關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○關谷委員 大臣といたしましてはまことに軽率な発言であります。将来慎しんでいただきたいと思います。これから局長がいろいろと審査をいたしまして、個々一つ一つ審査をして来年までかかろうかというのでありますが、それだけ苦労をして、資料を集めて判断をしなければなりませんのに、大臣からそのような発言がありますと、上司がそういうふうな気持を持っておるならというので局長の判断を迷わすことがある。そのためにもしもこういうふうなことで一千台という数にしな…
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○關谷委員 だいぶ大臣の御答弁は苦しそうでありますので、この問題はその程度でやめます。 もう一つ、これは大臣にお尋ねするのがいいかどうかわかりませんが、白タクの運転手が陸運局員になぐられたという事件が新聞に出ておりますが、こういうことこそ監督の地位にある大臣よく御承知だろうと思います。係官が暴行を加えておるということですが、こういう不都合なことがあったのですか、なかったのですか。
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○關谷委員 事実ないことがあるかのごとく報道せられたということでありますが、これはどういうふうな理由かわかりませんが、そういうふうなことは確かめられたか。なお今後こういうふうな取締りを行う士気が阻喪いたしますし、重大な影響を及ぼしますので、よく調査をして、そうして本人の名誉のためにもこういうことはほっておいてはいけません。その点について役所としてどういう措置をとられたか、その点を伺っておきます。
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○關谷委員 そういうふうなことで世間が非常に誤解しておるようでありますが、そういうふうな誤解を解く方法を一つ早急に考えて、それを次の委員会で御報告を願いたいのと、今この白タク取締りのために、陸運事務所、陸運局の人員が不足であるということは私たちよくわかります。そうしてそういうようなことに対する経費が一切ないというようなことで非常に困っておって、人員不足で土曜、日曜みんな出かけて行ってやっておるというような状態であるということを聞いており…
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 大臣に少しお尋ねをいたしたいと思います。最近の新聞紙上で白ナンバーの営業行為が行われておるというようなことがたびたび出ておりまするが、これに対しまして運輸当局の意向といたしまして、それは違法であるということを次官会議等で発表をしておるのでありますけれども、この白ナンバーの営業行為はますます横暴といいますか、しょうけつをきわめておるような状態であります。ところがこれに対しまする取締りをするということだけであって、その具体的なこ…
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 具体的にどのような方法をとっておるか、それで陸運局としては今どういうふうにやっておるか、その点一つ自動車局長から、要点だけでいいですから……。
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 告発をするといいますが、告発をするには実際に捕えなければそれを告発することもできないわけでありまして、これを一斉に捕えるうな方法を具体的に考えなかったら、どんなに考えたってどうにもなるものではないのでありますが、それをやるにはただ警察へ頼んだからといって陸運事務所の連中が机のところにすわっているのに、警察が総出でそういうふうなものを捕えるというようなことはなかなかできるものではないのですが、陸運事務所の方でそういうふうな非常…
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 陸運事務所でも出ていってというのでなく、陸運事務所が率先してほかの課も全部出ていくような体制を固めずして警察へ頼んでも、警察ではするものではないので、出先あたりに聞いてみますと、陸運事務所が力を入れるといったところで、三人か五人出てきて、あと全部警察がやらなければならぬ、そんなことはとんでもない、できるものではないという声が高い。実際にやるとすれば陸運事務所の体制をうんと固めて、全員が出動するような体制をとらなければ、警察当…
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 今の輸送課の連中ばかりでやっておる。輸送課の人員がわずか四、五名ぐらいしかないようなものが出てやったというふうなことでは、それが各方面に一人ずつぐらいしか配給ができないのです。それを陸運局でやるというのなら、陸運局からどれぐらいと期限でもきめて次々と各陸運事務所へ行くのか、あるいは輸送課以外の課の者には手伝わすことができないのかどうか、内部的に手伝い合うというようなこともできるのかどうか、そういうこともはっきりしなければ陸運…
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 陸運事務所とか陸運局、自動車局のやり方は、今私たちが見ておりますと、免許業者に対しては非常にきついのですよ。ところがこういうふうな不正行為といいますか、免許を受けないでやっておる、この違反行為をやっておる者に対しては、自動車局の態度というものは非常に緩慢なというか、手ぬるいのですよ。そしてあれほど白ナンバーが横行しても手をつけないのか。あれは自動車局へまかしておったのではとうていやれぬから、この免許の関係並びに取締りの関係は…
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 これは相当思い切った決意でやっていただきませんことにはできません。運輸省弱しと見て白ナンバーが横行しておるというようなことは、実に法治国において見苦しいことであります。これは絶滅するように一つぜひともお願いしたいと思います。これは大臣、局長もはっきりしていただきたいと思いますので、この点は希望を申し上げておきます。 次にお伺いをいたしたいのでありまするが、新聞紙上等で大臣が発表せられたりいろいろしておったのが、新聞の発表がは…
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 局長にお尋ねいたしますが、大臣が命じてその利害得失を検討させておるというのでありますが、すでにこの問題がいろいろ新聞紙上をにぎわし始めましてからも長いのでありますけれども、この利害得失の点でありますが、利点はどういうふうになるのか、あるいは弊害はどういうふうなことになるのかという、この検討だけはできておらなければならないはずであります。ここの答弁で目下検討中でありますでは、私は許されぬと思うのであります。この利害得失はどうい…
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 事故防止の面について、これはあなた方が利点の方にあげておられますが、これは事故防止に役立つと思っておられますか。この点が一番大事なことであります。これは別に運転手に夢を持たす持たさぬということよりも、交通機関というものは大衆の利便と、大衆を安全に確実に迅速に運ぶということ、これが一番大事なことであります。その事故防止という点についてこの個人営業が役立つという結論が、そういうふうな利点というところであげられましたが、そういうふ…
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 私はこの事故防止の面から申しましてこれが役立つと考えられぬのであります。これはその事故防止に役立つというはっきりした理由が私はわからないのであります。事故防止にならないという具体的な理由はたくさん出てくるのでありますが、事故防止に役立つという理由、こういう場合にこうなるという理由を一つ具体的にあげていただきたいと思います。
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 考えるだけで、実際にはそれは私たちが考えると、そういうふうになるとは思えぬのでありますが、そうすると、これは許可するのにどういうふうな条件で許可するのですか。これはその人だけに許可するのですか。やはり片番も雇わすのですか。その点分れ目になりますが、その点お尋ねいたします。
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 あなた方の結論を出すのは、大体これだけ長い期間かかって、そしてまだ結論が出ないと言いますが、こういうふうに相当大きく世間で浮び上っておる問題でありますが、これは今までまだ結論が出ておらないというのは、私はおかしいと思うのです。あなた方何をしておられるのですか。もうはっきりと比較検討して、こういうふうな場合、事故防止の上に役立つと考えられるのはこれだけだ、事故防止の上からいって、悪くなる要素はこれだけなんだというふうなことを比…
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 あなた方のやることが、すべてそういうふうに、ただ検討中、検討中というようなことをやっておるから、白ナンバーでもああいうふうになってくるのですよ。もう少し手早に手を打てば、あんなことにならないのであります。何でも検討中、検討中といって——ここで答弁を迫られますと、検討中であります、検討中であります、すべてそういうふうなことで逃げれば、そのときが済めばいいというふうな、そんなばかなことをやっておるからこういうふうな結果が大きくな…
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 そういたしますると、それが欠点で、事故防止の面からいいますと、片番を雇うのだという方向には進まない、雇わない方向に行く、こういうことになるわけですね。
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 そういたしますると、今度は、雇うと弊害があるというようなことで雇わない方向に進んでおられるようでありますが、雇わないということになりますと、営業時間の関係、走行キロの関係はどうなりますか。
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 そういたしますと、この免許については条件をつけて免許をするということなんですね。