阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○阪上委員 質問がまずうございました。第一点は資金の確保の問題、それから第二点は責任体制確立の問題、この二つでございます。具体的に一つ。
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○阪上委員 大体わかりましたが、たとえば全体資金計画を見ましても、大きな収入の幅を占めておるのが、補助金と、それから資金財団の調達資金、百三十億のうち大体百億近いものをこれでもってまかなっていこう、こういうことです。ところが、資金財団の調達額五十二億一千五百万円のうち、三十億は調達可能見込額、しかも不足額が二十二億一千五百万円、こういうことになっております。なぜこれをはっきりと不足額とうたってしまったのか、私にはよくわからないのですが、…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○阪上委員 簡単に一つお答え願いたいのですが、そうしますと、全体計画なんですから、現在の大体の全体計画として考えられるこの二十二億一千五百万円という不足額が、かりに体育会館の建設費が全体計画から全然はずされるということになれば、別にこれに対してここまで調達しなければならぬということにならないのか、なるのか、そこのところは一体どういうことなんですか。この細部の説明を見ますと、相当法的措置をしなければならぬような要請をなさっておるように思う…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○阪上委員 今川島さんのあれで、まあそういうところだと思います。わかっておるのでありますが…… もう一点津島さんにお伺いいたしますが、川島さんは、先ほどからほんとうに遠慮して、オリンピック規約二十五条等の精神、あるいは政治的な圧力を加えることは許されないという見地から、大へん控え目な話をしておられる。そこで、責任体制の問題なんですが、率直に言って、川島さんは、非常に重なっている部分があって、兼務等が多いのでうまくいかないのだ、こういうふ…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○阪上委員 去る五月三十日から六月一日までの三日間にわたりまして、オリンピック東京大会開催に伴う地方公共団体等の協力態勢及びスポーツ施設の整備等についての実情調査のため、愛知県及び岐阜県に派遣されました委員を代表いたしまして、私から調査の結果について御報告申し上げます。 なお、その詳細につきましては、委員長のお手元に文書をもって提出いたしてございますので、参考のためこれを会議録に掲載されるよう、委員長においてお取り計らいをお願いいたした…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○阪上委員 私は、この際、東京オリンピック大会組織委員会会長の津島さんに組織関係について若干質問を申し上げたいと思います。 その一つは、過般の新聞で拝見したのでありますが、今回の東京大会の名誉総裁に天皇陛下を推戴することにきまったようであります。このことにつきまして、過日来から行なわれております各競技会等の成績等を見ましても、水泳等について若干金メダルへの希望が持てるような状態にありますけれども、なおかつ不十分であります。こういった見通…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○阪上委員 ただいま天皇陛下を推戴せられました決意のほどが非常によくわかりました。少なくとも東京大会において、私どもは、こういったことになった以上は、やはり金メダルの五つや六つはどうしてもとらなければならない。今後さらにその決意を進められまして、ぜひ一つそういった選手強化の方向に一段と力を入れていただきたい。同時にまた、それだけでは東京大会は完璧だとは言われませんので、今問題になっております道路整備の問題とか、あるいはオリンピック資金関…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○阪上委員 そうしますと、小理屈になりますが、われわれは、ああいうふうにして名誉総裁に天皇を推戴されたということでありますので、当然総裁というものがこの組織の中に日本特有のものとして出てくるのじゃないか、こういうように考えておったわけです。今の御答弁によりますと、そういった総裁というものは置かないということにもう組織委員会としてはきまっておるのですか。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○阪上委員 大体それでけっこうでございますが、今こういう段階でありますので、私は、総裁を作られるなら早く作られたらいいんじゃないか、こういうように思うのです。もし作られないならば、名誉総裁などということではなくして、陛下を総裁に推戴したらいいんじゃないか、それはやはり名誉総裁ということでありますならば、早くやはり総裁を作られた方がいいんじゃないか、そういったところがはっきりしないと、やはりオリンピックも完璧に遂行できることにならないんじ…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○阪上委員 先ほどからのいろいろな質疑応答の中から、私さらにこの際御質問を申し上げ、同時に委員長にも要請いたしたいと思うのであります。御案内のように、東京オリンピヤードというものは、四年の会期をもってすでに二年、その半ばを過ぎておる現在の段階において、先ほどからのいろいろな問題がまだ依然として目鼻が十分についていないという状態であります。非常に遺憾であります。ことに先ほど伊能さんからの発言がありまして、私は実はがく然とした。今のこの段階…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○阪上委員 そうしますと、組織委員はある程度今度は欠員を補てんしなければならないという段階にきているのじゃないかと思うのです。組織委員会の顔ぶれについて、一々私から人物批判をするわけには参らないのでありますが、よほどこの委員会としてもしっかりした態度で選定されることが必要じゃないかと思うのであります。少しうがち過ぎたものの見方かもしれませんけれども、先ほどの閣僚懇談会等においてぼつぼつ出ているようなああいう引っ込み思案的なものの考え方の…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○阪上委員 今小澤委員から責任者をここへ呼んでこいということなんですが、私の質問中に一つ呼んでもらいたい、これをお願いいたしたいと思います。 そこで最初に伺っておきたいと思いますが、先ほどから答弁を聞いておりますと、何を言っているのかちっともわからないので、もう少し頭を整理して明確に一つ御答弁を願いたいと思います。 東京都の給水計画につきまして、現在第一次制限、第二次制限を経まして、第三次制限に入っている。これは事実ですね。そこで先ほど…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○阪上委員 四千万トンの水を確保することによって第四次制限は加えなくてもいいようになるであろう、こういうことですね。その場合に今言われた井戸の掘さくの問題であるとか、あるいはさらに若干の節水の問題であるとか、あるいは漏水防止の問題であるとかいうことがなされなければ、四千万トンを確保しておっても、なおかつ第四次制限というものを加えなければならぬということになるのかならないのか、そこをはっきりして下さい。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○阪上委員 そうしますとやはり井戸は今後とも掘り続けなければならぬ、こういうことになるのですね。 それから現在東京都はどういうことになっているか知りませんが、夏季に至ると冷却用の水であるとか工業用水等についても、やはり現状のようなままで移行して、初めて第四次制限は加える必要がなくなる、こういうことだと思います。そこで伺いたいのは、しからば現在やっているこの第三次制限は永久に、と言わないまでも、本年度はこれは全然解消できないということにな…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○阪上委員 お天気まかせで、秋の降雨量次第によって緩和できる、こういうことなのですが、それなら別に各省寄って相談しなくてもいいのじゃないですか。その点どうなのですか。各省寄ってこれから相談する、そうして降雨量を待って、雨さえ秋に降ってくれれば、それでもって何とか第三次制限というものは緩和できるのだというなら、別にあなた方大ぜい寄って大騒ぎして会議ばかりやったりする必要はないと思う。三省寄って、人間の力でもって人工的に何とかするという方途…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○阪上委員 今の答弁の前段であなたは、各省が寄って総合対策を講ずるのだ、雨ばかりを期待しておるわけではないのだ、やはり雨を期待すると同時に人工的な何らかの方途を講じていきたい、こうおっしゃっておるのでありますが、それはそうでありましょう。しかしその場合に起債を持ってと言っておられますが、私はことしの話をしておるんですよ。もちろん先の計画も必要でありますが、こんなずさんな計画ではとてもだめです。先の計画も大事だが、ことしこの第三次制限をど…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○阪上委員 小河内ダムの集水面積はたしか四万八千ヘクタールと思うのです。そこで先ほどあなたは雨待ちの話をしておられるのですけれども、何か水を天に預けたような格好で、今まで降ってきたのはこれだけの分量だから、年間千六百ミリから引いた残額というものは今度降ってくれるのだ、こういうことになっているのですか。そんなものの考え方では、はたして小河内ダムにそれだけの水を集水できる自信があるのですか。あそこは年間千六百ミリと今言われたのですが、少し過…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○阪上委員 過去二十年間の統計の中には、三十三年ですか、狩野川台風が入っているわけですね。これは一日降雨量四百ミリ以上、神奈川県では八百ミリ以上も降っているわけです。そして小河内の集水面積における降雨量というのはその当時四百ミリ降っておる。ところが気象庁の発表によると、これは一万年に一回しか来ないところの降雨量だと言われておる。一万年に一回の降雨量をあてにしてもこれは無理だ。こういうことは無理だということはおわかりと思うのですが、そうす…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○阪上委員 私はこの問題をなぜこんなにあなた方にやかましく言うかということなんですが、今あなたが言われたように、東京都民は決して第四次制限に入ることを期待していない。しかしそれでは満足できない、いつ第三次制限を緩和してくれるか、解消してくれるかということが今東京都民の切なる願いになっておる。従ってあなたがたのものの考え方というものは第四次制限に入ることを、安全弁を設けて入らぬでもいいように持っていくんだということだけでは、これは何ら水行…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○阪上委員 聞くところによると、これは水道新聞なんかを見ておりますと、今川崎から水をもらっておる。これに対して、これは形式的な問題かもしれぬけれども、東知事は一言の礼も言いに行ってない。そして小林水道局長だけが何か現地に行って、ありがとうございますと言うたらしい。大体東京都は、この水飢饉に対して熱が足らぬじゃないですか。電話一本の礼の言葉もない。これは別に感情にとらわれて神奈川県は水をやらぬとは言っておりませんよ。どこをほっつき回してお…