阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○阪上小委員 私ども、ぜひこの交通安全教育というものを、特に児童には徹底してもらいたいが、児童だけではだめであります。そういう面は、常時家庭の中においても取り上げて、家庭教育として子供にしょっちゅう親から言ってもらいたい。そのためには、やはり親が交通規則を知らなければどうにもならない、またそういう道徳観念を持っていなければいけない、こういうことですが、あなたの学校では、今言ったような方法である程度徹底さしておられる、こういうことである程…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○阪上小委員 当然それに伴うお金もついていないことは、現状ではわかるわけです。 そこで次に、砂利トラックをやっておられます松岡さん、失礼ですけれども、あなたのノルマはどのくらいになっておりますか。あるいは基本給はなんぼで、一回走ったらなんぼつくか、そういった給与体系ですか、お金をもらう収入、それを一つ簡単におっしゃっていただけませんか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○阪上小委員 先ほど、運転手の若いのがおられて——あなたも若いようですが、免許証をとったあとで、相当期間を置いて運転した方が安全だと思うのですが、スピードを出すというのは、あれはすきでスピードを出すのですか、それとも、今言ったノルマを稼ごうというのですか、あなたの気持ではどっちですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○阪上小委員 今野先生に一つお伺いいたします。 先ほどあなたのお話の中で、有益なお話を承りました。御承知のように、最近東京都が全面的に、非常に広範囲にわたり、かつ長時間にわたって車種別規制をやっていこうということになっております、いろいろ問題点もあろうと思うのですが。そこで、先ほどいろいろな交通の隘路、こういったものを打開していかなければならぬというので、五点ばかりおあげいただきましたが、そのときの御説明の中で、そういうことをやるまでの…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○阪上小委員 私はこの際、交通の安全と円滑並びに事故防止に関する決議について、提案いたしたいと思います。まず最初に、その案文を朗読いたします。 交通の安全と円滑並びに事故防 止に関する決議 最近の都市交通事情はマヒ寸前の 深刻な状況の下におかれており、ま た交通事故による貴重な人命の損傷 は全国的に激増の一途を辿りつつあ る。これが解決は現下最大の政治 的、社会的並びに人道上の問題であ つて一日といえども放置することを 許されない。 政…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 料理飲食等消費税につきまして、一つだけ大臣に伺っておきたいと思います。 それは、今問題になっております、外人に対するところの料理飲食等消費税の非課税問題なんです。この件につきましては、わが党の太田一夫君が先般本会議において質問いたしまして、この点につきまして大臣からしごくわけのわからぬ答弁があったようであります。仰せのようにいたしておりますという答弁です。なるほど、現在の税法改正法を見ますると、仰せのようにしているということ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 ただいま大臣から、ほのかに聞いている、こういう御答弁がございました。あるいはそうかもしれないと思います。そのことについては、これはほのかにしか聞いておられないからやむを得ないと思いますが、ただいま承りますと、ほのかに聞いておるのでよく承知していないが、もしそういう法案が出たならば、そのときに一つ考える。そうしますと、その法案が出たときに考えるということは、政府の案としては出さないということなんですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 そこでお伺いいたしますが、とにもかくにも、今税制改正の法案が出ておるわけです。従って、今の時点において、これ以上あなたの方でこの法案をさわるという考え方はおそらくないだろうと私は思う。それともまた、われわれの提案に対して、修正に応じられるような意図があるならば、これは別といたしまして、これ以上この料理飲食等消費税というものについてさわろうという考え方は、おそらくないのじゃないか。あなたがほのかに聞いておられるところの分につき…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 それでは、今までほのかに聞いておられるその内容について、ほのかな範囲でいいから、外客誘致の特別措置法を御承知の範囲内で、一つわれわれに知らしていただきたい。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 外客誘致のために、あるいはホテルの料金等を軽減するとか、あるいはまたツーリストに対するところの特別円などというもの、特別の為替交換レートをやっていくとかいう措置は、諸外国にあると私は思います。しかしながら料理飲食等の税の面において優遇措置を与えるというような例は、諸外国ではほとんどないだろう、私はこういうように思うのであります。従って、外客誘致にしても、そういう他の面におけるところの措置というものは、十分に考えられていいと私…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 そういう政治的な答弁もありますけれども、、ざっくばらんにいって、今承るところによると、自民党の一部の方は、血道を上げてこの問題に取り組んでおる。そして三役のところまで持っていっている、こういうような状態であります。その中にわれわれのほのかに聞くところによると——ほのかどころじゃない、これはもうはっきりしている。はっきりと税法の改正があるわけなんです。今この税法を出しておって審議中に、別の法案の中にまたそういうものをすりかえて…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 しつこいようですが、大臣の言葉の中には税法が一応通ってしまったあとで、そういう形のものが出てきて、その中に多少税法の改正があったとしても、政府としてはそういうようなものについては、その場合に考えていくのだというような態度ですが、もう少し積極的に、今実は税法を改正しているじゃないか。この段階においてそういうようなものが与党の中にあるのです。それは政府と与党とは違うとおっしゃったって、やはり議院内閣制の責任政治である以上は、私は…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○阪上委員 もう少しお伺いしたいのですが、大臣としては、二つの意見のどちらの方に賛成されるのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○阪上小委員 私からも今の問題に関連して申し上げたいと思います。 今聞くところによると、公安委員会の決定を見ていないということですね。この点、間違いありませんか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○阪上小委員 それで閣僚懇談会に持ち出したというのは、だれが持ち出したのですか。警視庁ですか、警察庁ですか、どっちですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○阪上小委員 これはあなたに聞いてわかるかどうかわからぬが、警察行政は、これはもう厳正中立でなければならぬことはあなた方も知っているわけです。交通行政といえども、警察に関する限り厳正中立でなければならない。公安委員会の決定を見ずして、そしてそれが閣僚懇談会という得体の知れないとは僕は言わぬけれども、そういうものにいきなり出して了承を求めたから、従って四月一日から実施するのだというふうに報道しているけれども、この間のいきさつはどうですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○阪上小委員 警察法によると、そういう手続は正しい手続なんですか。もう少し詳しく言うと、警視庁がそういう交通規制をきわめて広範にわたってやる、今も久保田さんのお話がございましたように、影響するところはきわめて甚大である。地方行政委員会の本委員会においても、あるいはまたこの小委員会においても、交通規制の問題はもちろん取り上げられます。また車種別、時間別の規制の問題についても、問題とされておった。こういうことは、あなたも出席されておるから知…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○阪上小委員 その論議をやってもしようがない。新聞の報道では、閣僚懇談会の了承を得たから、四月一日から実施すると書いてある。そこで、それにしても、そういう了承を得るとか、あるいはそういう各般の、産業、経済、教育、文化、あらゆる面に影響を来たすことを、警視庁だけで勝手にやることは許されぬ。東京二十三区だけの勝手な考え方ということは許されないけれども、その論議はあとにして、そういうことにおいても、そういう交渉を閣僚懇談会に持ち込むにしても、…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○阪上小委員 あなた方は、警察行政について少しものを軽く考え過ぎておるのじゃないですか。何でもかんでもいきなり閣僚懇談会に持ち込んで、そこでまず了承を求めるというようなものの考え方自体がおかしいんじゃないか。何のために公安委員会はあるんですか。その公安委員会の了承も求めずして、いきなり閣僚懇談会に持ち込むとは一体何事ですか。それで警察の政治からの中立性は保てますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第4号
○阪上小委員 私はこういう事態に入ることを非常におそれておったのです。われわれはやはり強く交通の安全を期さなければならぬというので、応急対策を今進めておる段階ですが、かといっていきなり車種別、時間別の規制を加えるばかりが交通安全対策じゃない。きのう、おとといあたりもそういうことがやはりこの中で論議されておる。たとえば運輸省の方にもわれわれは全部その点について聞いておるわけです。そのことよりも、まず第一番に、経済成長の政策から考えてもそう…