阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 その内容はどういうことですか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 そこで組織委員会に伺いますが、おそらくそれに基づいたものと思いますけれども、昭和三十六年の十月二十三日の第二十五回組織委員会の決議、この中の三項に「ワシントンハイツ選手村については別紙の如き計画によるものとし、新たに恒久建築物を設けることなく、現存施設を最高度に利用する方策を講ずること。」こういうふうに決議されております。そうしますと、このテレビ・センターというものは、この考え方からいくと一体どうなるのでしょうか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 それならば、この別紙の本に二つのA地区、B地区がございますが、このA地区の一番端の方、ここにテレビ・センターを建設しようという大体の構想なんですが、これはやはり選手村としてここを使うということになっておるわけなのじゃないですか、この図面によりますと。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 東京都の方に伺いますが、先ほど黒金官房長官からお話がありましたような閣議決定に基づいて、東京都としてはこれをどういうふうに計画設定されておるのですか、伺いたい。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 大体概要はわかってきたのでありますが、そこでこれに対する各関係者の態度なんです。首都圏整備委員会でありましょうか、東京都と言っていいのでありましょうか、ざっくばらんに言って、態度は一体どうなんですか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 あなたからさらに伺いたいのですが、東京都政調査会というのがありますね、これはどういうふうに考えておりますか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 それでは、さらに東京都議会ですか、目下審議中と、こうおっしゃっていますね。それ以前に何か委員会等を設けてこの問題を処理しておるのじゃないかと思いますが、その点はどうですか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 直接関係のあるところだと思うのでありますが、渋谷区の区議会あたりの考え方はどういうようになっておりますか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 そういたしますと、東京都としては、今都民がこの問題について非常に関心を持っていると私は思うのですが、そういった世論の動向というものはどういうように握っておられるのですか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 あなたにこういう質問をするのはどうかと思うのですが、だから私は東京都知事に出てもらいたかった。やはりそういった世論の動向というものが問題になっておるのであって、それを握らずしてそれは議会政治の原則からいって議員が世論を反映するのだ、しかしその反映する世論というものを都の理事者がつかんでいないというのはどういうことなんですか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 私は、この問題については相当解決を迫られておる時期にきているのではないかと思う。なぜならば、この施行期日の問題等も関係してくる。まごまごしておったら役に立たぬ。これに対して議会ももちろん開いていないだろうと思うのですけれども、審議をやっておる、審議をやっておる、そんなことで引き延ばしておる。これは東京都民全体の問題なんです。いまだに世論の動向もわからない、どうするのですか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 東京都の問題はいずれ後刻伺うことにして、次に組織委員会のこれに対する賛否の態度なんです。これは一体どうなっておりますか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 三十八年の一月十五日の某新聞の報ずるところによると、岸田施設特別委員長が声明を発表しておられる。読んでみますと、その中に「川島国務相の了解も得て、関係方面と折衝中」だということになっておりまして、岸田日出刀氏「この声明は施設特別委員会として出したかったし、さらに組織委員会として出してもらいたいが、政治最高レベルの圧力でできない。しかし後世のためにだれかいうべきで、その立場にいる者としては私が最も適切だと思った。施設特別委員会…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 それでは、一つ黒金官房長官にお伺いしますが、ここにもやはり一月十五日の某新聞が報じております。そしてこの問題に対して東知事の談話として、昨年初めから非公式にNHKから同センター建設の要請があった。断わってきたが、黒金官房長官から、同年秋、同センターのため約十万平方メートルの敷地が必要だからNHに使わせたいという申し出があった。同センター以外の敷地には他の施設をつくることを認めず、森林公園にするということを政府が確約した上でN…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 えらくこだわるようですが、そういう場合には、やはり閣議で一応これは前の閣議決定を変更する要があるのだというようなことによって初めて行動されるのが正しいのじゃないか。今伺いますと、すでに黒金官房長官が逆に裏で、下働きといいますか、下交渉というのですか、それはまあいろいろな問題を解決するときにはそういう手もありましょうが、どうもそこのところはあまりこれは明朗じゃないのですね。しかも一方において、政府の圧力があったということを相当…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 なかなかうまいことを言っておられるのですが、どうもこのお願いは、相当圧力が加わったお願いです。 そこで、政府の態度がそこまで固まってきておるということなんですが、まだ依然として関係者同士の間ではこれは話し合いが済んでいないということなんですが、政府はそれじゃあくまでもテレビ・センターというものをあの中につくるべきであるという考え方、これはもうはっきりしておられるのですか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 組織委員会の方でオリンピック関係の報道として必要だと考えられているいろいろな施設があるわけなんです。あなたの方から出ている昭和三十七年ないし四十年度の事業計画概要というものにこれが出てきているわけです。プレス・センター、ラジオ・センター、今のテレビ・センター、プレス・ハウス、インフォメーション・センター、そのほかにオリンピック会館、前の岸会館の問題も一つあると思うのです。それから問題は、これが森林公園の中にまた入ってくるとい…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 オリンピック会館なんか、ローマの例で今おっしゃった通りなんですね。しかもああいう国立競技場にきわめて近接してつくっておくということは、これこそ将来の問題ではないかと私は思うのです。ところが、テレビ・センターの方がえらい熱が入っちゃって、オリンピック会館の方はどこかへいってしまったような印象を受けた。どこかにつくりたいと竹田さんはおっしゃるけれども、どこへつくるのか。そういうことで、本末転倒したものの考え方が多少入り込んでいる…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 そこで総務長官、オリンピック会館の敷地問題はどうなんですか。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 別にテレビ・センターをどうのこうのという関連性で感情的に私は申し上げているのじゃないのです。そんなたよりないことでこれは一体どうするのですか。海のものとも山のものともつかぬというのはこのことじゃないですか。政府に責任があるじゃないですか、そういうふうに組織委員会と約束されたのなら。長官、一つもう一ぺん考え直してお答えいただきたい。