阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 火、木、金と毎日やれば、案外はかどりますよ。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 昨日の新聞によりましても、すでにこの一月中に交通事故による死亡者が九百九十五名、この調子でいきますと昨年の統計をはるかに上回るような悲惨な状態になってくると思うのであります。交通緩和の対策はこの際もう緊急に打ち出さなければならぬことであるのは御案内の通りであります。 そこで私お伺いいたしたいのは、先ほども渡海君が触れられましたように、交通行政の一元化の問題であります。昭和三十五年の五月の十七日に新道交法が通過いたしまして、そ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 この機会にわれわれが考えております交通庁の規模というようなものについて申し上げるこまかいものは、まだわれわれとしては持ち合わせておりませんが、要は先ほどいいましたように、総合的な計画立案の機関というふうにわれわれは考えております。 そこで、今長官がおっしゃったような、そういった実施機関というのは、むしろこれは地方自治体がやるべき問題である、われわれはこういうような考え方を持っているわけなのであります。そこで幸いにそちらの方か…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 ただいま東京都の例が出まして、交通対策協議会でございますか、そういったものができ上がっておるとおっしゃるのですが、私が今申し上げたのは、そういったいわゆる単なる協議会ではないのであります。実施機関としての一部事務組合なり市町村の連合組織あるいは関係都道府県の連合組織、従ってそれにはちゃんとした議会を持っておる。各都市から出てきたところの何名かの議員によって議会を持っておる。そこで当該交通対策関係の予算等も編成していく。それに…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 次に、私は川島さんがおやりになっておる臨時交通関係閣僚懇談会において討議されて、そして大体実施しようということにきまったところのもの、これは一月の十六日だったかと私存じておりますが、その中で、この前われわれがいろいろと長官に要請をいたしたのでありますが、だいぶ多く取り入れられておるように私は思うのであります。その中に二、三まだ取り入れられていないもの、たとえばあの際お願い申し上げておったのは、学校教育を通じて学童に対する交通…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 非常にくどいようですが、御存じだと思いますけれども、運転手の素質がいいとか悪いというような問題も、やはりもとをたどっていけばここに落ちついてくるわけであります。小さな子供の時代から、交通道徳とか交通安全の教育というものを進めておきませんと、習い性となりまして、いつまでたっても直らない。いろいろな免許状を渡す場合に試験等をいたしてみましても、そういうところまで見抜く、あるいはそういうところに規制を加えることは、非常に困難だと思…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 それから次に、これまた附帯決議等で非常に強く要望しておりました交通警察官の資質の向上の問題であります。と同時に、この際応急対策として考えなければならぬことは、警察官の配置転換ということが一応必要になってくるのではないかと思うのです。機動隊がおりまして、そうしてあれは日ごろは何をやっているか知りませんが、何か集団デモ行為なんかに顔を出してくるのでありますけれども、平時ああいったものをもっと有効に使う必要があるのではないか、こう…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 増員についても私はまだ問題があろうと思います。全国に配ったときに一体それが何名になるか、各府県の規模によって違ってくると思います。そんなものは私はわずかな数じゃないか、こういうふうに思いますが、そのことはあとにいたしまして、今機動隊の配置転換ということは非常に問題があるというのですが、どういう問題があるのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 私が申し上げておるのは、配置転換ですから、臨機にそれをやれというのではありません。要するに現在の機動隊の定員を減らして、そうして減らした分だけを交通の方に持っていくというような措置ができないかということです。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 私が申し上げておるのは、機動隊というものは、平時訓練しなければならぬことは私は事実だと思います。しかし逆に一般警察の中から、そういった非常の場合における機動隊の編成というものは、臨時の編成というものができるのではないですか。そういった方向を考えることができないかということです。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 いろいろ機動隊の立場、一朝有事の際における十二分に活動できる形のものを考える場合に、それを彼此融通するということはいろいろ問題点が出てくるかもしれない。しかし今交通事態だって非常時です。これは非常災害です。室戸台風のときよりもよけいに死者が出ているじゃないですか。こういった場合に、そうかたくななことを言わずに、相当やはり彼此融通して使うくらいなことは考えたらどうですか。現に大阪はやっておるのですよ。それで私はそういうことによ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 私もそれを質問しようと思ったのですが、ほんとうにおっしゃるように、今川島さんここにお見えになっている、私はこのくらいのことは、一つもう措置してもらいたいと思います。それはいろいろな会計方式等もございましょうけれもど、入れるなら入れてやればいいのですが、そういうものから出てきたところのその額だけはやはり交通対策費として回していくという考え方を持ってもらいたいと思います。この際一言所見を伺っておきたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 それから次に、安井大臣にお伺いいたしたいのですが、最近新都市建設ということが非常にやかましく言われております。それがどうも交通を激化する方向の役割を果たしているような印象を受ける。たとえば大阪府が建設いたしております千里山ニュー・タウン、その他大都市周辺の衛星都市においては、各所に団地ができております。ところがこれらの中に住んでおる人々は、ほとんどその母都市であるところの東京とか、あるいは大阪市とかというところへ通勤するわけ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 私はそれでいいと思います。ああいうベッド・タウンを郊外に持っていくよりも、そういうベッド・タウンはむしろ高層建築で都内の中に建てた方がいい。向こうに持っていく場合は産業配置を考えて、そして産業とともに移していく、だから、そこに住んでいる人は職場まで歩いていけばそれでいいのであって、全然外へ出る必要はないというふうな状態にやはりこれを持っていかなければならぬ、こういうように思うのであります。ところがお話がありましたように、いま…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 次に、この前問題となっておりました時差出勤であります。先ほどちょっと渡海さんの方から質問がありましたが、これはどこまで進捗しておりますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 懇談会の方で決定したのは、通勤、通学輸送対策として時差出勤、通学の徹底をはかること、こういうふうに判然とうたわれております。長官にこういうことをお伺いするのは私はちょっと筋が違うのじゃないかとも思いますが、今各官庁にまかしておるとおっしゃるのですが、時差出勤を各官庁にまかしたのではこれはできない。これはもっと総合的に取り上げなければできるものではない。たとえば京阪神あたりの駅へ参りましても、駅に看板がかかっておるのです。時差…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 これまた外国の例を引くわけでありますが、時差出勤についてはなかなか問題が大きいのであります。そうして経営者の側に言わしても問題があるし、通勤する労働者の側に言わしても問題がある。こういうことでもって、なかなかこれが完璧を期するわけにはいかない。しかもその隘路になっているのは、今ちょうどおっしゃいましたが、労働時間の問題なんです。しかもその労働時間が一日の労働時間の問題にしぼられてくる。わが国のように八時間労働制をとっておると…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 それじゃ一つ最後にお伺いいたしたいのですが、それは予算の問題であります。交通対策関係費というようなものについて少し伺ってみたいと思いますが、もうすでに予算は編成されてしまっておる。予算委員会にかかっておる。そこで先ほど自治大臣からのお話がありましたが、実施機関としての地方自治体、これに対して思い切った財政措置をしてやる必要があるのではないかと思うのであります。この点についてお考えになっておりますか。あなたは先ほどから私が質問…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 それじゃ伺いますが、閣僚懇談会で出た結論の中にこういうことがあるんですよ。阪神高速道路公団の設置、これは先ほど御説明がありましたように予算措置があります。三原橋——日比谷間の自動車道路の建設、これもありましょう。ところがたとえば立体交差あるいは構造改良というような形で踏切の指定基準等についての、運輸省、建設省両省の共同政令が公布された。公布されただけではこれは動かない。動かすためには地方自治体がこれを負担しなければならない。…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 予算を組んでいるとおっしゃるのですが、その具体的なものを一つ示して下さい。自治省のどこに組んであるのですか。