阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○阪上小委員 ちょっと私、退席しますので、運輸省に一つ聞きたいと思います。 先ほど太田さんからもいろいろいい意見が出ておりますし、私は全くその通りだと思うのですが、運輸省として当然考えなければならぬのは、大量輸送計画というものを持たなければいかぬということです。交通安全の建前からいえば、制限の問題もありますが、同時に運輸省としては、まず何をさしおいても大量輸送計画を持たなければいけない。先ほどから話を聞いておりましても、どうも大量輸送計…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○阪上小委員 それは研究の段階ですか。そういう要綱はすでにできておるということなんだが、法案として今国会に提出する準備ができているのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○阪上小委員 道路問題は別として、これは建設省所管その他の問題も出てくると思いますが、少なくとも今の輸送機関の整理統合という問題は、やはり運輸省が中心にならなければいけないのじゃないか。そういう意味で、答申案なんか、外核団体のようなものあるいは審議会とか、答申さしておいては知らぬ顔をして見ておる。運輸省として当面火がついている問題ではないか。そんなものに全然手をつけないでおるところに、やはり交通緩和対策がちっともうまく進まないということ…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○阪上小委員 手をこまぬいて、むずかしい問題だむずかしい問題だとほうっておくから、いつまでたってもこんな交通対策は進みやしませんよ。ですから、この間も地方行政委員会でやっておったのですが、別に学のあるところを示そうとは思わないのだけれども、トロント方式なんというものは、これは地方開発の方式なんですけれども、出発点はこの交通緩和対策として、いわゆる大量輸送対策として、最初に出発したものです。方式としては、その都市のいろいろな交通機関あるい…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○阪上小委員 ちょっと文部省に伺います。この間、子供が赤から青に変わった瞬間に飛び出して、そして自動車にひかれたという事故が、新聞等で報じられておった。私はあのときに痛切に感じたのですが、先ほどあなたの方から、いろいろと交通安全教育についてお話がありましたが、どうなんですか。やはり体育局あたりで扱っておられることは、結局ああいう交通規則を子供が身につけていくためには、文字通り身につけなければいけないのであって、いわゆる反射運動的に、瞬間…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○阪上小委員 そこで、結論からいうと、そういう口で教える、あるいは正課外に若干の交通のケースを、現場をとっつかまえて教えていくということもいいけれども、やはり反射的にそういうものを子供が身につけるということのためには、そういう教育の場所がなければいかぬ、訓練の場所がなければいかぬ。そんなことについて、具体的に考えられておるかどうか。諸外国ではやっています。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○阪上小委員 そういうことでありますならば、一つできれば望ましいのですから、案を立てていただいて、そういう案の素案でもこの次の会にでも見せていただきたい。 それからもう一つ。簡単ですから建設省の方に伺いますが、どうなんでしょうか、有料道路とか有料橋というものをこの際廃止する気持はないわけですか。あんな受益者負担的なものの考え方で、アメリカのまねをしてやっておりますけれども、日本の交通事情と向こうとは違うのだから、そんなものを置いて料金を…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号
○阪上小委員 この議論は、いずれまた別の機会に譲りたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 木村さん、交通警察官、取り締まりに従事している警察官はどのくらいいますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 東京はなんぼですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 これは何交代ですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 日勤で二千二百人まるまる出ているのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 実際に常時従事しているのはどのくらいですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 内勤、外勤に分けて、コントロール、ああいうところに入っているのは別として……。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 そこで、よく見てみると、交通というのは腕に青い腕章を巻いておりますけれども、外勤の、あれ以外の者は、交通事故、交通違反等については全然無関心ですね。あれは任務上無関心であれと教えているのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 八百屋とか、店を出している者が道のまん中に置いて、その前を警察官が通っても知らぬ顔をしている。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 僕は警察官の数は少ないと思うのだ。現行の法規は、道路交通法なんというものはかなり厳重なものです。これ以上罰則を強化するとか、どうとかこうとかという問題ではないと思う。とにかく一つの違反を摘発していて、警察官がいなくなったら、もうその次に同じ場所で同じような違反が起こってくる。だから現行法を実施するために、思い切った警察官の配置をしなければいかぬと思う。それが一点なんです。もちろん白バイその他の装置なんかについても非常に問題…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 モニターはだめです。時間的に大きな差が開くから……。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 たとえば国会のそこの横断歩道があるでしょう。それの前あたりにしょっちゆ警官が立っていると、これは非常に厳守するのです。人が通っていれば車は絶対一たん停止しなければ通らない。よく知っているのですよ。ところが参議院の前あたりへ行くと、あそこの横断歩道ではもうだめなんだ。その場合に違反をやった者について国民かなぜ注意をしないかというのは、注意をしたって、それを裏づけてくれる何ものもないでしょう。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 だから、モニター制があると密告制に近いような関係が出てくるわけです。時間的に非常に経過してしまって、現場で見ているのはその人だけだ、証人が必要だという問題になってくる。私が言っているのはそうじゃない。目に余るような違反事故があるという場合に、それを目撃している数人の人が指摘したときに、警察官がすぐ来るということなんです。そのことがあったら、現場で証人をとって、ずっと書き取って——僕ら、現実にそんな目にぶつかっているんだ。も…