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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 どうも大へん唐突に質問しまして申しわけないのですが、実は私が通産大臣にお伺いしたのは、もう一つの別の答えを得たい、こういうふうに思ったのであります。それは何かと言いますと、経済企画庁長官等においても、高度成長政策を樹立される場合に、当然交通問題は取り上げられると思ったのです。その場合に高度成長政策に基づく成長年率と、各貨物輸送あるいは旅客輸送、こういったものの増加率というものを、当然はじき出しておられたと思うのであります。そ…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 実は私は数字を持っておるのであります。しかしこれは企画庁から出ている数字であります。しかしそれが昭和三十三年のときに考えられたところの、四十五年までの間の数字であるかどうかということについては、どうもはっきり確認できないものですから、私は先ほど質問したので、決して意地悪で言っているのではない。 そこで、私の手元にあります数字によりますと、貨物輸送について、特にトラック輸送の増加率は、たしか当時だと思いますが、一一・八%くらい…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 それじゃ運輸大臣に一つお願いしたいのですが、三十三年当時と非常に違ってきておることはわかりますが、それならばごく最近において運輸需要の推計をされておると思いますが、その数字をお持ちでありますか、あったら一つここに出して下さい。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 全国です。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 ちょっと委員長にお願いしたいと思うのですが、後刻、取り寄せるということですが、私は全国的なもの、それから特に東京の交通規制の問題をあとで、取り上げてみたいと思いますので、それについてこの資料が必要なんですが、取り扱いを一つお願いしたいと思います。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 それでは、もう時間がないようでございますので、できるだけ急ぎたいと思いますが、答弁も非常に長いのです。一つ委員長、その点、同情ある態度でお願いしたいと思います。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 今、東京都で交通規制をやろうということで、警視庁が作案いたしております。それに対しまして、私の承るところによりますと、あの第一次交通規制というものは運輸省では納得できない、こういうような意思表示をされておる。そしてその後調整が行なわれておることも事実でありましょうが、本日の新聞等によりますと、陸運局が警視庁と折衝した結果、双方にまだ意見の調整ができていない、警察になお難色がある、こういうようなことになっておりますが、一体どう…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 あなたは公式に発表したものではないと言われるが、警察庁の西垣課長等が、新聞記者団にこれを正式に発表していることは事実であります。しかし交通閣僚懇談会として発表したものじゃない、こういう意味じゃないかと思うのです。この問題について、ああいったことを警視庁が決定をすることについて、警察庁も了解済みのことだと思うのでありますが、国家公安委員会はこの問題について了承を与えておったのでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 その後の交渉、折衝の経過を見ますと、全く警視庁と、それから運輸省の出先であるところの陸運局とが折衝をしておる、こういう状態であります。私はこういうやり方は、非常にものを間違ってくるんじゃないかと思う。何も東京都だけのためにのみ、交通規制というものが行なわれるべきものじゃなかろうと思うのであります。東京都に近接したところの各県の交通事情等も勘案しなければ、ああいう程度のああいうやり方の規制というものは私は不合理だと思う。従って…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 私が申し上げておるのは、個々にきめることは、個々の場合そういったものを積み重ねていくことはいいのでありますけれども、しかしこの交通規制は、東京都だけの問題じゃないということなのであります。むしろ他府県の方が迷惑する問題ではないでしょうか。周辺のバス・ターミナルなりその他の将来のことを考えたならば、むしろ東京都に近接する県の方が問題を起こしてくる。そういった問題を警視庁だけで考えていくような考え方が間違っておる。そういった間違…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 最小限の犠牲で交通規制をやるということになれば、最近まで各方面の常識となっておりますところの周辺におけるバス、トラックのターミナルの増設であるとか、その他いろんな方途というものを先に講じなければいけない。それを講ぜずしていきなりこういう規制をやっていくという考え方は、間違っておる。そういうことが規制を最小限にとどめることになるんじゃないか、こう思うのであります。ところが今伺ってみると、運輸省では大量輸送計画というようなものを…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 私は、ただ単に自動車輸送だけを言っておりません。御承知のように、東京都に例をとりましても、かなりな輸送量を持っておりますところの各私鉄は、山手線を起点として、そこでとどまってしまっておる、こういう状態でしょう。あるいはまた四路線ありますか、地下鉄、高速鉄道の問題にいたしましても、一体どういう状態にあるかということを考えてみたら、住宅から通勤、通学等、直接に職場なり学校なりにつながっている直通の路線というものはないでありましょ…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 次に、交通安全対策についてお伺いいたしたいと思いますが、交通安全施設をこの際緊急に整備拡充しなければならぬ、かように考えるわけであります。恒久的には大量輸送計画等を着々実行されるとともに、緊急措置といたしまして当面問題になるのは、次々に失われていく人命の問題でありますので、少なくとも緊急な交通安全施設の整備拡充ということをやらなければならぬ、こういうように思うのであります。ガードレールであるとか安全さくであるとか、こんなもの…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 安井さん、今後検討するなんということでは、だめなんですよ。この問題はもっと切迫した問題なんですよ。この点は一つ真剣に考えていただきたいのです。全然予算措置を講ずることはできないようになっておりますよ。交付税で見ておるとおっしゃるけれども、それは例年の道路対策である。私の言っているのはそうじゃないのですよ。都心部なんかは思い切ってガードレールをしき詰めて、そうして横断歩道というもの以外には渡れないというところまで持っていこうと…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 ただいまおっしゃったように、ほんとうにこの問題は真剣に取り上げて、三十七年度にやはりそういう財政処置をして下さい。特にこのことをお願いしておきたいと思います。 それからいま一つ、こういう交通問題の隘路の中に地方開発の問題があろうかと思います。幸い今回、その内容はいかんであるかということについては問題がございましょうけれども、新産業都市建設促進法というものも出されております。ところがあの法律の内容を見ますと、交通問題、交通政策…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 もう少しで終わります。 新産業都市建設と関連いたしまして、交通の側から見たら、わが国の産業配置が悪い。これは御存じの通りだと思います。そういうことで、大都市の集中排除をやっていこうという考え方に立っております。これはいいと思います。しかしながら、あの法律の内容を見ると、はたしてそういう措置が十分とれるかどうか、問題だろうと思います。しかしこの問題はおくといたしまして、あと最後に一つだけ、建設大臣、来ておられないですね。では佐…

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○阪上委員 私は、ただいまから地方自治の若干の問題について質問いたしたいと存じております。 そこで、質問に入ります前に、委員長に一つお願いがあるのであります。それは、本日の私の質問の大部分は通産大臣との関係があるわけであります。残念ながら、通産大臣かぜを引いて休んでおられるそうであります。やむを得ないと存じます。そういう部分につきましては、二十八日に一つさらに再質問をいたしたい、かように考えますので、本日は三分の一程度、若干の問題をお聞…

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○阪上委員 これは非常に抽象的なお答えなんであります。私は、その程度の地方自治の本旨というものの解釈では、とてものことに憲法が示唆いたしております地方自治というものを把握できていない、こう思うのであります。 この際、さらにお伺いいたしますが、こういった問題についてのいろいろな学説があることを御存じでありましょうか。そういったものをはっきりと握って、どの学説に根拠を置いておられるか、こういうことをさらに伺いたいと思います。

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○阪上委員 日本の実態に合うと今おっしゃいましたが、日本の実態とはどういうことでありますか。

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○阪上委員 日本国憲法がはっきりと憲法の中で、わが国の国家観というものを明瞭にいたしております。私は、そのこと自体が日本の実態じゃなかろうかと思うのです。産業とか経済とか、それ自体も実態でありますが、私がこの際御質問申し上げている趣旨は、そういったことをお伺いしているわけなんであります。そこで、学説を少し私から申し上げておきましょう。地方自治を担当しておられる安井さんが、地方自治の本旨に関するものの考え方というものは、全然検討されて、お…