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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1959/08/10

32衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 答弁というものは、もう少し聞いた通りはっきり答えてもらいたいと思いまするあれが答弁技術というものかもわかりませんが、大体わかりそうな気がしますので、大体のくらいのところにいたします。もう少し答弁というものは、はっきり、親切にしなさいよ。ただぼけた答弁をすればそれで偉いように思っておったのでは、大へんなことです。 それから、大臣にこれはお願いをしておきたいと思うのですが、自動車の免許可につきまして、今バスの関係で出ておりますの…

自由民主党1959/08/10

32衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 ちょっと一言。先ほど土井君からもお話がありましたが、よくあなた方の検討した資料で説明をして、大臣が間違った方向に行かぬように、一つあなた方がよく補佐してもらいたい。これははっきり言っておきます。 それから今三十台以下のものは、これは経営がやりにくいというようなことで、これをどうするかということで、大阪あたりでも梶本局長など苦労されて、三十台、二十台持っているようなものさえこれが経営が苦しいというようなときに、何を好んで一台免…

自由民主党1959/07/04

32衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 関連してちょっと伺っておきたいと思いますが、航空管制の場合の言葉ですが、従来は英語でやっておりましたけれども、これはどうなるのですか。日本語で全部通用するようになるのかどうか。こちらが自主的にやるのならそれでもいいと思います。それからパイロットを養成しますのに、りっぱな腕を持っておっても英語ができない。そのためにせっかくのパイロットが使えないというような状態もあるということを聞いておったのですが、今度の場合その言葉の関係はど…

自由民主党1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○關谷委員 ちょっと関連して。今の土井委員と局長の両方の質疑応答を聞いておりますと、御答弁は需給調整をやるんだとか、取締りを強力にするんだとか、そうすれば徹底的にやれるんだというような、そこへいこうとしておるというようなことで、これをほんとうに徹底的に取り締るという答弁にはなっていないのですよ。ほんとうにこれを徹底的に取り締ろうとしますと、先ほど梶本業務部長が言っておったように、ナンバーをはずすということもできないので、届出制だからそう…

自由民主党1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○關谷委員 そうしますと、道路運送法の全面的改正のときでなければ考えない、これほど事態がいろいろ切迫してきておっても、まだそろそろこれから考えるんだ、こういうことなんですか。

自由民主党1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○關谷委員 諸般の事情を検討してやりたいというのですが、自動車局のやることは、検討々々と言って、それが何年かかるかわからないような状態なんですが、今のような差し迫った状態の際には、もう少しスピーディにやってもらいたいと思います。今でもあなた方のところでいろいろ調べてみますと、バスの関係の未処理事件が、五月の末ですが、千三百六十九件、それからドラックの路線関係などの未処理事件が二百七十五件、これを一日に割りますと、大へんなことで、三件も四…

自由民主党1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○關谷委員 私これと類似しておる問題でありますので、いつか質問してみたいと思っておったのでありますが、今の気まぐれバスに関連いたしまして、関西で旅館バスというのが行われております。無償で遊覧地等を回っては——無償と称しておりますが、実際は旅館のサービス料の方で取っておる、こういうふうな状態になっております。そういうふうなのが関西でしきりに行われておるのでありますが、そういうふうなことをよく知っておられるのかどうか。なおそういうふうな実態…

自由民主党1959/07/03

32衆議院 運輸委員会 第1号

○關谷委員 政務次官にお願いしておきますが、先ほど私が言ったように、いろいろ免許事犯等が滞積しております。日曜日等を除いて計算しますと、一日に五件ずつ処理しなければ間に合わぬような状態で、あとから突っかけてくるのを合せますと、なかなか容易に処理はできません。幸いくろうとの政務次官ができたのだから、これは今度の前田政務次官の任期中にこの片をつけるように、ほかのしろうとの政務次官ではあるいは困難かもわからぬが、前田政務次官ならできることであ…

自由民主党1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○衆議院議員(關谷勝利君) 修正の趣旨並びにその内容の要点を簡単に御説明申し上げます。 今回の政府原案の主なる点は、事業の限定登録制度の設定、登録拒否及び取り消しに関する規定の整備、私的独占禁止法の適用除外の範囲の拡張等以上の三点でありますが、これらのうち最も重要な登録の拒否要件の整備は、今回若干整備されるとは申しながら、これに該当する者のみを排除するという、相変らず消極的な登録制度が採用されているのであります。 一方港湾運送事業の現状…

自由民主党1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○衆議院議員(關谷勝利君) お尋ねの趣旨に沿うかどうかわかりませんが、ここに書いてありまする通りのことを基準にいたしまして、これで許可をする、こういうふうなことになっておるのでありますが、お尋ねを、もう少し具体的に聞いていただきますと、よくわかると思います。

自由民主党1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○衆議院議員(關谷勝利君) これは需給関係で、免許基準は道路運送法その他に書いてあります条文をそのまま適用いたしたのでありまするが、これは、需給関係が著しくアンバランスにならないようにというふうなことで、これが免許制の一番大事な点と思いまするが、需給関係を調整しようというふうなことで、これを書いておるわけであります。その数字的な説明につきましては、現在は、やや供給過剰というふうな状態になっておりまするので、そのために不当競争を起しまして…

自由民主党1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○衆議院議員(關谷勝利君) 港湾運送事業の実態を、これによって把握することができまするので、その実態に即応いたしまして、行政措置といたしまして、これらを規制していこう、こういうふうに考えております。

自由民主党1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○衆議院議員(關谷勝利君) これは、現在の運輸審議会のままでいいということになっておるのであります。それらのいろいろ学識経験者とか、あるいは何といいますか、労働者等の御意見等は、公聴会等において十分拝聴をいたしまして、それで現在の運輸審議会の運用によって、万全を期したい、こういうふうに考えております。

自由民主党1959/03/17

31衆議院 運輸委員会 第17号

○關谷委員 山中政務次官がお見えになっておりますので、政務次官に御質問を申し上げたいと存じます。 各省からいろいろりっぱな要求がたくさん出てきても、財政上の都合でどうにもならない。その中にあっても特にこの海運の振興、輸出の振興、あるいは海運の中小企業対策というふうな面に深い理解を持たれましてこの法案の成立につきまして非常に御協力、御尽力をいただきました政務次官に対しまして心から敬意を表するのでありますが、私はこのせっかく作っていただいた…

自由民主党1959/03/17

31衆議院 運輸委員会 第17号

○關谷委員 政務次官の御努力によって、大体五億程度のものが本年の資金としてあっせんを受けるようになっておるというふうに仄聞しておりますが、五ヵ年計画をいたしまして、中小の綱船造船業者の救済、合理化をやるためには、大体五十億余りの金が要りますので、五ヵ年計画といたしますると年々十億程度要るわけでありますけれども、今年度は審議会等もこれから発足いたしまするし、いろいろ調査等に時日も要しまするので、そういうようなことを計算に入れられての五億円…

自由民主党1959/03/17

31衆議院 運輸委員会 第17号

○關谷委員 要は、これは最初から私が申し上げましたように、第六条のあっせんいかんによるわけでありますので、せっかく他のたくさんの要求事業に優先をしてこれを成立さしていただいておりますので、この効果が上りますように十分の資金あっせんをいただくようにお願いし、その決意のほどをもう一回承わっておいて質問を打ち切りたいと思います。

自由民主党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○關谷委員 関連してお尋ねしますが、今の御答弁を聞いておりますと、まことに不都合な話であります。これを法律にいたしますときに、この五カ年計画というものの合理化の目標を五カ年後にどこに置くのだ、この五カ年の計画はこうなるのだ、その資金はどれだけ要るのだ、そのために初年度の三十四年度はどれだけ要るのだという数字ができずに大蔵省とあなた方が相撲を取るから、横綱とふんどしかつぎの相撲のような勝負になってしまうのだ。それをはっきりとした五カ年計画…

自由民主党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○關谷委員 それだけの計画があるのなら、これだけありますと井岡委員の質問に対して答えたら、こんな長たらしい質疑は要らぬことになる。答弁は何か言われたときに出そうとかいうことでちびりちびり出す必要はないのであって、最初から計画はこの通りでございます、この通りやってもらいたいのだけれども、ことしはこれだけしかないのだが、来年からは御協力願いますとはっきり言えば、質疑応答の時間か短かくて済むのであります。もう少しはっきり答弁していただきたい。…

自由民主党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○關谷委員 それなら最初から、私があの附則で変更したモーターボートの金はどういうふうにして幾らあるのかと言ったときに、これは幾らあります、こう使いますと答弁すれば、二度聞かなくても済むわけであります。どういうものか局長は答弁を残しておいて、そうして少しでも長引いた答弁をしたいというふうな考え方のように思うが、委員会の審議をもう少し早くするように、こちらの聞いたことは残らず答弁をしてあとへ残さぬようにしてもらいたいと思います。大体あとはあ…

自由民主党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○關谷委員 私は関連で自分の質問をして、井岡委員には相済まぬのでありますが、もう一、二点でありますので、関連して済まさしていただきたいと思います。 これで中小鋼船造船業の関係の対策は五カ年計画もできますが、もう一つ零細な修繕専門のところとか、あるいは木造船造船所に対しては、これが終るとあとの対策として、運輸省としては、零細企業対策というふうなこと、これは中小企業対策といいますか、それでやるわけでありますが、もう一歩踏み出して、木造船関係…