阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 その通りでありまして、従ってこれはどこで組まれるか、建設省あるいは運輸省等で負担してくるわけでありますが、そのほかに地元の負担があるでございましょう。これに対するところのものは野放しですかということを聞いている。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 そこなんです。それを私は先ほどから聞いているのです。そう言われるべきだと私は思っているのです。それで地方交付税なりあるいは起債なりという形で考えられなければならないと思うのですが、その配慮が今できているかということを聞いているのです。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 私は何もそういった公共事業的なものばかりでやれということは言わないのです。そんなことを言ったって今までやったためしがない。今やっとこんなものを二、三取り上げられてやっているだけなんです。在来からなぜ単独事業でどんどんやらせぬかということを言っている。このことを自治体に行っていろいろ聞いてみれば、この間も閣僚懇談会で行ったときにどんな話があったか知りませんが、地方自治体が自分みずから交通対策をどんどん押し進めていこうという考え…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 技術の面と言われますけれども、たとえば阪神高速道路公団の場合でもそうでしょう。自治体に能力がないとはいえないのですよ。公団でやれと大蔵省はいうけれども、無理やりにそんなことをやっておったらひまがかかってしようがない。だからこれは一つ自治体の設置する地方公団、こういった形においてやっていきたいということでやっと認められたのでしょう。そんなことをやるくらいの能力はあるのですよ。やはり金がないのです。たとえば、地方自治体において今…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 もう一問、それではお伺いします。 今の件について、先ほど子供の交通遊びということを言っておりますが、そういう場所を作るということについては、あなた方、どういうふうに考えておられますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 青山学院でこの間校庭の中で事故を起こしている。私の言っているのは、そういう意味のものじゃない。教育と結びついて子供、特に児童に安全教育をやっていく。しかもそれはただ単に目から、あるいは耳から教えるだけじゃなく、実際に体験してみせるという、そういう交通遊びの場所というものを作る必要があるということなんです。日本にだけない。諸外国ではどこにもあるのです。そういうものの配慮をあなたたちはどう思っておるかどうかということ。聞くところ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 文部省というのは、文部大臣以下、頭の固いのばかりおって……。今私が言っておるのはそういうことじゃない。そういうものをやる場所というものを常設的に置く必要があるということを言っておるのですよ。そこらのあき地を利用してというようなそんなことじゃだめです。やはり信号機をちゃんと作って、そして実際の交通道路を作ったような公園を作って、子供に小型自動車の運転等をやらせて、遊びながら交通道徳なり、それから交通の規則なりというものを身にお…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○阪上委員 今の交付税に繰り入れる金額なんですが、この中に高校生急増対策の分は含まれておりますか。
第40回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○阪上小委員 この刊行物の納入の数というのは、五百部以下は……
第40回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○阪上小委員 五百部以下もですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 今回発生しましたこの事件、これは世間では全くこれはばかげたことだ、こういう言い方をする向きもありますし、ばかげたことであるにしても、これは早く芽ばえの段階においてつんでしまわなければ大へんなことになる、こういうような批判も出てきております。また、この事件がクーデターであるとかあるいは、先ほど長官のお話にありましたような、いわゆる不穏な事件あるいは集団テロ事件というような考え方のものであるかというような点につきましては、いろい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 なぜ私がこういう質問をするかということでありますが、実はこの事件が発表されますと同時に、自民党の治安対策特別委員会において、さっそく政防法案の促進を促すというような要請が出てきたように新聞は報じております。また昨日であったかと思うのでありますが、やはり治安対策特別委員会の会議に、国家公安委員会の会議を持っておられるということであったにもかかわらず、長官等が列席されておるような記事が出ております。しかも、その中に、さらに政防法…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 実は一昨日、この問題を本委員会に取り上げてこれを審査する、こういうことでもって理事会でいろいろと日程等を組んだのであります。そのときに理事会では、実はあす公安委員会が開かれる——もちろんこのことであろうと思います。事は重大でありますし、そういったことから、われわれとしては、それならばということできょうに延ばしたわけなんであります。そういう経過もあって、ああいう会合に出られておるということ、これは出られることは当然なことだ、呼…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 次に、自衛隊関係についてお伺いいたします。先ほども宇野宗佑君から御質問がございましたので、できるだけダブらないようにいたしたいと思います。 自衛隊員が誘いをかけられたということは事実でありましょう。それで、その誘いをかけられた人は何人くらいあるか、それからどんな階級の自衛隊員であるか、できればそれはだれかということについて一つ御答弁願いたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 これは新聞の報ずるところでありますが、参加を勧誘された自衛隊員が断わった理由として、時期尚早だというようなことを言っておる、こういうことなんでありますが、私はこれは大へんな問題だと思う。時期尚早ならば時期がきたらやるのか、こういうようなものの考え方というものがあるのじゃないか。あるいはまた今度発覚された計画の中で、取り調べを進めていくにつれて、桜井元少将ですかの言なんかを新聞で拝見いたしておりますと、断わられたけれども、何と…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 これは非常に重大な問題でありますし、いずれ捜査の経過を経てあるいははっきりするのではなかろうか。あったか、なかったかの点でありますが、いまだそういう発言があったかなかったかの点につきましても、はっきりしてくるものと私は思うのであります。 そこで伺っておきたいと思いますのは、こういった誘いかけがあり、接触したという事実を、自衛隊としてはいつ、どういう経過を経て知られたか、こういうことを一つ伺ってみたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 憲法十九条の思想の自由というような問題、あるいは二十一条の言論、結社、集会、その他一切の表現の自由というような問題との関連もありましょうが、当然公務員としては、そういった憲法に保障された自由でも、これは身分上の責任を明らかにする意味においても、規制を加えられるということは必ずしも違憲でない、こういうように思うのであります。その場合、隊員がそういう連絡があり、あるいは接触があったというときに、自衛隊としてそれは上官に報告する義…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 そういうことがわかったときの警察との関係でありますが、たとえばこれが、クーデターというような相談に乗ったのではないということは、先ほどからおっしゃっておりますが、それじゃ何の相談に乗ったのか。こういった人物との間に人間的な関係がある。それは、かつては権力はそういったことについて人間的なことから類推して、校友関係であるとかあるいは団体との加入関係であるとかいうようなことから推測して、それを不当に弾圧したという事実は過去にありま…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 そうすると、この事件が公表されたといいますか、検挙された事前には、そういう接触があったということは、上官あたりは知っておったかしれないけれども、それは警察との連絡はしていない、こういうふうにおっしゃるんですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 そうしますると、それが明らかに治安問題にやはり関連があるということでなければ、そういうことは警察に報告する必要もなければ、連絡してやる必要もないと思うのです。そういうことで、自衛隊としては、クーデターであるかどうかは別として、治安撹乱の問題に関係があるということでもって、私は警察に連絡をとられたのではないか、こういうふうに考えざるを得ない。 そこで警察の方に伺いますが、その連絡の内容はどういうものであったのですか。