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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1960/03/16

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号

○關谷小委員 今あなたは、都の余裕金というものを振り向けて、そしてここまでやったのだ、これ以上というような誠意を見せたら、あとは国の方でめんどう見るというようなお話ですが、そのなにだけはもう一ぺん確認しておきたいのですが、あなたは、いろいろ国全般だから、ここだけはやれぬと言うが、都としても、都の全般的なことを考えなければならぬから、これにだけ集中するというわけにも参りませんが、そのいろいろな余裕金というものを集中したという誠意が認められ…

自由民主党1960/03/08

34衆議院 商工委員会 第13号

○關谷委員 関連して。先ほど石炭局長の御答弁の中に、石炭のコスト・ダウンをやる上において、山元の体質改善のほかに輸送費、荷役費等の流通面において四百円ほどのむだを省くことができるのだというお話がありましたが、これはどういうふうな御計画でやられますのか、具体的に御説明を願いたい。

自由民主党1960/03/08

34衆議院 商工委員会 第13号

○關谷委員 私が漏れ聞いておるところによりますと、千二百円のコスト・ダウンをやります上に、この船賃等で四百円だけ節約するようなことをするんだということで、今海運界あたりがだいぶ騒いでおるようでありますが、石炭のコスト・ダウンをやるために、そのしわ寄せが海運界に全部くるのではなかろうかというようなことを非常に心配いたしております。具体的にどういうふうにするんだということを御説明いただきますと、私たちもそれに対しましてまた御質問申し上げるの…

自由民主党1960/03/08

34衆議院 商工委員会 第13号

○關谷委員 その結論が出ましたら、その資料を御提出願いたいと思います。またあらためて、その際に御質問申し上げます。

自由民主党1960/02/17

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号

○關谷小委員 私は、次に海運に関する私の中心の委員会がありますから失礼しますので、ちょっと簡単に一点だけお尋ねをしてみたいと思います。 この都市交通、路面交通が、もうこういうふうになっては、いろいろの緩和の方法はありますが、重点は地下鉄の整備に置かなければならぬということはよくわかりますし、なお地下鉄の整備につきましては、先ほど鈴木総裁からお話がありまして、認可の点とか資金の問題、固定資産税の問題、利率の問題、利子補給の問題等が関連して…

自由民主党1960/02/17

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号

○關谷小委員 今、地下鉄の値上げの件が出ておりますが、それは私たちはよくわかりますので、早急にやらなければならぬということで今努力しております。近くこれも決定すると思いますが、そういうふうに償却を少なくするとかなんとかいうことでなくして、償却は定額償却であるのか定率償却であるのか知りませんが、そういう償却は遅滞なくやって、そして工事費等は非常に高くつきますが、それを原価計算から割り出してみました場合の運賃が五十八円につくとか五十九円につ…

自由民主党1960/02/17

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号

○關谷小委員 その運賃をどうすればいいということになるのでありますか。

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 「道路交通取締法改正要点」という資料を今いただいたのでありますが、これの詳細なことにつきましては、いずれあらためてよく検討いたしました上でお尋ねをいたしたいと思いますが、その中で一、二点お尋ねを申し上げてみたいと思います。 先般、私、自動車会議所の所報といいますか、それに、これは不確定なものではあるがということを前提として出ておりましたので、それを見ておりますと、私たちがこの改正の際において一番お願いをしておきたいと申します…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 今承りますと、地域を指定して、かつ継続駐車の時間等を限定するというふうなお話でありますが、大体自家用車等が車庫を——これは最初に登録、届け出の際に車庫があることになっておるはずであります。しかしながらほとんどが車庫がないということで、みんな路上に放置しておるのです。これをなくするためには、今の地域を指定するというふうなことでなくして、道路上を車庫のかわりにするようなことがあってはならぬというふうなことを規定しなければならぬ。…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 あなたが今御説明になっておりますることを聞いておりますと、広い道路は車庫がわりに使えというようなことに反面解釈するとなってくるのでありますが、今お話がありました医者が来たときとか、あるいは引っ越しの作業をするとか、そういうことは当然のことで、それは交通の一環としての作業でありますので、この点はもちろん何も異議を言うものではありませんので、短時間、そういうふうな医者が来たとか病人を運ぶとか、あるいは引っ越しをやるとかいうような…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 道路交通取締法につきましては、今の要点をよくまた検討いたしまして、さらにお尋ねをすることにいたしまするが、今道路交通取り締まりの関係では非常に技術的に困難なような状態が見受けられますが、これに対して道路運送法の方の関係で規制ができるかどうか。そういうふうなことを一部改正をやればできるかどうか、またそういうふうなことを考えておるかどうか、これは自動車局長の方から伺ってみたいと思うのでございます。

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 先ほど来交通課長からお話があって非常にそれがむずかしいというふうなことでありますが、私はこの自家用車等につきましては車庫を義務づけるということにしなければ、どうしてもこれはやれないというふうに考えておるので、その点、それをこれから慫慂する、慫慂するくらいなことで、それが取り締まりができるものなら今のような状態は起こらないのでありますが、また慫慂するといったところで、一々それを数少ない陸運局が出ていってそういうふうなことを言う…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 保有台数の人口割りというふうなことでありますが、外国はいなかに住んでおる方がなお自動車を持つような状態で、みんな平均して持っておるのであります。ところが日本ではそうではない、大都市に集中して、大都市が持っておるというふうなことでありますし、そして道路の関係あたりを考慮に入れずして、人口割りで、これでいいんだという、そんなことを考えているから、こんな混雑した状態が起こってくるのであります。もう少し考え方を変えて、全国的にやった…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 局長は、取り締まりは警察のことだからわれわれは知らぬのだというふうなことに今の答弁ですとなるようでありますが、これについてはきょうは時間があまりありませんので、この程度でやめておきます。そういうふうなことでは、この事態は解消はしません。道路交通取締法でやりにくいところはこちらでこういうふうにいたしましょうというふうな協力的な態度でなかったならば、この混雑した状態を解消することはできないので、これは道路交通取締法の方で取り締ま…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 国鉄当局に簡単にお尋ねをいたします。 年度末で滞貨等がふえておりまするが、貨車回りが悪いということを周囲から言われておりまするので、国鉄の貨車関係について少し伺ってみたいと思います。 わが国の産業経済の進展はきわめて順調にいっておりまするが、国鉄に対する輸送要請が著しく増加していることは事実でありますが、最近の実情を伺ってみたいと思います。国鉄全体としてどういうふうになっておるのか、支社ごとでどういうふうになっておるのか。も…

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 そういたしますと、今年度の輸送計画は最初一億七千五百万トンであったと思いますが、この当初の計画を変更しなければならないのですか。あるいは変更しなくても済みますか。

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 ことしの秋冬のいわゆる繁忙期に対してどういうふうな対策を立てておるのか、またその対策は十分に効果を上げておるのか、また伊勢湾台風等の関係で輸送にそごを来たしておるというような事実があるのかないのか、伺ってみたいと思います。

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 そうしますと、四千八百万トン運びますと、十二月には滞貨というふうなものはなくなりますか、どういうふうなことになりますか。出荷の見込み数量と輸送可能量とでそれが送り不足になるようなことはありませんか。その点どんな計画ですか。

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 そういたしますと、この滞貨ができるということは、貨車が不足するというふうなことになるのであろうと思いますが、来年度の輸送計画というふうなものを三十五年度あたりはどういうふうに立てられますか。経済の伸びに応じて相当数ふえてくると思いますが、それに対して貨車の手当というふうなことはどういうふうにお考えですか、具体的に御説明を願いたいと思います。

自由民主党1959/12/09

33衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 今の七千両ありますと、来年度の見通しはこれで完全に送りきれるということになるのですか。どうも今までの貨車のふえ方と経済の伸びというものが食い違ってきておるのでありますが、昭和三十年から以降といいますと、これは輸送トン数の増加が三十年を一〇〇といたしますと、年々一〇八、一一一、一〇四、一一二というふうにふえておりますが、これがまたトン・キロの増加からいきますと、一一〇、一一三、一〇六、一一四というふうにふえております。ところが…