阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 日本古来から、こういうようにおっしゃるのですが、そういったものをこういった三つの説のうちにはめることは困難であるということになれば、それじゃほかのどういう解釈があり得るのですか。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 私がこういう問題を大げさに取り上げているのは、私、決して学のあるところを別に示しているわけでもなんでもないので、ほんとうに地方自治の本質というものに対して統一的な解釈というものができていないんですよ。そのことのために、今の三つのような説をそれぞれおとりになる方があって、そうして地方自治に対して、先ほど言いましたように、承認説などをとる人は、地方の干渉と監督が極度に行なわれていいというような感じ方を持っている方もある。私は、そ…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 大体わかりました。そこで、文部大臣とされましては、本年度の予算案編成に際して、そういう観点から予算要求を、補助金等の、負担金等の考え方によって、要求されたんじゃなかろうかと思うのであります。 そこで、大蔵大臣に伺いますが、私は、問題はそこにあるんじゃないかと思います。なるほど、これは設置者の負担で行なわれるべきものであることは、筋としてはわかりますが、大体におきまして、この場合、それならば、はたしてそういった戦時中の落とし子…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 何が国の事務であり、何が地方の事務であるか、これは法以前の問題として、今大臣は、あなたのとっておられる建前の御説明がありましたが、なかなか問題があるところであります。これは、いろいろな説を見ましても、究極のところは比較の問題だ。比較的国の事務であり、比較的地方の事務である、こういうような考え方が正しいのではなかろうか。いろいろ行政機構が変わってくる。いろいろ社会情勢が変わってくる。この場合において、固定されたところの国の事務…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 自治大臣は、この交付税というものはまるで国の財源ででもあるかのような印象を持っておられるが、これは地方自治体の財源です。そんなものを勝手に食いつぶされては地方自治体はたまったものじゃない。それから、起債々々とおっしゃるが、起債はだれが払うのです。だれが償還するのです。本年度の地方財政計画を見て、自然増を一千七百億円近くとあなた方は踏んでおられる。しかし、そのうちの一千億円に近いところのものは三十六年度でもう地方自治体は食いつ…
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 それでは、さらにもう一つだけ伺っておきたいと思いますが、文部大臣に伺います。将来三十八年度からこの方式でおやりになるのですか。自治大臣も同時に一つお答え願いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 残余の質問は延期いたしまして、これで質問を終わりたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 国家公安委員長に伺います。 実は二月十三日付の新聞で一斉に報ぜられております都内の交通規制、この問題でございます。大臣も御承知のように、この委員会は今もこらして小委員会を開いて、鋭意交通応急対策につきまして審議を続けているわけであります。その間に、突如として都内の交通規制が、新聞の報道によりますと本ぎまりになったということです。実はわれわれも驚いているわけなんです。なるほどこの委員会の中で交通問題を今まで審議を続けて参ったの…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 私も、こういうことをやらなければならぬ情勢というものは、ほぼわかるわけであります。しかし突如としてこういう形になって、しかもそれが何か閣僚懇談会に持ち込んで、これは新聞が誤報か何か知りませんが、閣議の了承を得たから直ちにこれを実施する、こういう形は、少なくとも警察行政としての本筋ではないのじゃないかと私は思う。あなたに御説明申し上げるまでもなく、国家公安委員会というものの任務、これは警察法ではっきりいたしております。ことに東…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 議事録を取ってみましょうか。それはあなたおっしゃったことは間違いありませんか。四月から実施するために三月中旬に告示する、新聞はそう書いてある。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 これは言った言わぬは、一ぺん速記録を取って、それから調べてみることにいたしましょう。 大臣に一つ伺いたいのですが、これは警察の考えでしょうか。閣僚懇談会の了承を得て、正式にそういう了承を得てこういう警察行政というものは実施するものなんですか。この点はどうなんでしょうか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 それはその通りなんです。それで私はいいと思いますよ。だから、政策として、国全体のことを閣僚懇談会なり閣議でおやりになることはあたりまえだ。また、警察を呼んで聞きたいことを、いろいろお聞きになるのは当然だと私は思います。ただ、それじゃお伺いしたいのですけれども、こういうことを閣議に——これは閣議となっておりますが、私は閣僚懇談会だと思うのです。そこでこの話が出て、それはよかろうくらいのところでなったんじゃないかと思うのですが、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 しかし、これは道路交通法の第七条によって、自治体警察がやるわけなんですね。そういうことははっきりしております。しかしながら、この問題は数府県ないし日本全国につながる問題である。そういったものははっきりと警察法に明記されておるのであって、たとえば第五条の二項の第五号、「全国的な幹線道路における交通の規制に関すること。」なんということがはっきりとうたってあるのですよ。従って、なるほど原則的には、全国にまたがるとか、数府県にまたが…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 意図はそうであったにしても、これを受け取った東京都民なり国民は、どう感ずるかということです。唐突に発表されて、おそらく関係各方面はびっくりしておるであろうと思います。私は、これをやるなとは言いませんけれども、あまり唐突として——これはびっくりしておりますよ。しかも、私はきょうは内容に入りたくないのですが、内容的に見たって非常に問題点があると思う。たとえばバス・ターミナルを作れ、トラック・ターミナルを作れといいましても、極力政…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○阪上小委員 あまり時間もございませんので、簡単に三、四点お伺いしたいと思います。 最初に緑のおばさんですか、杉村さんにお伺いいたしますが、あなたは、先ほどおっしゃった中で、おとなが協力してくれない、こういうふうにおっしゃっておりました。もう少し具体的に言いますと、何かあなた方が横断歩道で旗を振っていただいている、それにまでおとなが協力しない、こういう状態なんですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○阪上小委員 そこで、先ほど稲葉さんでしたかお話がありまして、もっと旗をはっきり振ってくれ、こうおっしゃっているのですね。このことは大阪あたりでもやはり運転者側からは、そういう声があるのです。そこで私はお伺いしたいのですが、なかなか旗はこわくて振り切れない、ほんとうに、ああいう重大な責任を、かよわい婦人の身で背負っていられる精神的なあるいはまた交通規則に対しても十二分に勉強もされておられましょうけれども、そのタイミングをつかんで、ぱっと…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○阪上小委員 緑のおばさんとして、ああいうところで勤務していただいて、しかもこれが子供の交通教育の実地の教育の場所だとまで、あなたはお考えになっている。非常にとうとい考え方だと思います。 それから今私御質問申し上げたのは、あなた方の行為は道路交通法第十四条の四項に、道徳規定として、おとなは子供を守らなければいかぬということが書いてあるだけなんです。私この法律が通るときに、非常にこの点問題にしておったのです。はたしてこんなことでできるかど…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○阪上小委員 横断歩道は、道路の上にちゃんと明記されているのですから、従って人がそこを渡っておるときには、道路交通法によって車は走っておってもとまらなければならないことになっておる。そこであなた方モニター的な格好になって、そこを無断でそういう違反を犯した者に対しては、ナンバーを覚えておって通告するというふうに指導を受けておられるようですね。しかしあなたは非常に精神的な面から、高い観点からおやりになっておりますけれども、実際あなたと同じよ…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○阪上小委員 その場合に、緑のおばさんが出す旗は警察官の制止よりやはり多少軽く見ておられますか。その点どうでしょう。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○阪上小委員 次に、校長先生にお伺いいたしますけれども、どうでしょうか、PTAのお母さん方は交通規則を知っておられますか、あなた方今まで体験されて。