阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 別に、法律で補償する場合において、それが完全補償であるということは、われわれ言わないのであります。いろいろな場合を考えましても、わが国において、こういった場合におけるいろいろな補償の内容を調べて見ますと、完全補償をしているのは一つもない。しかし、何らかの補償をしなければならないのではないかという考え方を、私は持つわけなんです。今言われたように、今まで使ってはならない場所に車を置いておる、駐車してはいけない場所に車を置いておる…
第40回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 ですから、私は申し上げておるのでありますが、普通道路の整備が行き届いておって、しかも交通緩和対策としても、大量輸送計画その他が完備しておる、そういった状態下においては、私はこういう問題は起こってこないと思う。こういう規制をする必要がないと思うのです。ところが、こういう規制をしなければならぬということになったのは、やはりそういったいろいろな諸政策が十二分に行き届いていなかったからだ、こういうふうにわれわれは解釈するのです。むし…
第40回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 それから次に、この政令で定める地域の内容、構想を一つ承りたいと思いますが、警察庁長官からでも一つ。
第40回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 私は、政令で定める範囲というものを、もう少し科学的に検討したものがほしいということなんです。たとえば米国あたりでも、フィラデルフィアの都市交通圏というようなものがあるわけなんですが、これは長官も御存じだと思う。あるいはトロント方式等によって、そういう交通対策というものを進めているところもあるわけなんです。非常に科学的にそういったものを編み出しておる、こういうことなんです。そしてフィラデルフィアの場合においては、半径一マイル以…
第40回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 これは質問ではありませんが、こういったものを実施する場合の政令なんですけれども、やはり全国的に当てはまるような、科学的な根拠のあるものを作っていただきたい。このことを希望いたしまして、私の関連質問を終わります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○阪上委員 川島さん、かぜ引いて大へん弱っておられるようでありますので、きわめて簡単に、一点だけ御質問申し上げておきたいと思います。 御承知のように交通対策につきましては、これは川島さんも常日ごろおっしゃっておるように、恒久対策と緊急対策に大別し得るものと思います。それで私、恒久対策は本日は別といたしまして、特に緊急対策としてわれわれ小委員会を作りまして審議して参りました経過から考えましても、道路交通の安全施設の整備促進ということが喫緊…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○阪上委員 それはだめなんですよ。私が聞いているのは、そんなことじゃない。そんなことは、これから道路整備五カ年計画で整備するものについては、交通安全に関するところの施設をきめられたところは当然やらなければならぬということになってくるということはわかっております。そうではない。今まである道路でもって、そういう安全施設とかなんとかできてないところについてどうするかというのがわれわれの考え方なんです。そのことは国の事務か地方の事務かということ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○阪上委員 まだわかってないのですが、三千五百億のワク内でもって在来の道路でも何でも交通安全施設をやっていこう、こういうことなんですか。その質問に答えて下さい。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○阪上委員 川島長官に質問するということだったのでありますが、河北道路局長から代弁せられましたので、その点だけ区切りをつけまして、あとはまた質問順序に戻してもらいたいと思います。 そこで先ほど三千五百億のうち六百億が道路管理関係である、こういうふうに説明があったと思います。しからば私どもが考えております道路交通安全施設としての公衆街路灯、立体交差、ガードレール、安全柵——信号灯は別にいたしましょう、これらのものについてこの六百億をどうい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○阪上委員 どうもはっきりしないのですよ。私が聞いているのは、あなたの方としては公衆街路灯を何万灯設置するか、それから立体交差についてはこれは踏切道はもちろん除きます。それ以外のものにつきまして何メートルやるのか、ガードレールは一体何万メートルやるのか、安全柵についてはどれくらいやるのか、このことをはっきりしてくれると言っている。相談してきめますでは足らない。あるいはこういう交通安全施設の方に向けられないで、ほかの方にその金を使われる危…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○阪上委員 私が先ほど川島長官に伺ったのは、そういった道路交通安全施設を地方自治団体が速急に整備促進をする必要がある、しかしながらそれをやるためには財源が足らないのだ、そこでそういうことをやるのは一体地方自治体だけにまかせっきりでいいのかどうか、今日の交通事情からして、緊急にそういう措置をやるためには国の思い切った援助が必要ではなかろうか。ところが在来から、こういう問題が出てくるとか、とかく国の考え方として、地方自治体が当然やるべきこと…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○阪上委員 そこで私はさらに伺いたいのは、そういう漫然と使われたくないというので、道路課長会議でもってよく相談をするとあなたはおっしゃる、そういう態度でいいのですか。だから私は、これは地方の事務か、国の事務かということを先ほどから聞いておるのです。それが地方の任務であるというならば今言ったような言い方でよろしいかもしれないけれども、国が何らかの強い責任を感じてこれをやるのだという考え方に立つならば、そういうやり方ではおかしいのではないか…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○阪上委員 たとえばガードレールはどうなんですか、それから安全柵はどうなっているのですか、踏切道を除く立体交差についてはどうなんですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○阪上委員 大臣に伺いますが、大体、こういった道路交通安全施設に対する国の責任を感じている考え方というのは、そういうことなのです。そういうようなことでもって、とてもではないが、こういった問題の緊急整備は速急にできないと私は思う。在来の予算のワク内で、あるいは交付金なり補助金なりのワク内でもって、その中でやらせていこうという考え方なのです。それではとてもではないがこの問題を解消することはできないとわれわれは考えているがゆえに、地方行政の小…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○阪上委員 終わります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○阪上委員 くどいようですが、もう一度聞きたいのです。 今、門司さんの御質問にもありましたが、道路交通安全施設の急速な整備をやるという事業、これは在来の観念に従って地方の事務なんですか、それとも国の事務なんですか。この点、自治大臣の御見解を伺っておきたい。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○阪上委員 実はこの種の問題は本国会の予算委員会等で問題になったわけであります。たとえば、高校生急増対策という問題が出たことがあります。これにつきまして、高校生急増対策というのは、現行法律で言えばこれは地方の事務かもしれない。高等学校を増設するということ自体は設置者の義務であるかもしれない。しかしながら、戦中戦後の落とし子である高校生急増に伴って高等学校を増設するという問題は、はたして現行法が認めておった設置者の義務負担でやっていくべき…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○阪上委員 すでにこの法律案につきまして、かなり質問が出ております。私、できるだけ簡単に五、六点について質問してみたいと思います。 この市の合併の特例に関する法律案が本委員会の審議に上りまして、それ以来合併しようとするところの関係市町村が、いろいろとこの法案審議に対して関心を持っているわけなんであります。その中のいろいろな動きを考えてみますると、どうも二、三の場所におきましては合併の目的というものをはき違えた傾向が出てきておるのじゃない…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○阪上委員 まさにこの法案が通過する段階に至って、こういう議論をやっておっても仕方がないと私は思う。けれども、法案というものは通ること自体が問題ではなくて、やはり審議の過程において、法案の趣旨というものをこの法律を実施する側に立った人に十二分に理解してもらう必要がある、そういう意味において審議の過程は非常に重大だとわれわれ思っております。 そういう意味におきまして、以下少し質問してみたいと思いますが、大体わが国の経済成長、これが近年はき…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○阪上委員 この法律が施行されたならば、この法律の適用を受けようとする数カ地区がありますが、その中でたとえば北九州五市、これは地元等の意見を聞いてみましても、議員の定数その他も問題になっておったようでありますが、住民の意向として考えておるのは、この合併をしてくれたならば、住民の福祉が増大するであろうという希望を持っておる。ところがこの五市の状態を私さっと一覧してみましても、この場合この五市が合併して、強力な国並びに公共的団体の財政援助が…