阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○阪上委員 その二段がまえの中の、たとえばPTAの負担といいましても、必ずしも学校建設ばかりに使われているわけではないのであります。これはあなたよく御承知だと思います。そこでそういったものとかあるいは消防団の負担であるとか、当然国が行なわなければならぬような直轄河川に対するところの水防費の負担であるとか、その他数えれば数限りなくあるところのそういった二段のうちの一つである今の制度では財政措置ができない面の税外負担の解消、これを何によって…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○阪上委員 当然国が負担すべきものを都道府県に転嫁しておる、都道府県が当然負担すべきものを市町村に転嫁しておる、市町村が当然やるべきものを住民に負担きしておる、こういうことが問題なのであります。そこで、今言われたような方向で行かれましても、結局それは、ずっと順繰りに押していきますると、最終的には住民にしわ寄せされる。国が措置すべきものを都道府県に措置さしちゃいけないのだということを言っておったとしましても、これをたどっていきますると、結…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○阪上委員 調査につきましては、三十五年の九十億措置するときに、不十分であるけれども、すでに一応調査が行なわれておったわけであります。もちろん大蔵省、文部省等との計算の開きは多分にあったわけでありますが、いずれにしても自治省としては持っておられる。それに基づいて、たしか公費で当然負担すべきものが百四、五十億あったように私は記憶しております。そのうちから九十億を措置されたということだと思うのであります。それならば、調査は今後依然としてお続…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○阪上委員 そうしますと、現在調査している結果によって年度末までに特別交付税その他の形において措置する、こらおっしゃるわけですか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○阪上委員 そうすると、こういうふうに理解していいと思うのであります。私が先ほど申し上げた質問では、三十五年度の九十億の解消の実施状況を勘案して三十六年度において措置するといろ御答弁が前国会にあった。従って、それに伴って三十六年度はどういうふうに措置されるのか、こういう質問を申し上げたところ、これに対しまして、三十五年度の解消の経過をにらんでみたところが、結論として、一般財政措置で済ますべきものであるかのごとき答弁を得たわけであります。…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○阪上委員 それでは一つそういうふうにしていただきまして、できるだけ早く委員会に、そういった措置の方途をお示し願いたい。そのことが適当か不適当かという論議はそのときにいたしたいと考えます。 引き続きまして、この際、ちょっと次官にお伺いいたしますが、この受益者負担と税外負担とはどう違うのですか。あなた方はこれをどういうふうに御理解なさっておりますか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○阪上委員 大体そういうことだと私は思います。しかし広い範囲でものを考えるならば、目的税も一切これは含まれるし、手数料も含まれてくるだろうと思うのであります。目的税や負担金や分担金や使用料や手数料や保険料、あるいは寄付金、夫役——これは災害のときなどに起こってくる問題だと思います、こういったものが一切がっさい私は受益者負担という概念に財政制度上なるんじゃないかと思います。しかしながら、それをこまかく分けていきますと、いろいろな分け方が出…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○阪上委員 先ほどもちょっと論じておったのでございますけれども、受益者負担というものと税外負担というものがごっちゃになって、そしてその受益者負担という考え方が公営企業にまで伸びていっている。それが独立採算という形において、全く受益者負担と同じ性格のものになって公営企業というものが経営されておる。くどいようですが、独立採算を建前としてやっている、そういうことになりますと、今ちょうど局長がおっしゃいましたように、経営が困難になって参りますそ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○阪上委員 私の手元にある資料によりますと、大体公共事業の三一%くらいが受益者負担でまかなっている、こういうことになっております。その中にはもちろんガソリン税であるとか、地方道路譲与税とかいろいろなものを含めてこういうようになっている。大へんに大きな負担を住民は受けている。しかもそれが先ほど言いましたように、何か公営企業的な性格の形にだんだんとって変わっていくということが考えられるのであります。そこで今申し上げました何とかこれをしてやら…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○阪上委員 ぜひ一つそういう方向へ、公営企業の赤字解消の方策を早く立てていただきたいということをお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○阪上委員 ただいま議題となりました災害対策基本法案に対する附帯決議、これを私は自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、その趣旨を説明いたしたいと思います。 まず最初に、冗長でありますが案文を朗読いたします。 災害対策基本法案に対する付帯決議(案) 一 従来の災害対策の根本的欠陥は、災害の未然防止のための恒久的諸施策が整備確立されていないことである。政府は、治山、治水、地すべり、地盤沈下、海岸浸蝕及び高潮対策その他の国土の…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 先般来から警察問題が審査の対象になっておるのです。そして前会までに、御承知のように、公安条例の問題が一応質疑が終わったわけでございますが、私はきょうは釜ケ崎事件を中心といたしまして、スラム街対策、これにつきまして若干の質問をいたしてみたい、かように考えております。 御案内のように、釜ケ崎事件は、例の交通事故の取り扱いをめぐりまして、これが導火線となりまして、八月一日の夜半には交番の焼き打ち、それから一般通行中の自動車に対する…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 さらに大上さんにお伺いいたしますが、今おっしゃいましたことは、発生したものについての対策としてはこういう対策を講じていかなければならぬ、こういう意味のことを示唆されたと思う。私先ほどお伺いいたしたのは、なぜスラムができるかということなんです。こういったものをはっきり握っておりませんと、スラム解消にはならない。こういうことでございますので、私はお伺いしているわけで、なぜスラムがこうできてくるのか。特に大都市のまん中にああいった…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 警察庁長官はどういうふうにお考えでございますか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 今警察庁長官は、一言にしていえば、社会で落後した者の吹きだまりという現象だ、その通りだと私も思います。しかしその社会の落後という問題は、それがどういう原因で落後するかということについて、政治の貧困だという言葉も一つ出ておった。これは大上さんからもそういうお話がありました。私はやはりそういった社会的な面からも一つ原因がある。同時に考えなければならぬことは、個人的な面がやはり一つある、こういうことでなかろうかと思います。こんなこ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 私はまだそこまで質問していないのですが、あなたはお先に答えられたわけであります。そのスラムの定義はいろいろありましょうが、あなたは不良住宅地区、こういうふうにいってもいいということを今言われた。私が聞いているのはそうじゃなくして、スラム街に居住するその居住の原因となる個人的な原因は何かということを聞いている。そういうことについて、あなた方は研究していられるのですか、データをお持ちですか、この点一つ……。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 だから私は、こういった原因を実は質問しているわけなんです。おそらくそうだと思います。それじゃ結局、スラム対策などということを幾らやかましく言ってみたとしたって、くつの裏から足をかいているようなものです。そういった基本的なものを、はっきりと特に厚生省あたりが持たないといけないのであります。これはあなたに言っても仕方がないから大臣に言いましょう。そこで私どもの考えとしては、これは何も学のあるところを言うわけじゃないのですが、やは…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 しかしながら、地域の格差の拡大という問題がスラムを作る一つの原因になるということはお認めになりますか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 それでは、原因についてはまだはっきりとつかんでおられないように私は思います。 次に、やはり社会的な原因の一つとして、警察にお伺いいたします。この事件の中でわれわれが察知した一つといたしまして、あの釜ケ崎のスラムの中には、反社会的な集団があるということなんであります。その一つは、手配師といわれているところのものであります。言葉をかえていえば、これは私設の職業安定所みたいなものができ上がっておる。一日千五百円程度とれる労務者が、…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○阪上委員 その手配師の問題、それから売春暴力団といいますか、その問題、それから黒い組というのがおるのですが、あなた方の方で、今そういった暴力団が、反社会的集団がおるという事実は認めますか。