P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○阪上委員 そこで地元の農民が協同組合等の形で黒糖の製造をやっておったものが——今あなた言われた数字は初めのころのもので、そんなものは今ほとんどつぶれてしまったのです。 そこで、そういう形で一方においては大資本が進出してきて、そうしてあの奄美の復興計画に便乗して、漁港だと称しながら莫大な金をこれにぶち込んで、そこにはほとんど漁船の姿も見えない。漁船の大部分というものは焼津かどこかに来てしまっておる、こういうような状態で、しかもそこにりっ…

日本社会党1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○阪上委員 それではパイナップルはどうなんですか。

日本社会党1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○阪上委員 冗談じゃないですよ。沖永長部にはパイナップル工場がありますよ。カン詰工場がありますよ。今のは調査不十分だよ。みんなやっているじゃないですか。しかも、地元の農民は、あのわずかな資金すら融通を受けることができなくて、パイナップルまで大企業に食われている、パイナップルをつくっているのも同じような状態にあるということです。何さま、島ですから、そう簡単によそから原材料を持ってくるわけにもいかない。そういうわけで、買いたたきされるおそれ…

日本社会党1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○阪上委員 先ほど太田君の指摘されているように、非常にその危険性があるのです。そればかりではなく、立木なんかの問題でも、いろいろな問題が山積しているのです。われわれは、たとえば農業協同組合に対して、もっと思い切った融資をしてやれということを強く要求しておった。そういった状態について今どうなっているか。佐久間さん、これはあなたの本職だと思うのだけれども、その指導はどうなんですか。

日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 大臣お急ぎのようなので、差し繰るために簡単に質問をいたします。 警察庁長官、今度交通警察の取り締まりのために交通警察官を五千名ですか増員される、そこでこのことによって、例の緑のおばさん、黄色いおばさんを解消することができますか。

日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 緑のおばさん、黄色いおばさん、非常に御苦労願っておるのですけれども、御承知のようにあれは警察権を持っていない。警察権を持っていない人をああいうきわめて危険な立場に置く、この前緑のおばさんに来ていただいていろいろ伺って、権限を持たずしてあなたあの旗を振って一体どういう気持だと聞いてみると、あの人たちは、私は権限がございませんが、かわいい子供が今ここを通るのだから、どうぞ車をとめて下さいよといってお願いしているのだと言っている。…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 大阪では、黄色いおばさんというのは、PTAの方々が協力してやっている。この人たちで、そういう協力をやっているさなかに、逆に自分が輪禍にあっているという例もございます。そこで、大阪あたりではこれがかなり社会問題になっております。一体ああいう制度というか協力態勢というものを、あのままで存置しておいていいかどうかということについて、相当な社会問題になっております。こういうことなんですが、ぜひ一つこれは解消の方向へ踏み切ってもらいた…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○阪上委員 増員計画等をおやりになるときに、ことしは来年にああいった人たちを解消するということを全然頭に置かないで、当面の問題を解決するためにやむを得ざる最低の増員だ、こういうことなんですが、ことし篠田自治大臣はやむを得ないとしても、ぜひ一つ来年あたりからもう少し真剣に解消の方向へ取り組んでいただきたい。このことだけをお願いして質問を終わります。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 私は、きょうはNHKのテレビ・センター問題につきまして質問いたしたいと思います。 御案内のように、最近国民や東京都民の間で、あるいはまた、都議会であるとか組織委員会等、各方面で大きな話題になっておりますNHKのテレビ・センター、ところが、これが大きな話題になっておるにもかかわりませず、関係当局は故意に真相を明らかにしていない。これでは、オリンピックに対する都民ないし国民の熱意というものに大きな影響を来たすのではないか、かよう…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 必要性については大体わかりました。 それで竹田さんにお伺いしたいのですが、組織委員会から昭和三十八年度のオリンピック準備対策重点施策大綱というのが出ておりますが、その終わりの方に、このテレビ・センターの事業計画が一応出ております。これは一体どういうわけなんでしょうか。組織委員会の仕事としておやりになるのですか。もちろんこれはNHKの仕事じゃないかと私は思うのですが、その点の組織委員会の見解はどうなんですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 今の件ですが、NHK放送センター整備という項を設けまして、ここに出ておりますのは財政融資であります。投資じゃなく、融資であります。三十八年度要求五十億円、こういったものが出ておるのですが、これはあなたの方の書類じゃないのですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 それじゃこれはあとで伺いますが、今申し上げましたように、こういうふうに事業計画が出ておりますと、何か組織委員会の仕事のような誤解を受けるのです。 そこで、今前田さんから伺ったのでありますが、あなたが今おっしゃった中で、重要な問題として各省間の利害関係等が錯綜しておって、そうしてなかなか事が運ばないのだというか、認識が十分でないのだというようなことを今発言になったのですが、それは具体的にどういうことですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 そうしますと、これはあくまでもオリンピックのために必要なんだ、こういう必然性になってくるわけなんだろうと思うのでありすが、この場合、組織委員会が事業計画としてはこれは一応立ってうたっておるけれども、全くそれは無関係なものだというふうに組織委員会は考えておる、こういうふうに今お話しになったように思うのでございますが、組織委員会はどうなんでしょうか、これは全く無関係なものなんですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 そこで前田さんにお伺いいたしますが、もしこれがオリンピック組織委員会から全然オリンピック放送関係について一括委託がなかった場合には、NHKとしてはこういうような計画は持つ必要はなかったのですか、あったのですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 それならば新竜土町の払い下げを受けておられるのですから——しかしながら、先ほどおっしゃられたような東大の研究所の問題であるとか、それからスターズ・アンド・ストライプスがなかなか立ちのかないという問題だとか、東京都が小型の森林公園というものを考えておるので、四千三百坪がそれでやはり割愛されてしまうということで、あきらめざるを得ない、こういう結果になったという御答弁でした。なぜもっとそういったものを排除して、どこかほかに移転して…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 先ほどからだいぶ百七十万ドルが問題になるのですが、大体六十二、三億のものだと思うのでありますけれども、こういった権利金をとるためにも必要だというようなことを言っておられます。そして前田さんは、参議院のこの種の質問に対してお答えになっておりますが、率直に申し上げまして、この議事録を読んでみますと、何かNHKの方々はずいぶん恩を売っているような感じが非常に強く出ておる。これを読んでいって、私はあまり愉快に読むことができなかった。…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 それから先ほど竹田さんの御答弁の中に、態度としてきめるまでに目下研究中だ、そして一部計画を変更しなければならぬということをおっしゃいましたが、その概要を一つ伺いたい。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 大へん重要なことで、六百名の管理要員をどこかへ移さなければならぬ、そんなことをしてこのオリンピック村の経営ができるのですか。外へ移してしまってどうするのですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 えらくこだわるようですが、しかしそういったすでに立てられた計画は、最も適切な場所にこの要員をほうり込もうとして計画されておると思うのです。それで支障ないんですか。ワシントン・ハイツ内のどこかにおればそれでいい、こういうことなんですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号

○阪上委員 その点はよくわかりました。あるいは変更することによってもっと適当な場所に移すことができるということになるかもしれない、こういうことなんですね。 次に、もう時間もないので、率直に伺いますが、こういった森林公園の中へこれを建てていこうという考え方が出て、いろいろ官房長官等もあっせんされて動いておられたようでございますが、この森林公園の閣議決定事項といいますか、了承事項、つまりあのワシントン・ハイツを調布へ移す、そのあとは一体どう…