關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号
○關谷小委員 私がお尋ねいたしたいと思いますのは、具体的な案といいますのは、今の地下鉄の計画というふうなものはオリンピックと関連なしの計画なんです。そういうふうなことでなくして、都心部の交通を緩和するのはどうしたらいいかということで、しかもオリンピックあたりで混雑を免れるようにするためにはどういうふうにすべきか。現在一日にどの交差点とどの交差点が六万台だというふうなことで、ずっとそれにしるしをつけていって、それに一連の線を引いてみますと…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号
○關谷小委員 それならまず要求しておきますが、三万台というのがスムーズにいく限界だということになりますけれども、その三万台の線でおそらく円形ができると思いますから、その地図を資料として出して下さい。 それから三万台、四万台、五万台、六万台、それ以上のところはどういうふうな線になってくるか、それを検討いたしませんと——その範囲内のものを緊急にやり上げるということでなければ、恒久対策というねらいで下の方をやっておったのでは、今度のオリンピッ…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号
○關谷小委員 それから、その地図ができますと、その中でこれはどうしても立体交差にしなければならぬところがどことどこというようなことになってきまするし、また、一方交通はどういうふうにしなければならぬという計画も、これは自動車局あたりですぐできると思いますので、そういうふうな立体交差をやらなければならぬ場所、それから一方交通にどういうふうにしなければならぬ場所、これも具体的な計画ができておりませんと、すべての交通機関の関係をそこから割り出し…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号
○關谷小委員 そうしますと、これは地下鉄それから駐車場の関係、いろいろな自動車の関係あたりもありますが、こういうふうなことについての具体的な緊急やるべきものを、関係各局の者がみな寄って相談して計画を立てて、そうして局長は運輸大臣にその旨を伝えて、それを閣議に持ち込むということを相談しなければならぬと思いますが、今までそういうふうなことをやったことがないらしいので、これは一つ早急に作り上げたらその方向に持っていって、三十六年度の予算にはそ…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号
○關谷小委員 建設省は出てないのですか。——路上駐車場を設けておりますね。ああいうふうなものはおいおい廃止をしなければいかぬ。あんなものがあるために、つまりあんな格好を見ておるものですから、混雑するようなところでもみんな勝手に路上を車庫がわりに使ったりするのです。ああいうものは廃止した方がいいと思いますが、建設省の所管なら、そんなことを建設省と打ち合わせをしたことがあるのか。また道路交通取り締まりの関係から、警察庁あたりはああいうことを…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号
○關谷小委員 警察庁はどう考えておられるか。きょう来てないのですか。——それでは今警視庁それから建設省その他と打ち合わせて——これはオリンピックや何かの際にはこんなものがあったら大へんなことですよ。これはのけてしまってやらなければならぬが、それについての交渉をして、どういうふうな意見を持っておるか、東京都なり警視庁なり建設省がどういうふうな考えを持っておるか、そこらのところをよく調査して、次の小委員会のときにはどういうふうに言っておると…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号
○關谷小委員 軽油引取税は全国的に見れば、これは道路の整備に充てるということで、私はそれでいいと思います。しかし都心の交通の緩和ということをどうしても考えなければならぬ。その隊には道路をよくすることもでありますが、都心部の道路拡張ということはとてもできませんので、それにかわる方法としていろいろこういうふうな交通緩和の方法を考えなければなりませんので、そういうふうな点から考えますと、そういうところへ目をつけざるを得ぬのではないかという気も…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号
○關谷小委員 恒久対策につきましてはこれからまだたくさん議論がありまするので、私は今の場合としては緊急対策だけを考えて、その具体策を強く打ち出していく、そして閣議決定に持ち込んで、資金面についても十分な考慮をしてもらうというところまで持っていかなければならないと思いますが、その中で今都心部は、一部路面電車の撤去する部分が特別な個所だけはできると思いますが、そういう場合に、撤去したあとはその会社が復旧しなければならぬということになりますが…
第34回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關谷委員 簡単に一、二点お尋ねをいたしますが、この道路運送法に掲げられております事業場という言葉の定義、これはどういうふうに解釈したらいいですか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關谷委員 この間土井委員と局長の質疑応答の中に、自家用自動車の事業場というふうに、自家用自動車の関係でも事業場という言葉を使われたのでありますが、そういたしますと、これは営業ではない、営業を行なう場所ということになりますと、そこらの意味が変わってくるんじゃないかと思いますが、この点どういうふうに解釈をせられますか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關谷委員 そういたしますと何ですか、今までのは事業を行なう場所というふうなことであったのが、今度の改正案で出ておりますこの事業場は事務所とかいうことになってきますと、同じ事業場という言葉が使ってあっても、そこらの解釈が今までと変わってくるということですか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關谷委員 どうも私よくわからぬのですが、事業場の定義は事業を行なう場所、自家用は事業でない、こういうことになって、そこに事業場という言葉を使うということが何だかおかしいという気がするのですが、矛盾は感じませんか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關谷委員 自家用は事業ですか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關谷委員 そうしますと、自家用自動車を置いておる場所、そうしてその自家用自動車の運行あたりの面についての仕事をやっておる場所でなくして、砂利屋とかあるいは百貨店の事業場ということになりますと、立ち入り検査をするのはとんでもないところを検査するということになって、その調査の目的の場所以外のところへ立ち入りをする、こういうふうな解釈になっ てきますね。
第34回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關谷委員 その条文によって事業場の解釈が違ってくるから、大へんなことだと思って……。
第34回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關谷委員 そういたしますると、不合理が起こってくるのです。あなたの言われるのは、百貨店とか、砂利採取、販売というような事業場、その事業場をさすと言っておる。そうして一方では自家用の自動車の運行に関するためのものということになりますと、一方の自家用なり何なりを置いておったり、そこで運行の面をやっておる場所ということになる。そうすると、その自家用は事業でないから、ここでいう事業ということにはならぬ。ところが、事業というためには、百貨店とか…
第34回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關谷委員 ちょっと矛盾がありますから、よく検討して、次の機会に答弁して下さい。 それからもう一つ、要綱の五に「事業所」と書いてあるんですが、その事業所と事業場、これもどう違うのか。この解釈も、きょうでなくてかまいませんから、よく検討して、矛盾のないようなはっきりとした答弁をしていただきたい。
第34回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 別にこの外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律案に反対するというわけではないのでありますが、二、三点お尋ねを申し上げたいと思います。 私はまず第一番にお尋ね申し上げたいことは、以前にできておるこの法律をなぜこのように改正しなければならなかったのか、私どうしても不審にたえないのであります。以前にできておりまする利子補給法につきましては、あの当時どうしても国際競争力を付与する面からこれだけは最低限やらなければ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 まことに苦しい答弁で、実際はそんな答弁をしないでも以前の法律で全部できるので、以前の方が海運助成策としてはよくできておるのです。それを実情に合わすようにしたということは、あなた方が大蔵省との折衝過程で勝手に後退したためにそういう実情を作り上げて法律を合わして、今度作りますと、次にはまたそれによる後退したところへ追い込まれて、その実情に合わすように第二次の改正が出て、その次にはまたさらにそれから押し込まれて、あとは何もなくなる…
第34回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 同じことなのであります。何もこんなことをわざわざ入れなければならぬということがおかしいので、苦しい答弁ばかりをしておられるようでありますが、それなら今まで監査室でやっておるので十分だ。こういうのなら、それが次の決算期において修正せられるというのを今期に繰り上げるというだけの結果になってくるようであります。そのためにわざわざこれが改正の第一に取り上げなければならぬ理由というようなことは私は考えられぬと思います。むしろこういうこ…