阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○阪上委員 委員長は幅の広いお話をなさいましたが、私わからぬことはありません。けれども、しからば今の問題は問題として、森下委員長の解任決議案が可決されれば別として、否決される、否決されたならば、ああいう態度は依然として正しいというふうに判断できるのですか。私はそうはできないと思う。従って、私はここでかき回す意味で言っておるのじゃないのです。議運としては、それくらいのけじめについてはっきりした態度を持たなければいかぬじゃないか、こういうこ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○阪上委員 私は日本社会党を代表いたしまして、銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案につきまして反対の討論をなさんとするものであります。 今回の改正は、およそ八点であります。そしてそのうち、第五条並びに二十四条の二を除きましては、われわれ社会党といたしましてもおおむね了承するところであります。しかしながら、特に二十四条の二につきましては、われわれは強く反対をいたさなければならぬと考えております。すなわち審議の経過からいたしましても…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○阪上議員 お説の通り最近の地域開発ということにつきましては、少なくとも英国あたりの例を見ましても、地域における雇用の安定ということを無視した地域開発の方式というものはないわけなんであります。従って、私ども産業と雇用の再配置法とうたったのも、実はその点を強く意思表示しているわけでございます。 そこで、地域の開発をやる、手段といたしましては、これは御承知のごとく、産業の、工業の立地ということが大きな手段となっておるわけでありますが、しから…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○阪上議員 先ほどから伺っておりましたが、全くお説の通りだと思います。従って、大都市の人口集中排除等も考えるということになりますれば、これは当然一番いいのは新都市だと思いますけれども、しかしながら、新都市の構想としては、おっしゃる通り、第一番に取り上げなければならぬのは、その場所に居住して、その場所で働くということだと思うのであります。これはあらゆるニュー・タウンの計画、みなそうなっております。私どもその考え方を持っております。 そこで…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○阪上議員 もう少し詳しく問題の異なっておるところを申し上げたいと思います。 私はまず第一番に、政府の新産業都市とわが党の法案との相違点としては、地域開発に対する方法論におきまして、基本的な考え方の相違があるのではないか、こういうふうに考えております。 御承知のように、地域開発に関する類型は大体大別して二つあると思っております。その一つは、非常に広範な大地域における地域開発というのが一つあります。それから、比較的に、拠点々々を開発してい…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○阪上議員 お答えいたします。われわれの考えております法律案では、大拠点は、御指摘のありましたように、やはり臨海工業地帯というものを考えに持っております。しかし、それは既成の四大工業地帯以外の地域、こういう考え方をいたしております。主としてこれは重要産業、基幹産業を主体とする地域開発に持っていきたいと思います。なお、人口段階等につきまして、よく百万とか百五十万とかいっておりますが、そういうものは人口段階としてはわれわれは考えておりません…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 ようやらぬよ。一週間も二週間もかかってやっているのじゃ、できやしないよ。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 先ほどあなたから言った、運輸省は七トンだというし、それから自民の特別委員会はこれは八トンだ、こう言っている、これはもう今のところ観光バスとかそれから路線トラックという線をいろいろ持っているということですね。時間の問題にしても、運輸省はラッシュ時二時間ぐらい、こう言うし、それから自民の特別委員会の方では警察の考え方とまた違う、二時間というのは少し厳格じゃないか、十一時半から何時までと、三時半から何時までだ。これは一体まとまる…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 行政庁としてはまとまる見通しである。答えが出なければ、それはもちろんまとまらないのだが、どんな答えが出そうなんですか。だいぶ離れているのではないのですか、三者とも。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 八トンと七トンじゃだいぶ違う、七トン以上ということになれば、新聞なんかの報じるところでも五千台が規則の対象になる、八トン以上ということになると二千台ぐらいになる、こういうことになっている、倍から違う、規制の対象になっているのが、相当大きな開きじゃないか、こう思うのです。 そこで私なんかの考えでは、それはもう七トンぐらいからやればいいと思う。そして逐次ゆるめていけばいいとわれわれは思っております。自民党あたりの考えでは、八ト…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 その場合に、この間から私問題にしておった国家公安委員会はどうなんですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 おっしゃる通りで、かりに七トン以上ということになると、近県から流れてくる車を入れると、規制の見込まれる台数は一万数千台になる。そうすると都内だけで五千台、そして近県を合わせると一万数千台、こういうものが規制の対象になってくる、かりに七トンとすれば。八トンとすれば、もう少し少なくくなるかもしれない。いずれにしても東京都内だけの問題じゃないということは、こんな数字を拾っていったってわかるのです。それで運輸とか警視庁だとか今ごて…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 相当乗り出していると言ってて、大して乗り出していないのですよ。国家公安委員会自体は、初めからまるで高見の見物みたいな格好をして、そして熱意を全然示していない。国家公安委員の中にはなかなかへ理屈を言うのがたくさんおるのですよ。ずらっと並べてみてもあれだけ理屈を言う人間がおって、これくらいの問題に対して調整するくらいの理屈を持っていないとは僕は思えないんだ。何か国家公安委員会は、知らぬ顔をしている向きが、非常にあるんじゃないか…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 それから八トン以上とか七トン以上とか、これは一見車種別という感じがするんだけれども、これ自体用途別の内容を持っていませんか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 観光バスというのは、これは用途別じゃないですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 内容は観光バスみたいになっておる。観光バスは用途別じゃないですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 用途別なんということを言われると問題が大きいので、あなたはみな逃げているのだと思うけれども、それは使う側からいえば四トンと八トンでは用途別ですよ。それから路線トラックなんというような言い方は用途別的なものですよ。だからいつか私がここで申し上げたように、ただ道交法の七条だけで規制するという考え方自体が問題が出てくるのじゃないか。自家用と営業市、こういうようなものの考え方、これは用途別だと言って差しつかえないと私は思う。運輸省…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 何はさておいても、ここまで煮詰めて、それから先がまだ先ほどの答弁では見通しがないのではないか、これはいつやれるかわからないという気もいたします。そこで特にこの際、国家公安委員会が強力に中に入っていく方がいいのではないか、それを交通閣僚懇談会とか何とか非公式の妙なものでやってきているから、各省から入ってきて、ああでもない、こうでもないと言っていて、いつまでたってもできない。そこで私は国家公安委員長が出て参りましたら、また質問…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 それではあなたから、そのことを強く要請があった、こういうふうに言って下さい。そして乗り出すように努力して下さい。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号
○阪上小委員 お説のように、もう中間報告すべき段階だと思います。いろいろと措置するためには、やはりこの程度で一応本委員会に報告して、委員の善処を待つということが正しいと思いますので、賛成いたします。