阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 しかも無人踏切のところなんかでやっておりますよ。もし、とまれと言ってとまらなくて事故を起こしたら、だれの責任ですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 しかし、ああいうふうな監視が立っているということについて、警察は黙って見ているのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 そうすると、認めた以上は、だれが責任を持つのですか。これは派生的な問題ですけれども、最近非常にその例が多いから聞いているのです。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 踏切道に通じている道路工事をやっている人のトラックの運行がひどい場合に、業者側から人が出て、赤旗を振ったり白旗を振ったりしている。白旗を振ったときに、一たん停止して通った。確認をしなければいけないということになっておるけれども、こういう整理については、警察の方で認めておるのだ、こういうことですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 そこで、言いたいことはたくさんあるが、そういう責任も何も持てないようなものに、しかも一般の自動車まで旗を持って一方交通なんかやっているでしょう。事故を起こしたらどうするのですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 業務上といっても、どの業務上ですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 あれは業務上とみなすわけですか。旗を振るということは認めているわけですね。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 あれは従わければいけませんか。その仕事をやっている土木業者の車は、業務上従わなければならぬかもしれない。しかし一般の車もやっているでしょう。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 そうなると、事故の原因がそこから出てくる。あれは警察が委任しわたけじゃありませんね。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 トラックだけですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 交通安全施設の整備充実ですね。信号機は、これはこの前の改正のときにちょっと入れたつもりですけれども、やはり強制的じゃないのでしょう。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 政令できめた基準によって、これは設置しなければならぬという強制的なものにはなっていないというのですね。ガードレールは、道路法にこんなものはないでしょうね。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 安全さくは、これも義務規定になっていませんか。 それから街路照明はわかっておりますが、こういったものについて、これを法制化していく必要があるのでしょうね。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 そんなものは地方自治体ですよ。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 財政の裏づけをすればいいじゃないか。そうしなければ何もできないでしょう。こういう施設の整備充実については、法律で集約することができないだろうか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 今街頭照明の法律を出しているけれども……。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 そこで、僕はあなた方に意見を聞いているのだが、そんなことはわかっている。街路灯一つ持ってきても、建設省の分野だとか、地方行政の分野だとか、自治省の分野だとかごてごて文句を言っていて、信号機は道路の付属物じゃなくて、警察のあれだというようなことばかり言っているけれども、そんなことを言っていてもしようがないから、負担をきめて、その負担も補助も一切含めて、こういったものを一つ作る必要があるのじゃないか。こういった性質のものは、お…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 それを言っておったのでは、閣僚懇談会も何も要らない。そんなばらばらにものを考えていくというほどのなまやさしいときじゃないのだから、あなたが言っているように、交通安全施設という観点から取り上げて、その中には建設省でやっている道路法に基づいてやるようなものもあるだろうし、いろいろなものが出てくる。しかしこういったもの、そういったもの、特にガードレールなんかはやかましくいわれていることだ。金さえかければできる。こんなものを一本化…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 そんなことばかり言っているから、いつまでたってもできやしない。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号
○阪上小委員 交通対策の権威者か、学者がおりますね、こういった人を呼んで聞いた方がいでしょう。