越しをやつた横着なものだけがいいことをしてしまうという不公平な不適正なことがないように、いずれにいたしましても、公平な措置をとるようにいたしたいと考えております。 それからただいま…

大蔵事務官(理財局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○阪田説明員 ただいまの一般会計の一兆予算のしりがこつちへまわつて来て、それで資金繰りが苦しいのではないかという御趣旨のお尋ねでありますが、これは多少私どもとしては考えの違うところもあるわけでありまして、二十九年度の予算、財政投融資計画、これを立てます場合には、一般会計のわくばかりでなくて財政投融資のわくも圧縮する、こういう建前で予算その他の計画を編成したわけでありまして、財政投融資計画におきましても、二十八年度の三千三百八十九億という…

大蔵事務官(理財局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○阪田説明員 明年度の資金運用部その他の財政投融資の計画でありますが、これは現在予算につきましても編成が進められておりますが、私らの方でも、明年度の財政投融資につきましては、いろいろ資金源、あるいは資金需要面について検討はいたしております。まだそういう、全体の計画というものを立てまして試案を発表するというような段階には参つていないわけでございます。先ほどおつしやいました新聞に出ておるというような問題につきましては、私もちよつとその記事は…

大蔵事務官(理財局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○阪田説明員 ただいまお話のように予算に並行いたしまして財政投融資の計画も検討いたしておるわけであります。予算もまだかたまつておりませんので、私どもの方の計画もかたまるというわけには参らないわけでございます。それで公庫の融資の問題でございますが、これは御指摘の通り、郵便貯金等は全国民から集まつた零細な金でありますから、中小企業金融公庫、住宅金融公庫、こういった機関に還元して融資することは、この資金の性質からいつても非常に適切なやり方であ…

大蔵事務官(理財局長)1954/11/11

第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号

○阪田説明員 御質問のような点につきましては、財政投融資関係、ことに資金運用部資金運用関係の実行計画におきましては、今年の六月でありますか、一般会計で実行予算を組みました際に、財政投融資につきましても、その当時資金運用部資金の見通し等が現在以上に悪かつたわけであります。従いまして計画通りその融資の面をやつて行きますと、原資の面で詰まつて来るというようなおそれがありましたので、運用の面につきましても、やはりある程度の目途を立てて運用をやつ…

大蔵事務官(理財局長)1954/10/29

第19回 衆議院 建設委員会 第45号

○阪田説明員 先ほど来のお話、大体二十八年度債の関連の御質問と思いますが、二十八年度債に関しましては、ただいま建設省の方から御説明がございましたように昨年度末に三十七億余の融資をいたし、それが現在まで四億ばかり回収されましたが、なお三十二億残つております。こうゆう勘定になるわけであります。この三十七億を出しましたのは、御承知のように、昨年中に工事を繰上げてやるために、工事が進みましたところに対しまして、三十七億の金が出たわけでありますが…

大蔵事務官(理財局長)1954/10/29

第19回 衆議院 建設委員会 第45号

○阪田説明員 ただいまお話の三百何億という資金の問題は、これはおそらく三党協定で、昨年度の予算に基く災害の事業費が十分でない、それを繰上げて配賦してやるために、たしか百五十七億という額になつております。それだけの範囲内で事業の進行状況その他を見て必要なものに出す、こういう決定のあつたものだと思いますが、それに対するものが先ほど申しました三十七億になつておるわけであります。ちようど本年の三月末におきまして、各地方から進捗状況、資金の需要状…