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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1959/11/11

33衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 京都の場合でありますが、私が聞くところによりますと、ある共済組合の幹部でありますか、白ナンバーの幹部でありますか、それが元府会に関係のあった有力者であって、これが知事と非常に密接な関係がある。そのためにどうしてもできないので、幾らもがいたってこれはできるものじゃないのだ、そのために警察もさじを投げておるのだという情報がありますが、そういうふうなことはあなた方の耳に入っておりますか。

自由民主党1959/11/11

33衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 要望をしておるだけではないので、どんなに取り締まりをやりましても、知事が取り上げないのだ、京都では差しつかえないのだというふうなことでこういう組合がたくさんできておるのだ、目の前で違反をやっておりながらそれをどうすることもできないというのが実情だと聞いておりますが、これをあなた方これから先どういうふうにして進めようと思いますか。知事がこれから行政処分の判を押さぬということになれば、もうそれで仕方がないというので泣き寝入りにな…

自由民主党1959/11/11

33衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 ちょっと大臣——先ほどの大臣のお話にあった人員や予算の要求、これは三十五年度でなければできませんが、今度の補正ではどうにもならぬ問題でありましょうから、これは三十五年度でいいわけですが、法規の改正はいつやるのか、そうしてどのような内容でやるのか。今大臣はおそらくこれを言われようとしたと思うのでありまするが、陸運事務所というものをほんとうにすっきりした姿にしなければならぬ、これは大臣もおそらく運輸省の純然たる出先機関にしようと…

自由民主党1959/11/11

33衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 今の大臣のお言葉を聞きまして私たちも意を強うするものでありますが、陸運事務所をほんとうの正しい姿にするように、そうして自動車行政が円滑にいきまするように、これは純粋の運輸省の出先機関とするように、これが実現をするように一つ御努力のほどを願います。 法の改正につきましても大体私たちが考えておりまするようないろいろな方向を局長あたりが考えておられるようでありまするので、それも早急に一つやっていただきたいと思います。この法改正をや…

自由民主党1959/11/11

33衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 こういう取り締まりのできないような状態を正しい姿に直すための法改正でありますので、一日も早くしなければなりませんので、極力努力をせられまして、通常国会には劈頭に提出できるようにお取り計らい願いたいと思います。これは要望いたしておきます。 なお京都あたりにつきましては、あれだけうわさの高いところであり、あれだけ公然と違反行為が行なわれておりますので、私は、できれば局長あたりが京都に一回くらい行って現地を見て、そうして適切な手を…

自由民主党1959/11/11

33衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 あとは簡単にお尋ねいたします。 今の優良マーク四十才以上を第一次の対象にしたというのでありますが、聞くところによりますとこの優良マークは、警察でも、これを基準にするのなら、これからの優良マークについては考えなければならないというようなことをいっておるということが新聞にも出ておりましたが、私が聞きましたところによりますと、違反すれすれの事柄をやって水揚げの多い者でなければ表彰の対象にしないということを各会社でやっておる現実だそ…

自由民主党1959/11/11

33衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 事情よくわかっておられるようでありますので、慎重に、間違いのないような審査を願いたいということを要望いたしておきます。 それと、先ほどはタクシーの白ナンバー横行の点を述べたのでありますが、トラックの面につきましても、東海道線におきましては白ナンバーのトラックがどんどん横行いたしておりますことは、以前に私も指摘いたしたところでございまして、この点もよくわかっておられるであろうと思います。これは鉄道におきましては、新幹線を作らぬ…

自由民主党1959/11/11

33衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 今出ておりまする二十三社といいますのは、非常に内容のいい会社だけが出ておるそうでありますが、そういうようなものは二十三社全部免許して、白ナンバーのトラックというものをうんと取り締まるというのが自動車行政であろうと思います。なお経済の伸びというようなことを何も考えずに、国鉄は今東海道線があっても運び切れないから、三十七年か八年か、そのときまでに新幹線を作らなければならぬほど物の動きがふえて参っておりまするのに、もう昭和二十七、…

自由民主党1959/11/11

33衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 これだけ言ったらもうおわかりだと思いまするが、とにかく内容のいい会社がみんなそれぞれ申請しておるのだそうでありますので、その点あたり、経済の伸びとよくマッチするような免許の方針をとってもらいたい。なお国鉄の話あたりを自動車局長もよく聞いてみられたらいいと思います。新幹線を作らなければならないほどのこの事態の中で、何にも許可をせずにほっておくというような自動車行政は私はあり得ぬと思います。ことにあの白ナンバーが横行しております…

自由民主党1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 土井委員が白ナンバー共済タクシーについて御質問をするという予定になっておったのだそうでありますが、私、それに関連してお尋ねしておきたいと思っておったのでありますが、きょうすぐ答弁をしていただくという意味ではありません。私が次の委員会で御質問を申し上げたいので、それまでによく御調査の上で答弁のできるようにしておいていただきたいために、私、その答弁のできるような資料を次に御提出を願いたいというのでお願いをしておきます。 白ナンバ…

自由民主党1959/11/04

33衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 けっこうです。

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 ちょっと予報部長にお尋ねいたしますが、今回の台風の被害の、何といいますか、警報は、これは適切に相当な時間の余裕を置いて出されたと聞いておりますので、この点は労を多とするのでありますが、何か新聞にも出ておりましたように、どの程度の高潮がくるというふうなことを予報しておられなかった。そのためにもしそういうふうなことが予報することができたならば、あの愛知県の被害も、人的な被害等は最小限度に食いとめられたであろうということが新聞にも…

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 途中でバスが入りましたので、管理局の問題がどうやら中切れになりましたが、この管理局の問題は、占領政策の一番悪い面が残っておりますことは各委員からお話がありましたところであり、ことに吾孫子常務理事あたりよく御存じでありますので、この点は早急に御改正願いたい。私はあの管理局を作りました際の実情もよく承知いたしておりますが、あんなむちゃくちゃなきめ方はないのであります。占領軍がコンパスを使って引っぱって、ぐるぐるとぶん回しで円を描…

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 とんでもない御答弁を私は聞いたと思います。これは大きいから理事の定員をいろいろ考えるというお話でありますが、それとは別途の問題であります。新しくできました支社というもの、必要なるがゆえに支社にしたのであります。支社でなければならないというのでしたのであります。そしてその支社長は理事でなければならない。だからあの新しくできた三つも理事にしなければならないのだというのを、それをまた一度に言うたのでは大蔵省が工合が悪いから来年にし…

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 十分考慮いたしますだけでは済みませんが、具体的に法案の改正案を出しますか。

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 検討の問題ではないのであります。やるかやらないかというのであります。検討済みであります。そういつまでも考えていたのではいけません。検討ではない、検討済みの問題であって、翌年に繰り越しておる。これは繰り越しておるだけでありますので、約束を実行してもらうというのであります。検討は別に検討して下さい。ほかの理事の定員と切り離して、この三名だけは別途にやってもらわなければなりません。この点やるということをはっきり言っていただきたいと…

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 局長、一つそれの答弁を。局長ができなければ大臣、いや大臣はその当時大臣でなかったから局長の方に責任があるから、局長の方から答弁して下さい。

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 理事は三人だけは今でも支社長代理というので、人員はふえるのではないのであります。総裁が考えておる別途の理事は人間がふえますから報酬はふくれて参ります。そういうふうなことについては検討の必要もあります。しかし、この三人は現に勤めておって、代理であるか本物であるかというだけになるわけでありまして、その間に多少の待遇の差はありましょう。しかし、これは大したものではありません。経済の面から考えましても、何にも差しつかえないのでありま…

自由民主党1959/10/05

32衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 あなた方の答弁はその場のがれの答弁ばかりをするのであって、自分たちの言った事柄には、もう少し責任のある答弁をしてもらいたいのです。これは約束であり、経費も要るのでない。名前が変るだけである、代理というのをのければいいのであります。これだけは全員異議のないことで、昨年の委員会での約束でありまするが、委員会との約束を無視して、そうしてその場のがれのことを言うのであれば、私たちこれから先、あなた方の言うことを真正面に受け取れません…

自由民主党1959/09/10

32衆議院 運輸委員会 第4号

○關谷委員 だいぶ質問者がたくさんあるそうでありますが、時間がありませんので簡単に、大臣に一、二点お尋ねを申し上げたいと存じます。 最近新聞を見ておりますと、大臣が、東京都のタクシーの免許に、個人営業以来でありまするが、タクシーの免許というようなことについて、いろいろ新聞で発表しておられるのでありますが、私は古くから運輸委員をいたしておりまして、新聞に出ております大臣の談話を見ながら、どうも妙なことだという気がするのであります。これは新…