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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○阪上委員 おっしゃるように、最終的には住民が決定するのだという原則は、われわれとしては守らなければなりませんが、しかしながら、それ自体に踏みにじられておる現行法上の問題が出てくるわけです。たとえば公選の首長でありながら、議会における不信任議決に対して、場合によってはやめなければならぬ。これは別に住民の意思でないかもしれない。そういう場合が出てくる。自発的退職というものもときどきありますが、これらなんかも住民の意思であるか何であるかわか…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○阪上委員 もう終わりたいと思いますが、ほんとうに住民自治の本旨に便乗しまして、いかにも自分が何選か続けている場合に、自分が住民の非常な信頼があるのだというような錯覚に陥って、自分がかわることによってよりよき理事者が出てくるという、そういう尊い考え方というものが、どうも一般に見受けられない。非常に私は残念なことだと思います。首長などというものは、私が申し上げるまでもなくプレジデンシャル・システムにのっとっているのですから、わが国の地方自…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 私は、今各所で問題になっております地方議員の定数を減少しようとする問題につきまして、質問いたしたいと思います。 御案内のように、今大阪等を中心といたしまして、各都市において全国的に議員の定数条例を制定しようとする運動が展開されております。もちろん地方自治法によりまして、地方公共団体の議員の定数をふやすことができるようになっております。従ってこういった運動が直接請求の形において行なわれるということにつきましては、法的には問題は…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 今自治省の方で最近のものは十二分に把握していない、こういうことでございますが、態度としては私はいいと思います。あまり地方自治に干渉しない方が私はいいと思うのでありますが、そういう意味で別に勉強不足だと私はしかるわけにはいかない、かように思うのであります。今言われた過去におけるもの、これはほとんどが直接請求ではないと私は思うのですが、どうでしょうか。おそらく理事者提案ないし議会の提案によって減らしたのではないか、かように考えま…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 大した効果がないという結論だと思うのであります。 そこで自治省は、過去におけるそういったもの、それから現在行なわれておるととろの面接請求、こういうもの等から判断して、議員の定数減は好ましいものであるとお考えになるのか、それとも好ましくないとお考えになるのか、どうでしょうか。

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 地方団体が自主的に考えればいいことであるということは私は正しいと思います。ほんとう言えば、そういう態度がすべて財政面にもどこにも出てくると非常にいいと思うのですが、それは出てこないで、こういう問題についてのみ自主的に判断すればいい、こう言われる。そこらに私は問題があろうと思うのであります。 それならば私伺いたいと思いますが、そういう問題が起こっておるということは、これは自治省の方で把握しておられるわけですね。先ほど私が四つば…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 佐久間行政局長にちょっとお伺いしますが、過去において自治省は定数の減を奨励指導されたことがありますか。

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 今藤田政務次官から、大体先ほど私が述べたような四つぐらいの理由が今定数を減らせという理由になっている、こういうように確認されておるようであります。 そこで一つ一つ伺っていきますが、まず第一番に、財政支出の節約という面から、経費が増高するというので反対している、こういうことですが、私今直接請求について新聞等で意見が出ておりますのをちょっと拾ってみますと、地方財政の現状は常に不十分だ。そして住民の諸要求にこたえることができないよ…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 次に、議員の質の向上、議員の質が悪いのだ、こういう考え方になっておりますが、その内容を見ますると、これは敦賀市のある無職の人が言っておるのであります。視察旅行が多い、これは国外といわず国内といわずすべてを含んでいるのではないかと思います。それからその反面議会活動というものは全くおろそかにされている、それから飲み食いが非常に多い、飲んだり食ったり議員だという言葉を使っております。従って、議員の数を減らすということは決していいと…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 これなどもやはり問題があると私は思うのです。海外旅行云々の問題もありますけれども、国会議員の数と比例してと言われますが、その点はなかなか問題だと私は思う。しかしながらほんとうによく考えてみますと、あなた方も御経験があると思うのです。私なども市長をやっておった当時の経験を持っておるんです。市長なんというのは全く廊下トンビと言われておる。ぞろぞろ自治省や大蔵省の廊下を歩いて陳情これ努めなければなかなか思うように財政的措置が講じら…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 今までの自治省の御答弁を承りますと、大体私などが考えております方向と同じような考え方に立っておられると思うのであります。そういたしますと、財政支出の節約であるとか、議員の質の向上であるとか、あるいはまた議事審議の能率化であるとか、あるいは委員会偏重主義の是正であるとか、こういうような減員の理由というものは、これは率直に言って、本末を転倒したところの考え方である、議会の任務というものは、決してさようなものではなくして、明らかに…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 私が質問しようと思っておりましたことが川村委員、二宮委員からも相当質問があったようでありますので、できるだけ省略してさらに質問を進めたいと思いますけれども、その前に一つだけさらに伺っておきたいと思いますことは、地方自治法の九十条、それから九十一条であります。その二項におのおの「前項の議員の定数は、条例で特にこれを減少することができる。」こういうように規定されております。「特にこれを減少する」というこの「特に」という言葉、これ…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 特別の理由というのはどういう理由が予想されますか。

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 この場合減少できる最小限度の人員は何名です。

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 そこでこの善後策なんですが、一つはこの自治法の九十条、九十一条にあるところのこの定数そのものにやはり問題があるということを一応考える必要があるのじゃないか。それが多いとか少ないとか今私は軽々に判断すべきではないと思いますが、例をとって考えてみると、先はどお話もありましたように、議員の定数問題等につきまして国会等に対してはあまりその声がない。それから府県等におきましても直接請求に訴えていくというような例が少ない、これも事実であ…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 蛇足ですが、大阪の守口というところで直接請求が成立したように聞いております。これの代表者が、ちょっと名前は忘れましたが、この直接請求によって条例が議会に上程されて、もし成立しなかったならば、それを反対したところの市会議員に対してリコールをやる。議会が全体これを否決したときには議会に対してリコールをやる、こういう圧力を加えておる。これじゃ議員はたまったものではない。来年の選挙に当選したいばかりに、心ならずも賛成していくという状…

日本社会党1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○阪上委員 私はアジア大会問題にしぼりまして質問いたしたいと思います。先ほどからいろいろと津島会長の方からも説明があり、川島担当大臣からもいろいろと見解が発表されました。しかし、この第四回アジア大会が反則大会であるということは、いろいろお話の中から十二分に確認されていることであります。それにもかかわらず、選手と加盟国とを日本が指導的立場に立って誘導して無理無体にこの参加を強行してしまった。しかも最近では、現地にいらしておった方々が帰って…

日本社会党1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○阪上委員 先ほどから津島さんの御答弁、それから田畑さんの御答弁をいただいたわけでありますが、二十七日のAGFの実行委員会で、アジア大会の名称は変えて、インドネシア・ビクトリー・ゲームというのですか、こういうものに持っていこうという提案が行なわれた、これは事実でありますね。そうして日本は現地ではどういう態度をとったかというと、二十六日の午後一時から翌朝にかけて、あなた方は暑い中相当御苦労なさって、いろいろと小田原評定をなさったそうであり…

日本社会党1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○阪上委員 僕の先輩である田畑さんつらく当たるのはどうかと思いますが、しかし田畑さん、これはどうも発言の方法じゃないですよ。何かそこに私は割り切れないものがあるのです。たとえば津島会長の名で現地で声明を出されたときでも、これは新聞記事の報ずるところでありますから、私は真実だと思う。その中の文章に、日本陸連が国際陸連から除名処分をされるような記事、それからこの大会は大会憲章にそぐわない、こういうことが原案にあったはずなんです。これに対して…

日本社会党1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○阪上委員 あなたは新聞の誤報だと簡単に片づけられますが、それではこの真相はまたいずれ追及することにいたしましょう。 そこで、津島会長にお伺いいたしますが、先ほども福永委員からもお話がありましたし、柳田委員からもあったのですが、ただ国際陸連あるいは各種の国際競技連盟から警告があったからどうの、なかったからどうのという考え方で、警告がなかったから他の競技には参加したのだ、警告があったものについてはいろいろと問題を起こしたのだ、こういう考え…