關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 私たちがあちらこちら聞きますと、どうやら東京都が意地悪く何か地下鉄の仕事の進捗をじゃまをしておるんじゃないかというふうに受け取れる面がところどころあるのですが、これは東京都の原口さんの方で何かそういうふうな気があなた方もしておるんだというふうなことがありますか、ありませんか。
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 懇談会を開いておられるといいますが、これは何ですか、毎月定期的にでも開いておられますか。またその出ておられるメンバーですが、そこで話し合いがつけば下まで徹底するようなメンバーが出ておるのですか、どういうメンバーが出ておりますか、そこらがちょっとお聞きしたい点です
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 具体的な問題についての打ち合わせを早急にやっていただきたいと思うのですが、これは東京都の方もちょっと積極的にそういうふうに動いてみてはどうですか。原口さんのところでそういうことができますか。
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 都民のための地下鉄だというその言葉通りに、一つほんとうに都民のためによく仕事がはかどるような方法に東京都が協力するという気持になっていただかなければならぬと思います。 これは、両方置いておいてこんなことを言うのはどうかと思いますが、これは建設省方面からちょっと耳に入った情報なんですが、何号線でありますか、地方鉄道法第四条によって路面の使用願を地下鉄が出したところが、東京都が一年ばかりそれを押えておった。そして交換条件でこう…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 はっきり申し上げておきますが、五号線の関係で地方鉄道法第四条によります道路使用許可ですか、そういうふうなものを出しましたところが、それをずいぶん長らく引っぱってようやく建設省に回したのが一年ぶり、その一年ぶりに回したのが、自分の方にもいろいろな計画があるからというようなことで、何かむずかしいことをつけて出しておるというふうなことを聞いておるのですが、そういうことがあってはならぬと思います。こういうことがあるのかどうか、そし…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 それから技術的な面はどなたか来ておられますか。
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 銀座の地下鉄と、あなた方が計画をしておられます高速道路というのですか、自動車道の計画ですか、そういうようなもので東京都が横車を押しておるといううわさがもっぱらあるのですが、そういう事実がありますか。
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 これはこういうことなんですね。地下鉄の銀座尾張町と数寄屋橋の間の二号線の計画と、それからあなたの方の祝田橋と三原橋の間の自動車道との計画で、何か今それをやると、地下鉄のそこらの乗りおりの機能が麻痺してしまうようなことになるのを、あなた方の方が地下鉄に押しつけようとしておるのだといううわさがもっぱら飛んでおるのですが、そういう事実があるのかないのか、そして祝田橋と三原橋間のあなた方の自動車道の計画と、それからもう一つ、地下鉄…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 まだいろいろな面をよく聞いておるのでありますが、当たりさわりのあるようなこともたくさん両方にありますので、私も差し控えておきますが、とにかく都と営団とがけんかをしておるようなことでは工事が遅々として進みませんので、両方が互いに一ことに原口さんが言われた、都民のための地下鉄だという気持からであれば、どちらが作ってもいいのですから、早くできる、そして早く都民が喜ぶような地下鉄にしてもらわなければなりません。その意味におきまして…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 関連して。原口さんにちょっとお尋ねしますが、今バス、ハイヤー小委員会を作っておられるということですが、これは民間のバス業者の代表者あるいは利用者の代表というふうなものも、メンバーに入っておりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 それは大へんなことですね。これはバス事業あたりは、東京都営バスの管理者である東龍太郎さんと東京都知事の東龍太郎さんが一つであるために、この道路運送法の第百二十三条あたりは公平な運用ができていないのです。そうして都民の便利ということを考えるよりも、都のバスの関係のことを非常に重要視いたしまして、そのために民間のバスが入ってくるのを非常にじゃまするようなことがありまして、そのために陸運局あたりの陸運行政がほんとうにできないとい…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 今の件ですが、よく知事と御相談なさって善処せられるように要望いたしておきます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第20号
○關谷議員 ただいま提案されました海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して提案の理由を御説明申し上げます。 現行法によりますと、海上保安官に協力援助した者等が、災害を受け、療養を開始してから三年を経過しても治癒に至りません場合は、打ち切り補償として一時金を給付し、以後国は給付を行なわないことになっておりますが、昭和三十五年法律第九十九号により、国家公務員災害補償法が改正されて…
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○關谷委員 ちょっと関連して。船員局長出ておられますので、ちょっと船員の関係でお尋ねをしたいと思います。 海運の船腹の増強のいろいろの計画が、所得倍増計画の一環として現われておりますが、それに見合っての船員ですが、最近の動向といたしまして、商船大学を出た者の機関の分野は、ほかの工場、会社に引っぱられて、ほとんど海運界に残っているのが少ないというような状態ですし、商船高等学校を出た者でもみな引っぱられておるような状態ですが、この船員の需給…
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○關谷委員 いつごろできますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○關谷委員 その点は、船腹がどうなるかということで非常にむずかしいことはよくわかりますから、船腹をこう仮定した場合という一つのケースでかまいません。それで所得倍増計画の通りといったって、今までの資金計画でやれるはずがないのですから、大体このくらいはできるだろう、この場合にはどのくらい船員が要るんだ、その場合のあなた方の船員局としての見通しでけっこうです。 ————◇—————
第38回 衆議院 運輸委員会 第17号
○關谷委員 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対しまして、賛成の討論を行ないたいと存じます。 健全なる経済発展の基礎は輸送の円滑化にありますことは、論を待たないところであります。なかんづく産業の動脈であります国鉄輸送力の増強は、政府の所得倍増にこたえるために、緊要欠くべからざるものであることも、これまた当然であります。日本国有鉄道においては、そのために昭和三十六年度よりの輸送力増強の新五カ年計画を樹立いたしまして、その資金調達の方法…
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○關谷委員 大体お尋ねをいたしたい点は、有田君の方でだいぶ質問をせられましたので、簡単に、重複を避けてお尋ね申し上げてみたいと思います。 私は、運賃の改正というようなことがありまする際にいつも考えることなのでありますが、国鉄の経営形態というものがこのままでいいものかどうかということをいつも考えるのであります。これは大きな問題でありますので、また別の機会に譲るといたしまして、この独立採算制と公共性という二つの相反した目的といいますか、要素…
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○關谷委員 ただいまの大臣の答弁を聞いておりますと、公共性の方へ比重をうんと置かれておりますために、国が関与をして財政援助をもっとやらなければならないというようなお話で、これも一つの考え方でありますが、これは大臣が言われておるようにいたしますと——独立採算と両立しないということに大臣ははっきりと割り切っておられるようでありますが、この形態の中でお尋ねをしたのですけれども、そういうふうなお考えが大臣としては当然かとも思いますので、その程度…
第38回 衆議院 運輸委員会 第11号
○關谷委員 いろいろ御苦心をせられておるようでありまするが、この宣伝にはあまりけちけちしないように、少し思い切った宣伝をやられるように私は要望をいたします。かりに新聞等にいたしましても、一面全部くらい借り切って——一面でも二面でもいいですよ、それくらい紙面をさいて、そこで理由等も述べておこうし、それにそれぞれ地方地方によって違いますが、各支社管内で、あなたの方はこうなるという、あのできておったものを、その地方では大きく掲げてやるというこ…