阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第29号
○衆議院議員(坂上安太郎君) 矢嶋委員の御質問まことにごもっともでございます。私どもこの政府改正案に対してさらに修正案を出す場合に、一番大きく問題になったのは、今御指摘の点だと思うのであります。このことにつきまして、特に政府の原案によりますと、年令によって自衛隊と一般とを区別しようという考え方に立っておったわけであります。これは大げさに言いますと、法のもとにおけるところの平等に欠けるところがあると思ったので、そこでわれわれといたしまして…
第40回 参議院 地方行政委員会 第29号
○衆議院議員(坂上安太郎君) 御承知のように、われわれの規制しようという考え方が、大型を全部規制しようという考え方でないことは御承知のとおりであります。そうなりますと、その大型の中で規制の対象になっていくということになりますと、当然これは車種別、用途別で考えなければならぬ、こういうことなんであります。それで先ほど申し上げましたのは、ちょっと誤解があったと思いますけれども、年令によって、年令の面から見た差別ということは許されないということ…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 本日の参考人の皆さんは、それぞれ水泳あるいは体操、馬術、陸上、レスリング、こういった道における日本最高の権威の方々であります。先ほどから選手強化に関する皆さん方のいろいろな経験を通じてのお話を承ったわけでありますが、私ども大へん参考になりまして、まことにありがたく思っております。同時に、皆さん方の御苦心が大へんなものであるということも実はしみじみ悟らされたわけでありまして、皆さんが考えておられるように、どうしてもやはり東京大…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 お話を承りましても、非常にさびしい感じがするわけなんであります。一つは、文部省が作っております国立青年の家でございますか、これをかなり有効に使っておられるように私見ておるわけでありますが、しかしながら、それはたった一つしかない、こういうことなのであります。それから自衛隊のキャンプを使っている。東京の場合、千五百名になんなんとする選手候補がおって、競技場はとにもかくにも間に合うとしても、宿舎の問題がやはり解決されていないために…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 今長谷川さんから非常にかたい決意のほどを伺って安心いたしましたが、それと同時に、先ほどから参考人の方々が、いよいよ逢着した一つの技術的な問題点といたしまして——技術的というのは少し言葉が当たりませんが、精神力の問題——あなたが今おっしゃったのも精神力の問題だと思います。こういったものは選手だけでもって強い精神力が養成されるとは私自身考えない。むしろ、それを取り巻く国民全体の、あるいは青少年諸君のやはりそういった強いファイティ…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 次に小池さんに伺いますが、水連では、東京都内にもいろいろとプールがあるけれども、一般のプールだって、肝心かなめの夏季練習にはこれを専用して使うことができない、そのことは、やはり東京大会で金メダルを取るためにも大へん大きな影響があるというような観点に立たれて水連専用のプールを作ろうという企画を持っていると私は伺っております。しかも選ばれた場所が、どこか四谷の堀だというふうに記憶しております。そして東京都においては、これはけっこ…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 おそらく文部省では文化財保護委員会だと思うのであります。これはどうなんですか、あんなきたないところへ、せっかくそんなものを作ってきれいにすれば私はいいと思うのですが、長谷川次官、一つ格段の御努力を願えませんでしょうか。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 この機会についでに伺っておきますが、水連では中学生の選手について国民体育大会の参加を長年要望してきているが、あなたの方ではなかなかお認めにならぬという話でありますが、これは認めてもらうわけにはいかないのでしょうか。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 この点は私はもっと強く要望したいけれども、きょうは参考人の方がおいででございますので、後日に譲りたいと思います。別に何でもかんでも参加させよというわけではない。水泳という特殊な競技なんですから、これはあなたも御存じだろうと思うのですが、大した弊害はないと私は考えておるわけでございますから、さらにそういうように持っていくように御努力願いたいと思います。 そこで、再び大島さんに伺いますが、簡単でけっこうでありますけれども、先ほど…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 そういう用具、そういったことは、私ども伺いまして非常に参考になったわけでありますが、それが手に入らぬというのは、品物がないというのじゃなくして、金がない、こういうことですか。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 それから、簡単でけっこうですが、輸入品がほとんどですか。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 それから、もう一つこの際大島さんに伺いますが、先ほど、今年はコーチの数を百四名にふやされたということでしたが、これでコーチは足りるのですか。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 次に、これは大へん失礼なことをお伺いするのですが、学校とかその他の勤務先の協力が非常に不足しているという話を伺っております。また、コーチの方々が合宿されて、最近では奥さんまでだいぶ文句を言うようになったということを伺っておりますが、この点、奥さんの方は一つ皆さんで何とか納得さしていただくことにして、勤務先の協力ということが大へん大事だと思うのです。この点、皆さんの方で何か特別の方法を考えられぬものかどうか、こういうことでござ…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 大へん懇切に答弁していただきまして、ありがとうございました。先ほど申し上げました勤務先の協力につきましては、大へん御努力願っておるようでありますが、こういうものはやはり文部省も、長谷川さん一つ御努力願いたいと思います。これは法律できめるわけにもいきませんから、そういった点で御努力願うよりほかにないと思います。幸い今お話が出ました補助対象の問題でございますけれども、何かこれは立法措置が必要ではないかということを今ちょっと感じた…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 ただいま委員長から御注意がございましたので、御趣旨に沿いまして、きわめて簡単に質問いたしたいと思います。 国立の戸田コースの問題についてでございますけれども、われわれ再三現場に参りまして、いろいろと視察をいたして参りました。ところが、あれが国際競技場としてりっぱに、恥ずかしからざる形態を整えるためには、いろいろと施さなければならぬ点があるわけであります。そこで、この際お伺いいたしたいと思いますのは、そのことために最近一つのき…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 長官から今伺いまして、全くその通りであります。従って、これは大へん憂慮すべき状態にある、そういうふうにわれわれは考えます。しかも、すでに御案内のように、三十七年度で一億九千万以上の予算が計上されておる。三十八年度では二億四千万何がしということで、すでに大体見通しがついている、こういう状態でございます。ただ問題は、この前参りましたときに長官も一緒にごらんになったような状態なんであります。しかし、これは競技をする側の者から見た考…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○阪上委員 予鈴もなりましたので、簡単に一言だけ申し上げておきますが、大へん御努力願っておるようでありますけれども、両方とも、申し上げれば、財源の問題じゃないかと思います。戸田町の問題といたしましては、開催期間内における財源補償の問題が出てくればいいのではないか、こういうふうに思うわけであります。それから今問題になっております建設補助の問題にいたしましても、これも最良の策ではありませんけれども、国から出なければ、何か出す方法があるだろう…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○阪上委員 先ほどからのやりとりを聞いておりますと、全く政府の態度というのはでたらあだ。こんなことじゃ審議できませんから、一つ委員長でよろしくお取り計らいを願いたい。
第40回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 二、三点関連質問いたしたいと思いますが、まず最初に、この自動車の保有者は、当該自動車の保管場所を確保しなければならない、この考え方は、憲法二十九条との関係はどういうことになるのでございますか。この点を一つ、運輸大臣から伺いたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 御説のように、憲法第二十九条では、私有財産は、これを侵してはならない、こういうふうに規定をされております。それはいろいろ学説はありましようけれども、直接的に、間接的にやはり侵しちゃいかぬ、こういう意味だと、われわれは解釈する。この場合、保管場所というものを確保しなければ、自動車を保有している者がこれを使うことができぬということになって参りますと、間接的に私有財産権を侵している、こういうふうに考えるわけであります。それから二項…