關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会 第17号
○關谷委員 なにがそろっていないから断定ができないと言いますが、これは通産省の輸入計画も御承知じゃないんですか。私たちがわかっておるくらいですから、わかっておるはずですし、ことに今まで三十三年度は三百二万トン、それで日本船で運んだものが百八十万トン、外国船が百二十二万ドン、三十二年度はこれが四百四十八万トン、外国船が三百二万トン、邦船が百四十六万トン、こういうふうなことになっておりますと、先ほど私が申し上げた三十五年以降の輸入計画の数字…
第34回 衆議院 運輸委員会 第17号
○關谷委員 まだ何もそういう建造の申請は出ていないのですか。しかしそれにしても、えらい造船業界あたりは騒いでおったようであります。しかし出たならばどれくらいまでのものは許可すべきものだ。どれだけ以上のものは許可をすることができないのだということでも、あなたは今不利な影響を与えるというようなことで非常に慎重にやっておられるが、それならどの程度まで——これは三隻作っても年間六十五万トンふえるだけですよ。大したことにはならぬわけです。それから…
第34回 衆議院 運輸委員会 第17号
○關谷委員 大臣の考え方はしごくごもっともであって、そういうふうな方向に、三大臣で早急に協議をせられまして、外国の会社に作らせてというふうな、こんな変則なことが起きないような海運助成策を考えていただきたいと思います。 それと、さしあたりの今の建造許可の件でありますが、造船業界あたりのことも考えますと、私たちは今のところこれは許可をすべきであると考えております。今はまだ判断のというようなことを言っておられましたが、もうこれ以上の資料は集ま…
第34回 衆議院 運輸委員会 第17号
○關谷委員 大臣は非常に慎重に考えておられるようでありますが、一方においては海運の助成案をやって、日本の海運界が競争のできるようにやっていきますと同時に、やはり造船界の安定策ということも考えなければなりませんので、その点はこの法律をよく生かして、そして妙味のある通常をやっていただきたいということを希望いたしまして、私の質疑を打ち切ります。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○關谷小委員 内海さん、じき帰られるのですね。——それでは一点だけお尋ねしておきますが、今度の道路交通法を見てみますと、私以前に内海さんに、道路を車庫がわりに使ってはならない、駐車してはならないということを一項目入れるように言っておいたのですが、入っていませんね。これではとてもほんとうの取り締まりはできぬということになってくる。これは道路交通法の方に入れるということがどうしても困難なら、道路運送法の方でも何とかしなければならぬということ…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○關谷小委員 そうしますと、道路運送法あるいは車両法の関係で、車庫を近くに持っておらないものは登録をしないんだというような規定を入れて、それを一応やりますと、その上ではこの法律にそういうことを入れても差しつかえない、なお道路法の面においても多少の修正ができれば、そういうようなことが可能である、こういうことになりますね。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○關谷小委員 私は内海さんの方はけっこうです。 吉日次長と、税制一課長にお尋ねしたいのですが、一日に三万台以上の自動車が通過いたしまする点を選びまして、どういうふうな格好のものができるか、その際に、地下鉄の工事あたりをやりますときに、急がなくてもいいところができるのではないかという希望を持っていたのですが、現在地下鉄で計画をしておりまする線、都で計画をしておりまする線は、ことごとくその三万台以上の線の中に入ってしまう、こういうことになり…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○關谷小委員 数字的なものがこちらに出ておりますが、あの計画でやりますと、先の方でたくさん資金が要るようにして、今のところ非常に少ない、ことしあたりが大へん少なくなっている。あの調子でいけば計画にも何にもならない。オリンピックにも間に合わなければ、自動車がふえて、混雑の度合いが増してくる、それにも間に合わないというふうな計画になっておるのです。都市交通審議会でああいうふうな年度割をやっておるとすれば、結局都市交通審議会というものは、早急…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○關谷小委員 そうしますと、三十一年の八月から都市交通審議会をその後に開いていない、そのときに答申をしたずさんなもので計画を立てて資金面あたりをやっている。とんでもない話ですね。こんなことで——昭和四十年には、以前の見通しでは、大体車の数が八十万台くらいになるのであろうかというふうなことを考えておったのが、その当時には今の推定からいきますと二百万台くらいにはなろうかというふうなこともいわれております。そこヘオリンピックもくるというふうな…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○關谷小委員 三十一年の八月から後に、車がこれだけどんどんふえておる、この情勢の変化があっても、何も手直しをしてない。オリンピックやそういうふうな特別な関係ができたことも考えに入れてないで、三十一年八月のものをそのままほうってある。路面交通の関係あたりで努力しておって忙しいというふうにのがれようとしたところが、今度具体案を聞いたところが何もない。路面交通を廃止せい、こんなことは都市交通をやる者だったら一年生でもわかりますよ。それでうろう…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○關谷小委員 それなら、都市交通審議会で今の情勢に対応して早急にどうしなければならぬという答申を出すとすれば、いつごろ出ますか。またその路面交通あたりの具体的なものはいつまでにできるかというようなことを一応都市交通審議会に諮ってみて下さい。それでいつやらわからぬとか、そういうふうな計画はなかなかこの審議会ではできないのだということなら、そんなものを当てにして待っておってもどうにもなりません。かわった機構を作って、ほんとうに都市交通のここ…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○關谷小委員 そんなことで吉田さんに金を出してくれと言ったって、古田さんに知らぬと言われそうなことになります。ここ五年ほどの間に二千二百億からのものが要るわけですから、それに対するものは、先ほどもお答えがありましたが、決定した案で出しておる道路五カ年計画のうちでやっておるというふうなことでございますが、ああいうふうなことでありますので、もう少し急がなければこの情勢では何にもなりません。私たちがこの委員会で結論を出して、そうしてこういうふ…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○關谷小委員 それから一課長にお尋ねをしたいのですが、吉田さんにせっかく金を作ってもらいましても、その金が利子が高くて、それを払っておったのでは地下鉄の運賃はずいぶん高いものになってしまいますので、どうしても利子補給をしてやらなければなりません。大蔵省というところは直接の利子補給というふうなことは非常にきらいますので、私たちは結局主税局の方へ持っていかざるを得ないので、この地下鉄の建設資金の利子に見合うだけの税制の面の考慮を何とかしても…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○關谷小委員 私たちがこの前に相談をいたしましていろいろ考えたときに、こういうことは何とかなるのではなかろうかというふうなことを考えましたのは、バスの軽油の免税というふうなこと、都市計画をいたします東京、大阪、名古屋というようなものは、これは軽油を免税にしてもらって、それを利子補給の代案としたらどうであろうか。そうすると、大阪では年間一億二千万ほど浮いて出る、東京では二億五千万ほど浮いて出る、名古屋では六千万円ほど浮いて出る、それを利子…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○關谷小委員 そうしますと、国の方では純益課税だから、所得のないものだから援助のしようがない。自治庁の方からいうと、それは負けてやっても、地下鉄に回せない、道路の方にやる。そうすれば、地下鉄の方に一般財源をやれぬということになると、地下鉄の利子補給という面にかわるべきものは、税制では結局ない、こういうことになるわけですか。これはこれから考えるのに少し方向を変えなければならぬ基礎になりますので、一課長と理財課長両方から一つ、援助しようにも…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○關谷小委員 そうすると、今の一課長のお答えでは、国の今の税制の面では、所得がないのではどうにもならぬと言いますが、ほかの何か税制の関係で、地方公共団体へ助けてやれるというふうな税金、何かありますか。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○關谷小委員 路政深長にちょっとお伺いしますが、私たちは、路面電車はもうなるべく早く撤去する方向へ持っていきたい、そして地下鉄その他バス、トロリーバスというものを延ばしていきたいというふうなことを考えておるのですが、あの路面電車をはずしますと、その原形に復するというようなことが契約で入っていますね。そういうふうなことは、都市計画の中へ含めて、これはいろいろな要請から、事業者が非常に犠牲を忍びながらやるのですが、それがまた、やるために非常…
第34回 衆議院 運輸委員会 第16号
○關谷委員 関連して。これは発表しただけで今まであれだけ騒いでおるのですが、実際奈良県の五新鉄道というのは、駅長が勧誘に行って、あなた方鉄道をつけてもらうよりはバスを走らす方がいいのだから、それに賛成しろ、そうして、そういうようにやるのだから納得しろと言って実際に動いておるのですよ。これは発表だけではない。事実やっているんですよ。あなたの知らぬことをやっておる。そういうふうな間違ったととをやっている人は早くとめなければなりませんから、よ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第15号
○關谷委員 関連して。先ほどからの法制局あたりの御意見を聞いておりますと、これは自動車道事業というものを根底からくつがえした解釈をしておるのであります。「通行する自動車の範囲を限定して行うことができる。」ということは、物理的な面だけに限るのです。こしらえたときはそうなんです。作る自動車道がどういう自動車に耐え得られるかどうか、その範囲の限定であって、期間や経営者の関係あたりをとやかく言うべき筋合いのものではない。私たちが作ったときはそう…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号
○關谷小委員 山内局長にお尋ねをいたしたいと思いますが、都市交通の整備ということになりますと、緊急対策と恒久対策と両方に分けて考えなければならぬと思うのでありますが、緊急対策といたしましては、都心部におきますところの地下鉄の整備がまず第一、それから都心部における立体交差の実現、さらにまた都心部における一方交通の調整といいますか整備といいますか、それと都心部の駐車場というようなことを整えなければ、都市交通の整備はできないというふうに私たち…