阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 津島さんのとられた態度は新聞にも報道が出ております。現地の会議は津島会長の反対を押して、という表現までした記事が二、三出ております。しかしながら、私はこの点については、津島会長にはまことにお気の毒だけれども、やはり十分な責任をとっていただかぬと、ほんとうに世界の東京大会に対するところの信頼というものは回復できないんじゃないかという気がするわけです。そこで、先ほどから、くどいようでありますけれども、国際陸上競技連盟の出方いかん…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 私たちは誤解しようと思って言っているのではない。できるだけ誤解を避けようと思って実は質問を申し上げている。ところが、新聞等を見ますと、帰朝談で、これが最善の策だと思うと盛んに言いふらしているじゃありませんか。津島さんはそういうことを言っておりません。あなたは言っていないけれども、田畑さんなんか盛んに言っていたですよ。ここに私は記事を持っております。何ぼでも言っている。僕はそれがいけないと言うのです。それから選手の問題等につき…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 今まで申し上げましたような質問とからみまして、この際、時間がありませんので、端的に一つ伺っておきたい問題は、オリンピック憲章ないしアジア大会憲章を踏みにじった、考え方によれば、宗教と人種と政治上の差別待遇を、やむを得ずとは言いながら認めたという結果になっておるのでありますが、東京オリンピック大会に日本は敢然としてあの憲章を守るだけの覚悟はございますか。いかなる人種の差別もしない、いかなる宗教上の差別もしない、政治上の差別もし…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 そこで、この問題について、たとえばインドネシアの場合を考えてみますと、ああいう体たらくであります。なるほど、アジア競技連盟はそういった保証を取りつけようと事前に努力したかしなかったか、はなはだ問題なのでありますが、少なくとも規約の二十四条の二項か何かにちゃんと書いてあります。確かめた。それで、政府はそんなことは関知しないのだと言っております。こういう点について、この際、津島さんがいつまでもそこにおられるかどうかわかりませんが…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 東さんにちょっと伺いますが、東さんは、たしかこの前のモスクワで開かれた委員会にお出になっておりますね。そのときだと思いますが、その基本的な根本原則、規約の中に脚注が加えられておる。そうして、オリンピックは非政治的運動であるから、これらの規約の中に使用されておるカントリーあるいはネーション等の言葉は、IOCから認められた一オリンピック委員会が活動しておる地理的な、たとえば一地方といいますか、ディストリクトあるいはテリトリとして…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 アジア大会もやはり当然に事前にそういう措置がとらるべきであったと思うのであります。これまた、相手のあることでありますので、わが国の態度がはっきりしておりましても、相手の出方が非常に複雑怪奇になってくるということも、国際情勢のいかんによっては考えられる。どうか一つそういう点についてはきぜんたる態度で臨んでいただきたいと思います。 そこで、最後に一つ政府に御質問申し上げたいと思います。なるほど、オリンピック憲章には、宗教、人種、…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 スポーツ団体に対して、あるいは出先の代表団に対して、直接の干渉はすべきでないということはわかります。しかし、外務省としてはほかに打つべき手があったのじゃないかと私は思うのです。少なくとも高度な政治的な配慮の上に立つ、そういった介入はあっても差しつかえないと私は思います。だから、代表団に対しては言わなくても、インドネシア政府に対して、堂々と、アマチュア・スポーツを守れ、アジア憲章を守れと言うことは、しかもそれが、政治的な原因が…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 くどいようですが、スポーツに介入しないという考え方を、スポーツを保護しないというところまで持っていくというのでは困る。そういう場合こそ、大いに介入してやってもらわなければ、外務省としての責任を果たせないと思うのです。ことに聞くところによると、あなた方は触れるのを非常にこわがっておられるのですが、私は何とも思っていないのですけれども、何か現地でも人のうわさによると、ということにしておきましょう、生命に危険を感ずるような状態に置…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 しかし、何か言いたいことはあるけれども、言えない、こういうことなんですね。 そこで、これはごく最後の問題でありますけれども、これもはっきりしておかなければならぬと思いますが、どうなんですか、アジア大会に対して今後日本はどういう態度をとるのですか。少なくとも生命の危険にさらされたということであって、そんなところで競技をしたということ自体がすでに間違っているのだ、インドネシアのとった態度に対して、あるいはインドネシア代表のとった…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 ただいま議題となりました三宅島の緊急対策について、総務長官に一つお伺いいたしたいと思います。 実は、昨日自衛隊のヘリコプターでもって国会から急遽三宅島を訪れたわけです。大体現地の状況を見てみますと、大ざっぱにいって、八月二十五日の爆発から今日までの間に、二十八回も相当大きな地震が、はなはだしきに至っては一日十回訪れてきている、こういうことであります。そういうことのために、爆発の被害もさることながら、現地の住民は大へん不安な状…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 いろいろと詳細な答弁を得たのでありますが、第一番にやはり問題になるのは、この災害対策基本法ができたのは、きわめて間近なことであります。私はこういった災害対策というものは、三宅島の爆発がテスト・ケースだと思っております。在来とも災害対策が各級行政機関においてばらばらに行なわれておった、それが今回はそういう欠点を補なうために、特に災害対策基本法を作って、そうして一つの災害が発生したという場合に、あらゆる角度から、末端の行政機関で…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 長官も御存じのように、基本法の第三条の四項には、都道府県及び市町村の地域防災計画の作成及び実施が円滑に行なわれるように、その所掌事務について、当該都道府県または市町村に対し、勧告し、指導し、助言し、また適切な処置をとらなければならぬ、こういうことになっておるのです。従って、今回のような場合において、かりに応急災害対策を例にとって考えてみまして、まず第一の責任者は、これは法の明記しておりますように、当該市町村長なのであります。…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 直接には自治省だと言われるが、その点は私はよくわからないのであります。しかし自治省とてこれは指定の行政機関であることは事実だと思うのです。しかしそれ以前にやはり防災会議を開いて、そのときまで得たあらゆる情報によって、ほんとうに現地の応急対策が万遺憾なきを期しておるかどうかということについて検討するということを、まず総務長官としてはお忘れになってはいけないんじゃないかと思う。今までおやりになっていなかったら、一体何のために災害…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 なるほど現地へ参りまして、緊急避難等に対する地元警察署のとった態度、消防団とった態度は、ほとんど完璧に近いものがあった、われわれははっきりそれは認識しております。しかしながら今後やるべき防災、つまり今起こっているところの災害をさらに拡大させないような方向のもの、あるいは新たなる爆発が起こったときに、それに対して緊急避難等の態勢を整えるというような問題については、まだ不十分なものがたくさんあります。たとえば陸上におけるところの…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 総理府長官の御答弁は、できるだけ端的に一つお順いしたい。きょうはできるだけ早く切り上げたいと思っておるのですが、あなたの御答弁が長いものですから、ついつられてこっちらも長く、一日やらなければならぬということですから、お互いに迷惑だと思いますから、その点一つ御了承願います。 私、こういうことをなぜ理屈っぽく取り上げていくかと申しますと、何のために今度災害対策基本法ができたのか。その最初のテスト・ケースです。それから、国にも、都…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 それでは、適時関連質問していただくことにしまして、次に、住民の不安を除去する方法の第二点、第三点、第四点——これは十ほどありますから、逐一私は向ってみたいと思います。 気象庁関係の問題でございますが、これはどこでおやりになるか。地元ではやはりはっきりと、なかなか困難な問題でありましょうけれども、ある程度の見通しはつけてもらいたいという気持は非常に濃厚であります。どこかの学者が自分で、独自の立場でおいでになって、若干の調査をな…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 大臣は非常に率直な方でありますので、率直に答えていただいて、だいぶ質問が省けたわけであります。どうぞ一つ離職者の生活保障の問題は直剣に考えていただいて、今言われたような恒久対策の一つとしての羅災者の島内における集団移住というようなことを考えてもらいたい。非常にけっこうでありますが、そういう方向に極力進めていただきたいと思います。 それから科学調査団の問題でありますが、なるほど昨日も広報車が来てやっておるようでありますが、将来…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 私は主として今度の第四回アジア大会の紛争問題について、東知事さんに、アジア競技連盟の名誉会長、あるいはまた、IOCの委員であるというようなお立場においてお答えを願いたい、かように存じます。 第一点といたしまして、第四回のアジア大会というものは、これは明らかにAGFの憲章違反である、こういうふうに私は考えるわけなんであります。しかし、こういった問題の結論を出すということについては、よほど慎重でなければいけない、かように考えます…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 そういたしますと、AGF憲章の第一条、これはもう明らかになっておりますが、あるいはまた、今、入国の自由の問題がやはり違反だという、こういうふうに言っておるのですが、これは第四条関係の違反だと思います。細則第二条の(g)項にそのことが明記されておる。あるいはまた、第二十九条に、大会参加の招待状というものは、これはアジア大会の評議員会がジャカルタの組織委員会に指示して、そうしてこれを発送するというような仕組みになっておる。そこで…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 そうすると、インドネシアは——というよりも、このジャカルタ大会は、この人種、宗教または政治上——イスラエル等につきましては宗教上の問題があったかもしれません。あるいはまた、台湾については、これは政治上の理由があったかもしれません。大体現地の状況等をごらんいただいてそういうふうにお考えになった、こういうふうに解釈していいわけでございますね。 そこで、次に、第四条に、AGFを満足せしめるところの保証書というものが事前に出されてい…