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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 そういたしますと、この百億をかりに三十八年度に繰り越すということになりますと、これは三十八年度の地方交付税の総額の中に入っていくのですね。特別交付税としてそのままこれが使われるという格好にはならない、こういうことになると思うのですが、どうですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 そういたしますと、豪雪被害等が一応二十二億と、今の計算で大づかみにつかんでおる、それはもっと要るかもしれないというふうに考えられる、この残った百億円というものを翌年に繰り越したのだが、それはやはり一般総額の中に入っていく、総額に入るのですから、結局特別交付税のワクとしては翌年の分は少なくなるのじゃないですか、その点はどうなのですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 よくわかりました。そこで、この一応二十二億と予定されました内訳は、どんなものでしょうか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 当初二十億くらい、それが二億くらいふえて二十二億になる、少し芸がこまかいように私は思うのですが、この百億というのは何か他に目当てがあるのですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 そうしますと、これは法文には百億円以内ということになっております。この点との関係はどうなるのでございましょうか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 そこで私お伺いいたしたいと思うのですが、そういうことでございますれば、なぜこれを今ここで締め切った格好において特別交付税を出すのか。三月三十一日で締め切ったらどうか。これからどういうものが突発するかわかりませんし、それに対する措置は、このままでいったとしてもとれないことはないでしょう。筋として、なぜここでこういう締め切り方をするか、こういうことなんですが、この点はどうでしょうか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 これは一ぺんまた地方財政計画のときに御質問してみたいと思っておったのでございますが、本年の地方財政計画をつくられる際に、給与改定に伴いますところの平年度化による給与の負担増というものが出て参ります。それからいま一つは、公共投資、たとえば地域開発その他につきましても相当拡大されまして、地方負担が増加していく、こういう見通しになると思います。それから一方、先ほどお話がありましたように、地方税の伸長度合いが鈍化していく。そこでそれ…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 いずれにしても地方税の伸長が鈍化し、あるいは国税三税の伸長がやはり鈍化していく。しかしながら地方財政の現況等を見ますと、決して十分な財政措置があるとは私は思えないのです。こういう傾向がどんどんこのままで続いていきますと、ここ二、三年謳歌してきたような地方財政の希望というものが持てないのではないか。そのかわり当然交付税の増額ということが考えられると私は思うのです。その場合、こうして毎年々々二百億なり三百億なり、あるいは百億なり…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 率直に伺いますが、こういう繰り越しをやります場合に、大蔵省はこれに対してどういう理解をしておりましょうか。年々出戚々こうして繰り越していくのだが、いかにも地方財政に余裕があるから繰り越すのだ、従って、交付税の総額なんというものは、限度に達しておるのだということをはっきりと認識してしまう、こういう結果になりはしないかと思うのですが、これは率直に申し上げましてどうでしょうか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 法に基づいていろいろな配分計画等もお立てになりますので、その点をとやかく言うわけではございませんが、地方財政の三十七年の状態から見て、百億円くらい使い切れないのですか。これはどうなんでしょうか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 そこで局長さん、その百億くらいというと、そういうつかみ方はどうかと思いますけれども、単位費用等の改定の問題等とからんで、決して今の単位費用で私は地方団体が十二分にまかなえるとは思わない。もう少しこういった金を、こういう不合理な面の是正のためにお使いになるというお考え方、これをどうしてお持ちにならないかと思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 多少横にそれますけれども、最近では国税と地方税の再配分の問題が依然として残っておりまして、地方制度調査会その他に対しましても、事務の再配分をまずやれ、それに対しての諮問をなさって、それに基づいて事務分量をきめて、それに見合うところの税の配分をやろうというお考えがあるようなんです。しかしながら、現在の地方自治体の状態を見ますと、御承知のように、東京と鹿児島の間では所得水準があれだけ違ってきている、税負担が一人当たりあれだけ違っ…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 少し私は欲ぼけにぼけておるかもしれませんが、先ほど申しましたような、総額をふやせという意味で、二八・九じゃいけないということです。そのことを私は申し上げておる。一年送りでありますから、来印度上げれば再来年に影響しますから同じことだと思います。そこで過ぎ去ったことを言ってもしょうがないから、三十七年度でもう少し奮発しておかれたらどうかと言っている。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 財政の博士とやり合いをしていてもどうもこっちが分が悪くなる。要は、私はこの金は使い切れということを実は強調したいのです。いろんな理屈がありますけれども、ぜひ一つこれは使い切っていく方向、そして地方財政というものは決して今の段階でも余裕のあるものじゃないということを、やはり政府部内にわかってもらう必要があるのじゃないかという配慮をするわけです。地方自治団体なんかでは——あなたの方からなかなかうまく説明されておりますので、こうい…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 いずれこの問題は、地方交付税法の改正のときに御質問申し上げたいと思っておりますが、一つだけ伺っておきたいのです。私、ちょっと不勉強なんですが、地方財政計画に税外負担の解消のための経費は計上されておりますか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 地方行政委員会 第9号

○阪上委員 それらの問題につきましては、また伺うことにいたしますが、奥野さんの考え方はわからぬことはありません。交付税の税率が二八・九%というのはもう限度にきているという考え方に立っておられるように思うのですが、その点どうですか。

日本社会党1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○阪上委員 今の問題ですが。鹿児島県の農協ですか、連合会ですか、これが分蜜糖か何かをやっているという事実、これはどこでやっているのですか。

日本社会党1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○阪上委員 沖永良部でそういう計画があるということを僕は初めて聞いたのですが、これはまだ動いてないのでしょう。

日本社会党1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○阪上委員 地元の農業協同組合は非常に悪い状態であって、おそらくつぶれているのではないかと思うのですが、今どういう状態にありますか。

日本社会党1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○阪上委員 そこで前から農協が持っておった、あるいは農民が個人で持っておったような製糖工場、簡単な三十トンというやつ、あれは今どうなっていますか。