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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 いつまでにあっせんしてくれますか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 それでは最後に、NHKの方でも、もしこれがうまくいくということであるならば、できるだけ早く工事にかからなければならぬということだと思います。四月までに工事にかからないともうだめだということを私も聞いております。ところが、先ほどからずっと伺っておりますように、まだはっきりと固まったものは出てきていない。土地問題ですよ。そこで、これはやはり東京都あたりが一番問題解決の焦点になっておるわけなんですが、一体どうするつもりなんですか。…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 聞くところによると、四月に統一地方選挙が行なわれる、そこで、その前の間にこういう問題が出てくるとこれはなかなか大へんだというようなことから、それを一応終わってから対処しようじゃないかというような考え方があるようなんでありますが、これは選撃のことだからそういう気持もわからぬこともないけれども、この問題をつかまえて、東京都民がほんとうにあこがれているところのこの問題の処理について、そういうものの考え方で進められたら私は大へんなこ…

日本社会党1962/12/10

42衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○阪上小委員 職員の待遇改善ですが、一千三百八十一万四千円と出ております。聞くところによると、われわれもまたそういうふうに見ているのですが、国会図書館職員の待遇というものは、一般の衆参の職員に比べて悪い、こんなものをいつまでもこのままにほっておいてはいかぬと思うのです。そういう点について、もう少しこの内訳を説明してもらえば非常にいいと思うのです。

日本社会党1962/12/10

42衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○阪上小委員 年末一時金はどうなっておるのですか。

日本社会党1962/12/10

42衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○阪上小委員 そこで、開会中の超勤は四十四時間、二十九時間、十五時間、こういうふうになっておるのですね。そして閉会中は十五時間以内、この閉会中の場合、一般の衆参の職員はどうなっておるのですか。

日本社会党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○阪上委員 きょうは理事会の申し合わせで十二時までということになっておりますから、二点だけ質問いたしたいと思います。一つは、ただいま質問がありました新産業都市、いま一つは高校生急増対策について、この二つについて御質問申し上げます。時間がありませんので、一つ簡単に要点たけお答え願いたいと思います。 新産業都市についていろいろな問題がありますが、きょうお伺いしたいのは、一体政府はこの地域指定についてどういう考えを持っておるか、速度の問題です…

日本社会党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○阪上委員 私の聞いておるのはそういうことではなくて、全国総合開発プランニングの中の開発地域を新産業都市の指定地域として考えるのだということはわかっておるのです。大体そういうところだろうと思う。問題は、その取り上げ方の順序のことを聞いておるのです。熟度の非常に高いところから取り上げていくのか、それとも一せいに取り上げていくのかというところの問題を聞いておるわけであります。もちろん一せいに取り上げるためには指定を早くしてしまうと条件が整わ…

日本社会党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○阪上委員 藤田さん、今のは企画庁の考え方ですが、自治省はどう考えておりますか。

日本社会党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○阪上委員 この法律の審議の過程において、ただいまのところについてはこれは修正されたというふうに聞いております。そうしてその精神は、立地条件が完全に完備したところ。そんなところはもうほうっておいていいんですよ。そういう意味で私はそういう言葉を少し拡大解釈ができるように幅を広げてきたということなんです。私の言っているのは別に熟度がどうのこうのということではなくして、一体どっちから先に手をつけていくのかということを言っておる。熟度を完備して…

日本社会党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○阪上委員 それはおかしいんじゃないですか。そんなちっぽけなものじゃないんじゃないですか。五百万坪というのは工場かなにかの規模を考えているんじゃないですか。相当規模の新産業都市というのは五百万坪の新産業都市ですか。そんなものはおかしいじゃないですか。

日本社会党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○阪上委員 ただ単に臨海工業地域というものだけを考えるのではなくして、内陸の方面まで考えていこうというようなこともこの法律がああいうふうに修正された過程にあるわけなんです。ですからそういうことをよくお考えいただいて、この新産業都市と取っ組んでいただかなければならぬ、こういうことだと思うのであります。しかも聞くところによると、もう指定をする場合にそういった基幹産業等を取捨選択して、そうしてこれをどこへ持っていくのだ、かしこへ持っていくのだ…

日本社会党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○阪上委員 そういたしますと、あれ以来毎年一%以上も進学率は上昇しておる、従って、それに伴って当然本年の予算編成その他についても修正されなければならぬということは言えるわけですね。 そこで次に伺っておきたいと思いますのは、この前の四十国会、四十一国会でも問題になったのでありますが、一体この高校生急増対策という事務は、国の事務か地方の事務か、この点は自治省はどう考えるか、これを一つ伺いたいと思います。

日本社会党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○阪上委員 わかったようなわからないようなことなんですが、今のあなたのお話では高校というのは設置者はやはり府県、五大市というようなものであると初めから言っておるわけであります。現行の関係法律から見ればそれはそうでしょう。私が言っているのはそうじゃない、高校生急増は一体どうだ、これは戦後の特異な現象といわれておるでしょう。そうして今言っている高等学校が府県の義務設置ということになっておる現行法律が、この異常な現象というものを予想しておった…

日本社会党1962/12/07

41衆議院 地方行政委員会 第11号

○阪上委員 去年も文部省と大蔵省の間のそういう問題がございまして、結局やはり文部省が引き下がってきた。日教組には非常に強い文部大臣でありますけれども、大蔵省には非常に弱いのであります。しかも財源措置は、三十七年度では、御承知のようにほとんど地方財政でカバーしておる。そうなると高校生急増という問題については、ほとんどもうこれは文部省の所管から離れて、自治省の所管に入ってきておる。そこで問題は、そうなったらいいですから、自治省はひっかまえて…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○阪上委員 関連して。今政府の答弁は別といたしまして、調査団に一つ質問いたしたいと思うのです。 調査団の御報告を伺いますと、非常に詳細なる御検討をなさって、まことにわれわれとしてけっこうだと思っておりますが、ただ一つ筋が通らぬ点があったのではないかと思います。すなわち阪神地域におけるところの共同処理方式については、やはり地方自治の本旨に基づいて、地域が広くなればなるほど住民の意思が政治に反映しにくいという点をとらまえて、相なるべくは連合…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○阪上委員 そういうことでございますので、政府にこの点を一つ御質問申し上げたいと思います。 自治省におかれても、すでに岡山県の地域開発に伴う地方制度の問題について十分御調査なすっておることと私は思うのであります。なるほど三十三カ市町村の合併と三木知事は言っておるのであります。しかしこれに対して、町村関係はほとんど賛成しておる。これも事実でありましょう。しかしながら有力な三つの市である倉敷市と岡山市は、市長は反対の側に立っておる、こういう…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○阪上委員 今の都市連合なんですね。いきなり都市連合というふうな考え方に導かれていること自体がちょっと私はおかしいと思うのであって、やはり市町村連合という考え方を持たなければいけないのじゃないか、ただ都市に限る必要はない。市町村連合という形を考える必要がある。それが有効であるか有効でないかということは、先刻私が申し上げた通り、そういう制度が確立していないということなんです。たとえば西ドイツあたりの地方制度を見ましても、やはり市町村連合と…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○阪上委員 次に知事の——知事というより、首長の三選、四選といったような問題について自治省の見解を伺いたいと思います。 御案内のように、来年の四月の地方統一選挙を前にいたしまして、今地方では選挙に関するいろいろな問題が出てきておると思うのであります。その中で、特に考えさせられることは、来年の四月選挙を目前に控えまして知事の——主として今では四選問題がかなり問題となっておるように私は思うのであります。たとえば千葉県のような場合、あるいは奈…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○阪上委員 篠田大臣の考え方はよくわかりました。私はそうあるべきだと思います。そこでピッチャーの交代の問題なんですが、これも欠陥が出てきてから交代させるのでは監督として非常にまずいから、欠陥が出るまでに、さっとかえるというのがほんとうのピッチャー交代の原理だと思う。それと同じように首長の交代という問題につきまして、何とかそこにそういう措置がとれるようなことを考える必要があるのではないか。先ほど阪本知事の話が出ましたが、三選に踏み切るか踏…