阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○阪上議員 やはり後者の方の御質問にありましたような考え方で、別々にあるという場合もあります。ということは、大拠点を設置できない場所がある。従って、その大拠点というのは、理屈から言えば非常に広い範囲内で数府県にまたがっているという考え方に立つ場合に、やはり大拠点というものがあって、その背後に中拠点があり、小拠点がある。しかしそれは同一の県内にあるというものの考え方ではないのであります。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○阪上議員 その点われわれの考え方が十分に盛られてないといううらみがございます。しかし、われわれの構想といたしましては、数府県の中にまたがる場合、大体考え方として地域的に考えた場合には、水系を中心にしてものを考えておったわけです。従って、今御指摘のありましたような点についても当然配慮がなされていなければならなかったと私は思いますが、この考え方といたしまして、数府県にまたがる場合は、その数府県の知事の共同の申請に基づく、こういうものの考え…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○阪上議員 この小拠点というものは、中拠点等に比べまして農山漁村といったものを考えております。そこで、こういった地区にも、現在あります弱電工業のようなものを持っていくことは可能であろうと思いますけれども、しかしながら、いろいろな農村開発という観点に立ちますので、あまり大きな近代工業というものをいきなり連れてきてバランスのとれない状態に置きたくないという考え方と、それからやはり農村そのものを育てていこうという考え方に立ちますので、特にいわ…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○阪上議員 最初の、社会党としては小拠点の開発が加工業というものに限られておるということについて非常に狭量ではなかろうかという点でございます。先ほどちょっと説明が不十分だったのでありますが、中拠点の中に農村部門というものが含まれていくわけです。そしてその中拠点開発に乗らないところのものをという考え方で加工業というものを限定しておる、こういうことでありますが、いろいろ御議論はあるでしょう。 それから雇用の再配置と適正配置をうたっておるが、…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○阪上議員 非常にむずかしい問題で、いきなり何か法律の条文によって他に流れていくところの雇用者を押えていくということは非常に困難だと思います。これはくつの底から足の裏をかくようなことになるかもしれませんが、一つの考え方として、この法律案で、一方において大都市の集中排除ということを考えまして、そして工場立地規制をいたしておるのであります。これは全くくつの底から足の裏をかくようなもので、必ずしも今言ったような趣旨に沿うような政策にはならぬと…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○阪上議員 最初の設備公団あるいは地方開発公団の中に住居という問題が準備されておるというふうに考えるかどうかということでございますが、これはその他の施設の整備ということで一応逃げておるわけでございます。しかしながら、われわれ、基本的な考え方としては、住居と職場と離してはいけない。新しいすべての地域開発計画の中に、それがどこでも、諸外国にもあるのでありまして、この中に住居が入っておる、こういうふうにお考えいただきたいと思います。 それから…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○阪上議員 御承知のように最近地方公社、公団というものが非常に乱立しております。観光関係のものもございますが、主として地域開発的な公団というようなものができ上がっておる。ところがこれの経営状態等を見ましても、監査等の関係から見ましても、全くそれが、出資いたしております地方公共団体の住民の意思をそんたくしてこれを運営しておるという形にはなっていないように思うのであります。しかしながら、現実にあるというこの事実も、われわれ見のがすわけにいか…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○阪上議員 われわれの方では、これは地方税の減免は行なわないという方針であります。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○阪上議員 うたわれてないので、従って行なわない方針、こういうことなのであります。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○阪上議員 なるほど政府原案の建前からいたしますと、低開発地域工業開発促進法で減免が認められておる、それに対して、交付税で補てんができるこの法律と矛盾するような方向であっては、政府原案としてはいけないのじゃないか。私どもは実はあの法律に非常にふがいないものを感じておるわけです。従って、これを出して、私どもの方では、小拠点、中拠点を入れてきたわけです。ああいうふうな方式ではまだまだ——税の減免程度の問題では、とてもじゃないが、中拠点、小拠…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 関連して。この前の当委員会のときにも私は申し上げておったのですが、今伺っておりますと、青少年の家というものについて、厳密には、ユース・ホステルという一つの組織だけを頭に置いた意味でわれわれは言っておるのじゃなくて、青少年の家という広い範囲のものを考えて私は皆さんに要求しているわけです。指導理念の中で、文部省が持っておられる考え方の中でちょっと疑問に思うことは、昔のいわゆる鍛練場とか、そういう考え方で指導してもらっては困る。そ…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 そこで長谷川さん、ほんとうにやる気ならば、こんな予算ではとてもできっこないです。思い切ってこれはやってもらいたい。われわれも及ばずながらバック・アップしますよ。真剣にこの三十七年度の下半期あたりから何か予算措置でもつけてやっていかなければいかぬのじゃないか、その腹を聞いているのです。あなたのところがやはり先頭に立たなければだめです。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 時間がだいぶおそいようですから、一つだけ伺っておきたいと思います。 先ほど平岡さんの質問に厚生省の方からお答えがあったのですが、その国民宿舎の建設の規格というものがあろうと思いますので、それについて一つ伺ってみたいと思います。その規格中には、スポーツ施設というものが入っているのですか、入ってないのですか。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 近代オリンピックが盛んになったのは、近代スポーツが盛んになったからだといわれております。これは全くその通りだと思います。そして近代スポーツが盛んになった原因は、フランス革命にある、こんなことがいわれておる。それは何かと言うと、当時の労働者が四十八時間制を得たからだ、そのために、余暇利用がスポーツに向けられた、最近、ことにドイツのカールディムなどという人が盛んにそういうことを言っております。そこで、国民宿舎の目的も、やはり余暇…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○阪上委員 大体満足なお答えをいただいたのですが、諸外国のユース・ホステルなりを見ましても、スポーツ施設のないものは全然ないのです。先ほど厚生省からお話がありましたように、湖畔に建っておるところのそういう家では、大体水遊び、水と関係のあるスポーツというものを主眼としております。また、山の上にあるのは、スキーを主眼としておる、あるいはスケートを主眼にしておるものもある。けれども、それだけではなくて、やはり総合的な運動場を持って、バスケット…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○阪上委員 私、実は今問題になっておりますガリオア・エロア、それからタイ特別円の両協定について、外務委員会における委員長の質疑終局の手続、これについて非常に不法なものがある、こういうふうに考えておるわけです。ところが、去る二十九日に行なわれたところの質疑打ち切りにつきましては、これはわれわれ社会党と自民党さんとの間で意見が違っておりまして、この件につきましては、打ち切りの動議を出したのだ、それは成立しておるのだ、そこで委員長は打ち切った…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○阪上委員 そこで、衆議院規則百四十二条、あるいは参議院規則ですか、これにはやはり明記されておりまして、質疑打ち切りの場合には、質疑が容易に終わらない場合は、委員長が委員会に諮り——諮りですよ、または委員からの質疑終局の動議を可決して、質疑終局の動議は討論を用いないで、委員会に諮って決する、こういうことになっておるわけです。ところが、きのうのあの状態を見ると、全然そういう手続が踏まれていないのです。これは委員長にばかり申し上げるのもどう…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○阪上委員 二十九日はいいんです。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○阪上委員 そういう国会の運営を、法規典礼に明白に出ている問題について、そういうものまで政治的な配慮ということは私はあり得ないと思う。はっきりしている問題なんです。そこで、たとえば今の問題にしましても、発言時間の制限などというものは、これは昨日の場合はいたしていない、それが一つあります。それから、委員長が弱られていてそういうことを言われたと言いますが、あの場合、ほかに多数の質問がありますので簡潔に願います、こうはっきりと言っておられる。…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○阪上委員 そこで、四者会談の話ですが、これは今くしくも委員長がおっしゃったように、確かに動議を提出したという形というものは、事実関係として動議が成立したかしないかの問題で、事実関係は明白になっていなかった、これは私はそうだと思います。だからああいう会談になったのです。昨日の場合は、事実関係としてもはっきりしている。そこで、そういうはっきりしたものについて、質疑が終了していなくても、質疑が容易に終わらぬという場合に、委員長に与えられた権…