阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 その点は一つよくお考えいただいて、諸外国の例は十分に掌握されていると思うのであります。どうしてもそういう委員会等を作らないと、これは実現できないという例がアメリカの場合等にいたしましてもほとんどであります。ぜひその方向へ踏み切っていただきたいと思います。場合によれば、これはなかなかむずかしいかもしれませんが、法的措置もされる必要があるのじゃないか。 次に取り締まりの強化でありますけれども、これは先ほどだいぶお話が出ております…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 だいぶ基本的な問題が論議されましたし、警察等についてもこまかい問題が質疑されておりますけれども、私は少し問題点を拾って具体的に伺ってみたいと思います。 まず警察でありますけれども、いろいろな警察関係者の発言等を新聞その他で聞いておりましても、現状のままでは取り締まりはまずお手あげだというような表現が出ております。しかし、これは必ずしも絶対にこれ以上取り締まりができないのだという意味ではないと私は思っております。その中には、基…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 毎年二〇%近くの増だけれども、ことしは七%だということで、いかにも効果が上がっている、こういう言い方であります。そんものは大して自慢にするほどの統計じゃないと僕は思う。やはり上昇カーブをたどっておることは事実だ。やはりそういう増が減に変わっていくという方向が出てこなければいけないのじゃないか、こういうふうに思う。相当努力するが、といつも言われるが、私は決して警察が努力していないのだとは言わない。努力していると思う。しかし、あ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 あなた方の努力はわかるのですよ。一体どこが言うことをきかぬかということなんです。結局まずいことになるが、大蔵省を呼んでいないのですね。実際そんなものでもって日本のこの大問題になっている交通緩和、安全交通を確保しようなんと思っても無理ですよ。全国の都道府県に配付したら、こんなものはなんぼになるのですか。これはあなたを追及してもしようがないが、しかし遠慮せずにもつと強く主張しなさいということを私は言っているのです。いけなければ一…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 そこで、そういった場合に路線変更の手続、免許、こういった問題が事務的に非常に簡素化されないと、今言ったような規制の効果をなくしてしまう。こういうことになるのですが、この点は運輸省の木村局長さん、どういうふうなことになっておるのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 この際特に聞いておきたいのですが、今の点は免許、認可、変更などの手続についてはあまり時間をかけていない、こういうお話でございます。あのバスの路線の認可をされる場合に、表は別にしまして、裏通り等において、先ほども門司さんからの御質問がありましたが、ほんとうに無理な交通をさせておるところがあるのです。もちろん国民の足の確保の観点から、多少無理だと思われるところでも、あれは認可しておられるのじゃないかという気がするのですが、ああい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 次に、バスの停留所、それから路面電車の停留所、これらの一部廃止とか移転という問題について、一つ伺っておきたいと思うのです。これもやはり交通混雑の一つの隘路になっておるというふうに承っておるのですけれども、東京都においては、路面電車の停留所を交差点を越えた向こう側に持っていっているという例をこの間行って二、三見てきたわけなのであります。あれの効果はどうでありましょうか。これは警察庁の方から一つお願いいたしたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 そういうことだけでも交通が非常に緩和される、こういうことであります。ところが、そういった措置をとっておられる数というのは非常に少ないように思うのです。こんなものこそ緊急対策として早急に手をつけなければならぬ問題ではなかろうかと思うのですが、何さま先だつものは、私はやはり金の問題であろうと思うのであります。ところが、これらについて、ただ単に大都市の地方財政のワク内でやれといったって、なかなかできるものじゃない。補助金を出してや…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 木村さんに伺いますが、どうなんですか。こういう問題について真剣に一つ都の建設局等と話し合いし、あるいは都を通じて、さらに建設省あたりとも補助等についての話し合いが今までなされたことがあるのかどうか。ありましたら、一つ聞かして下さい。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 建設省では、これを補助する考え方はありませんか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 それでは伺いますが、地方単独費で行なうべきものであるという、その理由を伺いたい。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 そうすると、道路管理者の行なうものにはすべて補助はつけないということですか、逆に……。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 これはやはり道路に付属したものであることだけは事実だと思うのです。あとで街灯の問題についても伺いたいと思っているのですが、それが自分のところの管轄でないということになってくると、また問題が出てくると思いますが、大体諸般の交通取り締まり関係法律というものが、すべて法律として出されておる。そうしてそういったものについて、それはやはり国の責任が全然ないという考え方で、地方でやってしかるべきであるというふうに考えること自体がおかしい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 ですから、今の財源配分というものは大体これでいいのだ——大体補助金など出そうというときの考え方というものは、やはり現在の財源配分というものは国と地方を通じての配分が必ずしも適切でないという考え方に立っておるわけです。それでなければ、ほんとうのことを言うと、補助金など出す必要はない。ですから、地方が現在の国、地方を通ずる財源の分配において、それで十分だということになるならば、もちろん補助金を出す必要はない。そういう観点から、こ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 それではもう一つだけ質問をしてやめたいと思いますが、この車種別の規制に伴う問題の処理であります。最近ダンプカーだとか砂利トラックなどが横暴をきわめておるのでありますが、こういったものを含めて、交通量を減少するといいますか、時間的に分散していこう、こういうための措置として、車両別の規制を当然これは必要とすると思うのであります。ところが、最近の状態を見ると、だんだんまた規制を緩和しているように私は思うのでありますが、どういうわけ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○阪上委員 車種別に通行区分をきめていくんじゃないかと思いますから、同じことじゃないですか。
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○阪上委員 どうも政府側がだれもいないので質問のしようがないのですが、とりあえず政府以外の方に一つ質問いたしてみたいと思います。 ただいまも報告にありましたように、われわれ地方を回ってみますと、どうもオリンピック大会の開催地である東京だけが大会をやるのだというような考え方が非常に横溢いたしておりまして、挙国一致の形においてオリンピックをやっていくんだという気魄が見られない。私たちその点につきまして非常に憂慮いたしたわけであります。東京オ…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○阪上委員 よくわかりました。 そこで、まずそういった構成でありますならば、強力にこれは推進できると思うのでありますが、この際一つ伺っておきたいと思いますのは、先刻御承知の通り、競技場でもって、内定はしておるけれども本格的な決定はしていないというような部門もあるようであります。そういったものについて政府側から何か意見が出ておる、こういうことになっておるようなんでありますが、その点については柳田委員等から御質問があるようでありますので、私…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○阪上委員 しつこいようですが、六団体の地方自治体を回りまして、あなた方一体オリンピックに対してどれほどの関心をお持ちか、また、エキジビション・ゲームその他のゲームが行なわれる計画も持ちたいと言っておられるけれども、あるいはまた、その他の応急の都市整備の問題、オリンピックを迎えて、先ほども報告にありましたように、各地を回る外人、外国の青少年団体というようなものを考えたときに、全くあのぶざまな不潔な都市の状態では、これはいけないのであって…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○阪上委員 そこで、小平さんに伺うのですが、この東京大会準備対策協議会の内容ですけれども、規約を見ますと、小委員会等が設置されることになっております。これは設置されたかどうか、どんなものをお作りになったかどうかということをお伺いしておきたいと思います。私言いたいのは、それはおっしゃる通り、今の行政機構からいいまして、簡単に一本の窓口を作るということは非常に困難でございまししょう。しかしながら、それに似たものを作ることは、必ずしも不可能で…