阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 まあこの問題に時間をかけますと相当時間も食いますが、またいずれかの機会に、もう少し全貌がわかったときに御質問することにいたしましょう。 そこで、さらにこういうことが新聞に報じられておったように私記憶しておるのでありますが、この時期に警察がこの挙に出たということについて、たしか警視庁の公安局長でありますか、防衛大学の若い人たちに与える影響を考える云々、というようなことが出ておったと思うのであります。このことについて、防衛大学に…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 それから、今度押収されたいろいろな装備品の中に、防毒マスクがあるのであります。このガス・マスクというのは、自衛隊で多分防毒マスクは装備されておると思うのでありますが、それと同じものでありますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 大体こういったファシズムの台頭につきましては、行動としてはわが国においては戦後全く終息しておったというふうにわれわれは見るのでありますが、思想としてのファシズムというものは依然としてわが国に残っておったということは、今度の事件を見ても明らかだと思うのであります。しかも最近におけるファシズムの台頭というものは、戦前におけるものと多少趣を異にしておる、こういうようにわれわれは考えます。この趣を異にしておる特徴として何が考えられる…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 それは聞いてないといわれれば聞いてないで事は済むかもしれませんが、私どもは聞いておるのです。 そこで、それではそのときにUPIに対して、自衛隊は何か抗議されたのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 それに対してUPIはどういう態度をとったのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 こういった重大な事件であなた方全く根拠がないという確信があるならば、返事がないからといって黙って見ているというようなことでは少しどうかしているんじゃないですか。先ほど宇野君が言われたように、国民の中では、これは大部分がばかげたことだと言っているかもしれないけれども、疑惑があると言っている。——おそらくみんな持っているだろうと思う。今度の事件に対しても、自衛隊がそういったものにほんとうに参画しなかったんだ、日本は健在だと言って…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 取り消しを要求して、取り消さなかった場合にどうなるんです。それは全く事実無根だとあなた方おっしゃっても、向こうでは何ものかをつかんでそういうことを言っているんじゃないかと思っているのですが、もう少しそういったことは国民の前に明白にされる必要があるんじゃないですか、どうでしょう。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 防衛庁が否定したという記事じゃ、これは全く問題は解明しないと思いますね。国民も、今度の事件について自衛隊が直接関係がなかったというようなことで、ほんとうにこれは安心するだろうと思うのでありますが、やはり今言ったような問題についてはもう少し態度をはっきりされて、国民の前にそんな疑いを除去するような方法をとられる必要があるんじゃないか。防衛庁がそういう事実がなかった、こう言っておるというだけの報道では、私はどうかと思うのでありま…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 これは捜査の経過を見なければならぬと思います。ただ、あまり神経質になるかどうかは知りませんが、もちろんこれは政治的な背景というものはなかったんじゃないか、政界との関係はなかったんじゃないかとわれわれは見たいのでありますけれども、あの計画書というものはもうすでに入手されておると思うのでありますが、その中で、次の閣僚に目されておった人はわかっておるのでありますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 政界、財界、いろいろな関係がよくこういった事件につきまして出てくるわけなんでありますが、さらにこれは一つ徹底的に調べていただきたい、かように存じます。 それから右翼本流との関係はどうでありましょう。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 私はもうこれで大体質問を終えたいと思います。まだ捜査の段階でありますので、そういった段階を終えまして、また機会を得て御質問申し上げたい、かように思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 先ほどから大臣がお見えになるのを待っておったのでありますが、簡単に質問いたします。 昨日の本会議におきまして御説明があり、それに対してわが党から質問いたしまして、答弁がございました。その中に特に私どもの耳に強く残っておるのは、今後こういった事件を防止するためにも政治の姿勢を正さなければならぬ、こういうことを言っておられる。非常に簡単なようでありますが、政治の姿勢を正さなければならぬような状態に今あるのですか。この点を一つお伺…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 そういうふうにおっしゃいますが、きのうの質問は、やはりこのクーデター計画に対する質問です。それに対して政治の姿勢を正す、こう言っておられるわけです。だからああいう抽象的なことでなくして、もう少しはっきりと、そういう必要性があるかどうか、必要性があるから言われたのだと私は思うのです。それならばどういうように姿勢を正すのか、このことをはっきりしないと、あの答弁は無意味だと思うのですが、どうでしょうか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 そこでこれに関連いたしまして、実はこの事件が発表されますや、直ちに自民党の治安対策委員会においては、かねて問題になっておるところの政防法、これを促進するのだという意思表示がなされておる。それからまた昨日は、自民党の治安対策特別委員会が午前八時半から党木部でもって総会を開いて、柏村警察庁長官、竹内法務省刑事局長、和田海上保安庁長官等の出席を求めて、そしてこの事件について協議をした、こういうことが記事に出ておる。その結果として、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○阪上委員 国会の審議の手続として政防法が審議されるということについてわれわれはとやこう言いません。ただ問題は、それでは端的に伺っておきたいと思いますが、治安閣僚としての安井大臣は、政防法案をこういった事件が起こったことによってぜひとも促進させていかなければならぬというふうにお考えになっておるのかどうか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 川島大臣が十一時までに帰られるそうでありますので、少し関連して質問をいたしたいと思います。 先ほどからの論議を承っておりますと、すでに問題点というものは出ておると思う。その問題点といたしましては、まず道路が悪いということ、それから産業の分布が悪いということ、それから労働条件が悪いということ、そのほかに交通行政が不統一であること、いま一つは交通教育というものがやはり不徹底である、こういう点に問題点を見出すわけであります。それで…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 現在いろいろな交通機関、省線とか私鉄その他いろいろなものが、ことに大都市には入ってきておりますが、そういうものは各個に自分の領域を守っておるという格好になっておる。この膨大な運行を処理していくためには、ただ単に道路行政だけではなく、そういった交通機関の一元化というか、統一、そういうものまでも含めて、やはりこういう交通行政を統一していくという考え方が必要ではないかと思いますが、いかがですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 いやみを言うわけではありませんが、この交通問題というのはきのう、きょうの問題ではないのであります。ここ数年来大きな問題になっておったわけなんであります。交通関係閣僚懇談会等におきましても、一体今まで何をしておられたかとわれわれは言いたい。交通に対する政府の責任なんというものは全く忘れられていたんじゃないか、こういうような感じが強いわけであります。先ほど各省からお話を聞いてみましても、すべてがまだ調査の段階にあるような感じがす…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 これと関連いたしまして時差出勤の問題についてお伺いしたいと思います。これはあるいは行管の管轄範囲ではないかもしれませんが、長官は議長をやっておられるので……。今、時差出勤は調査の段階にあるという資料も出ておりますが、しかしながら、これはもう諸外国でも実施をいたしております。それからピーク時におけるところの交通量がそのことによって半減しておるというようなデータも諸外国では出ております。わが国ではそのことをやることによってどの程…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 実施しておるとおっしゃるし、段階にあるとおっしゃいますが、私おそらくあとの方が正しいと思う。私、先ほど申し上げたように、これは常設的にそういう委員会を作って、常設的に時差出勤というものを実施していかなければならぬと思うのでありますが、この点どうでしょう、そういうような委員会ができておりましょうか。委員会でなくてもいいのでありますけれども、今の程度のような官の人たちが寄って懇談をやっておるというようなだけではだめだ、場合によっ…