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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1960/05/26

34衆議院 運輸委員会 第25号

○關谷委員 港湾あたりが七億以上の被害を受けております。ほかにも保安庁関係もありますが、これらに対しましては補正予算を組む必要があるのかないのか。なお、災害特別立法等は考えておるのかおられないのか。なお、これらの災害のうちで、事業者の天災不可抗力ということになりますと、請負人等あたりは、これはまたそれで救済されるわけでありますが、これは事業者の負担になるのか、請負者の負担になるのか。この三つの点——特別立法をやるのかやらないのか、補正予…

自由民主党1960/05/18

34衆議院 運輸委員会 第24号

○關谷委員 運賃法に関連をいたしまして、私は一点だけお尋ねを申し上げたいと思います。 国鉄の今度の運賃改正はいろいろ合理化の面ということが非常に強く現われておるわけでありますが、その合理化の線から見放されておりまする点がありまするので、その点をお尋ねしてみたいと思います。と申しますのは、国鉄の連絡航路の関係であります。私は以前から国鉄連絡航路の民営移管というようなことをしばしばお尋ねしたことがあったのでございますが、その際に検討しようと…

自由民主党1960/05/18

34衆議院 運輸委員会 第24号

○關谷委員 そういうような御回答も得ておるのでありますが、以前に、昭和三十年の六月に開会中の第二十二特別国会の参議院の運輸委員会において、仁田竹一君から国鉄連絡航路のうち国鉄経営でなくてはならぬ幹線航路を除いては民営圧迫の事実も現われておるので、民営に移譲する気はないかと質問いたしましたところ、当時の三木運輸大臣から、事務当局の話では本件は検討の余地があり、かつまた必要であるということであるから、そのように取り計らわせるという答弁をいた…

自由民主党1960/05/18

34衆議院 運輸委員会 第24号

○關谷委員 今ほかから話がないというふうなことですが、ほかから話があっても国鉄が黙殺して、何もこれに回答しないというようなことや、あるいは瀬戸内海汽船の仁堀航路、宮島航路あたりこれも問題になっておる。何も交渉がないわけじゃありませんよ。それはあなたが事情を十分御存じないのであると思います。関門あたりでもそういうようなことで、これは民間に移譲してもらいたい。そうして施設を利用さしてもらいたいということは、門司、下関両方の市民の要望でもあり…

自由民主党1960/05/18

34衆議院 運輸委員会 第24号

○關谷委員 総裁が幸い出てきておられますから伺いますが、この連絡航路でも幹線輸送の青函は問題は別です。これは赤字がどう出ようと、性格からいいまして別です。しかしほかのものは民営移管をやりなさい。前にやると言っておったのです。それがそのままになっておる。今副総裁と常務理事の答弁が食い違うように、一方は交渉はないのだと言う。一方は交渉はあるのだ、しかも一社だけではない、二社も三社もあったりするのだというようなことを言っておる。これは早急に国…

自由民主党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○関谷委員 私は簡単に一、二点だけお尋ねをしたいと思います。 まず、大臣が御用事がおありだそうですから、大臣に簡単にお尋ねをしたいと思いますが、ただいま提案理由で御説明がありましたように、今度の道路交通法案は、今までの道路交通取締法と比較をいたしますと、非常に改善をされておりますことはよくわかるのでありますが、この法律で抜けております事柄は、路上を駐車場がわりに使っておる、これを取り締まる法の規定が一つもないということ。もう一つは、舗装…

自由民主党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○関谷委員 大臣は泥よけをつけるようなことは文明的でないと言いますが、それなら、家が泥まみれに壁を塗ったように泥をつけられておるのが、あれが文明的だというふうに考えているんですか。自動車の方に泥よけをつけるのは当然なんです。あれを非文明と言うなら、あの泥まみれになった家を見たときに、あれを文明的だとお考えになりますか。この法律の審議といいましても、ほとんど終末に近づいておるようでありますので、私、最初にこの連合審査をやったのでありました…

自由民主党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○関谷委員 私、もう今質疑応答をいたしましても修正する余裕がないということなら、一向質問してもその効果は何もないのであります。そうでなければ、この交通の危険、交通妨害というようなことはとうてい除くことはできないのであります。私はこの点におきましても、舗装道路以外のぬかるみのような道路を通行するような場合には、泥よけ器をつけなければならぬというふうに法律で義務化しなければ、沿道のあのみじめな姿は消えないのだ。道路は、もちろん舗装してしまえ…

自由民主党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会 第20号

○關谷委員 ちょっと関連して。先ほど、開発に一つの会社が犠牲を払ってやっておる場合等もある、こういうふうなことでありますが、私はそういうふうなことはあり得ぬことだと思うのですが、自動車道事業に限りましては、これはやはり採算というふうなものを最初見て、免許の基準にそういうふうなことがはっきりあるのですよ。そうして料金はそれから算定して出してくる。そうして収支が出合う、しかも公共の福祉にはこれが合致するのだ、そうして長期経営の能力があるのだ…

自由民主党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第7号

○關谷小委員 簡単に大阪の市長さんにお尋ねしますが、これに書いてありますのは、あなたのところでやっておるのは都市計画の事業として地下鉄をやっておられる、こういうことになっておりますが、そうすると都市計画による補助というものはやはり国からもらっておりますか。

自由民主党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第7号

○關谷小委員 地下鉄を都市計画でやるということは政府が認めておるのですか、あなたのところの地下鉄を。

自由民主党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第7号

○關谷小委員 そうしますと、あなたのところのは、政府でもそれに対する二分の一なら二分の一を負担しろということをいう資格はあるわけですか。

自由民主党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第7号

○關谷小委員 私がお尋ねいたしますのは、都市計画事業としてやる限りは補助をくれという権利があるのではないですかということをお尋ねしておるのです。

自由民主党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第7号

○關谷小委員 それから、この大阪市の計画を見ておりますと、昭和五十年までの計画というふうなことになっておりますが、五十年までで、これは五十年というと私たちは七十になって、生きておるかおらぬかわかりませんが、そういうふうなことでやって、それで都市交通の緩和どころではありません。まずまず、やりながら長期にわたったそういう計画をする、その工事の進捗工合と、そして混雑の増加等考えた場合に、おいおい混雑がふえていくというふうなことになって、こうい…

自由民主党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第7号

○關谷小委員 それで東京、大阪、名古屋、三つの首脳者の方々が出ておられるのですが、私がお願いしたいのは、この三都市におきまする交通量の増加の見通し、これとマッチして計画をした場合にどのような計画になるかという計画はやっていただきたい。もちろんさっきあなた方が言われたことを総合いたしますると、路面交通にかわるもので、地下鉄で緩和する以外に方法はないのだ、また都心部の高速道路をやるほかにない、駐車場を作らなければならぬ、この三つの条件をそろ…

自由民主党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第7号

○關谷小委員 それが出て参りますと、私たちの方では最終結論に入って、これをどうするというふうなところに持っていきたい、こういうふうに考えております。大阪の市長さんもいいですか。名古屋の助役さんも、そういうふうなことで一つ出していただきまして……。

自由民主党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第7号

○關谷小委員 今市長さんしきりに言っておられます、今までの計画さえできなかったのだという、そしてそういうことを頭に置いたままで今度の計画を出されますと、何にも、これは無意味なことになってしまう。何の遠慮もなしに、交通量の増加、混雑の増加ということとこれとをマッチして、それ以外のことは何も考えず、金もできるのだ、工事の能力もあるのだ、できたあとはみんなにめちゃくちゃな負担をかけるという、その考え方から今の計画をみんな出していただいたら、そ…

自由民主党1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○關谷委員 以前に新聞を見ておりますと、あの石炭専用船の関係あたりで、運輸大臣と大蔵大臣とが、これは建造を許可しないことができる、そういうふうなことも考えなければならぬというふうなことを発言しておられるやに、これは新聞でありますから、はっきりしたことはわかりませんが、そういうことが出ておりました。通産大臣は、これは許可すべきもので、そういうふうにやらしたいというふうなことが出ておりました。私はそれに関連いたしまして二、三点お伺いをいたし…

自由民主党1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○關谷委員 そういたしますると、あの石炭専用船あたりも建造許可で押え得る、こういうふうに考えておられますか。

自由民主党1960/04/20

34衆議院 運輸委員会 第17号

○關谷委員 含んでおるということになりますると、対象にはなりまするが、しかしこの許可基準でありますが、第一に、「当該船舶の建造によって、わが国商船隊の質的低下をもたらすおそれのないこと、」これには該当はいたしません。第二に、「当該船舶の建造が、それを配船しようとする航海区域または航路における船腹の需給状況から見て著しく過剰となるおそれのないこと、」この点が大体問題であろうと思います。しかしながら、これは今計画しておりまするのが大体四万五…