阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○阪上委員 そこでできれば、非常に技術的にむずかしいかもしれないし、あるいは正確度を逆に減少することになるかもしれないけれども、めがねをかけていない場合はこういう顔で、帽子をぬいだときはこういう顔だというような修正というものはどうなんでしょう。あなた方の見解を聞きます。下手をすると大へんなことになると思うが……。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○阪上委員 そこで、ああいったモンタージュ写真によって密告といいますか、通告があった場合の職務尋問は、どういうような慎重さをもっておやりになっておるでしょうか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○阪上委員 大体わかりましたが、うちらの委員の中にも、ああいう大久保彦左衛門みたいなめがねをかけておる者もおって、冗談にひやかされておるくらいのものなんです。そこで一つこの際お願いしたいと思いますのは、ああいったことによって迷惑を受ける人はかなりあると思うのですけれども、国民が警察に協力するんだということで、これはやはり忍んでもらわなければならぬと思いますが、そういう意味のことをもっと国民に周知徹底させておく必要があるのではないか、正確…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○阪上委員 関連して自治省に問いますが、標準のままで計算されて参りますと、結局ある県によっては二百名くらい超過するというような場所が随所に出てくるだろうと思います。その場合の財政は非常に激変することは事実であります。そこでこれがもらえないということになれば、どうしても先生の教を現実に減らしていかなければならぬという問題が出てきたということになったときには、今おっしゃったように特別交付税等で措置される、そういうことは確かなんですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○阪上委員 そういう局長のお考えはわかりますが、そうすればやはり何か暫定措置をしがなければならぬような現実にあるということだけはいえるのじゃないですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○阪上委員 そういうことになりますと、財政措置として、やはり暫定措置があってしかるべきではないかと思いますが、その点どうですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○阪上委員 文部省ですが、あなた方はどういう行政指導をなさるのですか。三十八年度からはこういう方式に切りかえていくということで、事前に突如としてこれが出てきたのではないと思うのでありますか、どんな行政指導をしていらっしゃいますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○阪上委員 あなたの方でも、三十八年度に、これがこの通りでぴったり実現できるとは考えていないでしょう。だからそれならば、たとい経過措置としてでも、何らかの経過的な財政措置というものを自治省に対して要望すべきじゃなかったでしょうか。いきなりこれはできるのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○阪上委員 あなたは漸准的に漸進的にと言われるが、漸進的にやらなければならぬことでしょう。そうしたら、その間におけるところの財政措置というものは、、やはり暫定的なあるいは経過的な措置というものが必要じゃないですか。大して支障がないということでございますけれども、僕の聞いた県なんか、二、三の県を聞いたって支障だらけですよ。それをあなたは支障がないというのは、どこから言っておられるのですか。どういう話し合いなんですか、具体的にその話し合いを…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○阪上委員 そういうところから非常に困るといってきておる。大体文部省はぼんやりしておったということになる。こんな重大な問題を、ほんとうに真剣に取り上げて考えていなかったということになる。非常に支障を来たすといって、われわれの方にやかましく言ってきておる。第一あなたの口から聞いてみても、暫定的な、かなりな時間経過を置いて、そして逐次そういった標準に持っていくのだ、こういうことになれば、当然その間における経過的な財政措置というものは要求され…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○阪上委員 そこで聞きたいのですが、それじゃできるだけ問題が起こらないように措置するという財源措置の方法は、どういうことなんですか。文部省で何か金を持ってやるのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○阪上委員 そうすると、検討しているといごとになりますと、先ほどあなたも言われたが、場合によっては標準を変えていくということが考えられる、こういうことなんですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○阪上委員 子供を生みっぱなしにしておいて、そして育てたのは地方団体なり、めんどうを見るのは自治省で見る。こういうことなんですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 私は、自由民主、社会、民社の三党を代表いたしまして、昭和三十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案に対する附帯決議案の趣旨説明を行ないたいと思います。 まず、決議の案文を朗読いたします。 昭和三十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案に対する附帯決議 地方交付税制度の運営の状況をみるに、ここ三年間、毎年度百億円程度を翌年度に繰越す措置を講じているが、現下の地方財政の動向と地方行政水…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 関連して。今奧野さんは、思い切って高校急増対策をやろうという団体、その場合は地方単独事業のワクに切りかえてやる、こういうようなことを言われた。しかしながら、ことしの計画によると、地方単独事業というものは伸びてないのじゃないですか。昨年三十七年度においては、たしか五百九十五億くらいの額だったと思うのですけれども、それがことしは五百二十一億円の増加の程度にとどまっておる。伸びが非常に少ない。しかしこの五百二十一億円計上された苦心…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 端的に伺いますが、昨年は縁故債を相当認めておられる。ことしは、もうそれは全然認められませんか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 地方交付税、国税三税の純増分といいますか、これに見合う増加分が六百八億円でございますが、結局精算額、これが三十七年度のものが、あれはたしか四百八億でありますか、それと今回のこの百億円をさらに上積みして来年度に繰り越す、こういうことになるわけでありますが、奧野さん、三十九年度はこういうやり方でやりますと、非常に不安を招来するんじゃないかと思うのですが、その点はどうなんでしょうか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 これは、三十九年度の国税三税に見合うところの増加が一つ考えられますが、今おっしゃったように、それが非常に幅の広いものであるかどうかは別として、経済の見通しといいますか、それによって影響を受けるでしょうが、そういった増加が三十九年度の交付税の増加になっている。それから三十七年度の精算分というものが一応考えられるのじゃないか。それから、三十八年度から繰り越してきた分があるのじゃないか。それが五百何十億になんなんとしている、こうい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 ただいま議題となりました昭和三十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案、これにつきまして若干の質問をいたしたいと思います。 この法律案の内容によりますると、三十七年度分として交付すべき地方交付税の総額のうち、百億円を三十八年度に繰り越す、こういうことになっておるのでございますが、昭和三十七年度分の地方交付税の総額は第一次補正、第二次補正を入れまして四千九百七十二億円、そのうち普通交付税として九四%でござ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○阪上委員 そういたしますと、百二十二億のうち二十二億は、豪雪その他で特別の需要が出てきた、従って二十二億が必要になってきたので、これは三十七年度の特別交付税に加えていく、従って残ったのがおおむね百億だから、これを翌年度に繰越す、こういうことでございますね。